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FF14 パッチ5.3 ウェルリト戦役 ネタバレ感想

以下、パッチ5.3で追加された「ウェルリト戦役」に関する、盛大なネタバレが含まれます

飛べ! ウェルリトへ

元孤児であるアルフォンス達の故郷、帝国の属州ウェルリトへ向かうため、沿岸部のターンクリフへ向かうことになった一行。(おっさん、シド、ヒカセン、その他の方々)

ネタバレ嫌いなので、トレーラーなどの情報類は一切見ないことにしているのですが、シド秘策の「Gウォリアー」が初登場した時は、まさに、ガイウスの表情になりましたね。

困惑……。

秘密だから秘策だとかなんだかんだ言ってドヤ顔してるシドを振り向きもせず、ただGウォーリアーを見上げるガイウスとヒカセン。

これ、なんのゲームだったっけ?

ガイウスが内心どういう所見を持っていたのかは定かでは有りませんが、ヒカセンの中の人は、結局「戦い」とは、こういうカタチに行き着くんだなという安心感にも似た不可避な流れに、なんの躊躇もなく、「ロボット」の操縦席へと入ることになりました。

サファイアウェポン戦

さあ、リゾート地にもなりそうなタンクリフ到着と同時に、サファイアウェポンとの戦闘開始です。

リメイクが注目されているFF7で登場したサファイアウェポン。
確かそちらでも、海から登場したような記憶がありますが、色的にも海戦が似合うからでしょうか。

サファイア色が海と同化し、夏Patchに最適化!

サファイアウェポンは造形も、海向きです。
Gウォリアーは、シド向きです。

「同化しちゃあかんって言うてるやろーーー!」(中の人の声)

てっきり、レックスが搭乗するのだろうと思っていたのですが、どうやらその役目はリコンが請け負ったようですね。

まだ調整中であったサファイアウェポンに、パイロット適正の高いレックスが乗ることは、アルフォンスの計画遂行に支障が出ると判断したリコン。
だからこそ、ここで犠牲になるのは、兄妹の中で一番守られてきた立場の自分であり、レックスにはターンクリフを脱出して「あの機体」を完成させて欲しいと懇願するシーンは、もうヒカセンに過去視の性能いらんわ、と思うくらい胸が痛くなりました。

命を投げ出すこと自体を勇気とは言いたくはないけれど、それだけ仲間想いの君が「デキが悪い」わけ無いだろう。
それは、仲間やガイウスは勿論、ヒカセン達が知っているぞ。

ふわっとサファイアウェポン攻略法

サファイアウェポン戦は、訓練で覚えたスキルを駆使しながら、ガイウスの指示に従っていれば撃破できると思います。
アクション苦手勢としては、HP・EP回復スキルは、ほぼリキャスト毎に使用していたくらいでしょうか。

ガイウスという人物

ウェルリト戦役は、まさにガイウスという人物に迫るストーリーですよね。
ヴァルドランは様々な顔を持つガイウスに困惑しながらも、側にいて最後まで見届けると心に誓っているようです。


ヴァルドランの気持ちはとてもよくわかります。
つい数年前(LT)では、こんなお方でしたからね。
ここから「影の狩人」になり、「お父さん」になり。
正直、ヒカセンも、ヴァルドランと同じ気持ちであってもおかしくはありません。

ウァレンス・ヴァン・ウァロ氏

牛乳、飲みたくなりましたよね?

帝国でも紙パックのリサイクルとかしてのだろうか

ウェルリト戦役で重要な軸である、アルフォンスが大事な仲間の命に変えても遂行しようとしている事、とは一体なんなのか。
その謎に今の所一番関わり合いがありそうなのが、このウァレンス・ヴァン・ウァロ氏。

なかなかわかりやすい性格

こいつをフルボッコできる日は、一体いつなのか――。

ねこちゃん
ねこちゃん

以上、Patch5.3でアップデートされたクエストの中で「ウェルリト戦役」をいの一番に終わらせてしまったねこでした。

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