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FF14 希望の園エデン クエスト ネタバレ感想

FF14クロニクルクエスト「希望の園エデン」、また、FF8に関する、重大なネタバレが含まれます。ご注意くださいませ。

ねこちゃん
ねこちゃん

とりわけ深い考察・感想ではありません。
いつもどおり、浅くさら~っとした感じです。

約束の地 エデン

決して花が散ることのない希望の園。
エデンを真なる理想郷に――。

before
after

無の大地だったこの場所に、エデンが覚醒し、再生する物語。
発端はアシエンだったわけですが、そこにあったのは長い年月に渡る深い友情(愛情)。
ファンタジーは、こうでなくっちゃ。

生まれ変わりの物語(アシエン 座 転生組)

  • ガイア ⇒ アシエン・アログリフ(物忘れの激しい巫女)
  • 謎の声 ⇒ エデン ⇒ アログリフを100年間待っていたアシエン・ミトロン

そこに、リーン(光の巫女)が加わった、ちょっとした三角関係にも見えなくもない。

何回生まれ変わっても、何年待とうとも、同じ魂の相手と出会いたいという願いが持てる事は、実はとても幸せなことであるのかもしれません。
それが、伴侶であれ、親友であれ、家族であれ、ペットであれ、例え体が朽ちても、いつまでも一緒に居たいという強い願いが、転生を可能にする。強い願いと結びつきがなければ、例え転生したとしても、出会うことはないわけですから、アログリフとミトロンの絆というものが、どれほど強かったのか、想像に難くはありません。

だからこその、このセリフ。

思い出した、名前――。

ただ、物忘れの激しいヒカセンとしては、あちこちに登場するアシエン達の役職、名前をようやっとぽつぽつと言えるようになってきたというのに、次々とお亡くなり(討伐しちゃったり)で、相関図の整理整頓も大変ですね。

そういえば……それぞれのアシエン達との戦いこそが主軸のFF14の中で、今回の「希望の園エデン」に登場したミトロンとアログリフについては、戦いはしましたが(転生組故に?)数少ないハッピーエンドペアなのかもなあ? と思ったりもします。

FF8の仮説

ちょうどパッチ5.4の直前頃、FF好きな友人から「FF8のリノアル説動画見てみて?」と言われ、視聴していました。
この経験が、これまたものすごく「希望の園エデン」完結編をプレイするにあたりタイムリーでして、ふぁーーーそう来たか、と腕組みせずにはいられなかったです。

※ ”リノアル説”とは、リノアはアルティミシアなのではないかという仮説のことです。(以下、リノアル)

リノアル説動画 👈 Google検索です

不勉強なので公式でどういう見解が述べられているか存じませんが、エデン再生編を見てしまうと、この説は、ますますありだな……と思えちゃうんですよね。

FF14で、アログリフの転生を100年間待ち、見続けたミトロン。
FF8で、スコールの出現をいくつもの時間軸で待ち続けたリノアル。

勿論、判断は各プレイヤーに委ねられるわけですが、こういう考察もある、と知るだけで、またFFの世界がとても楽しくなりました。

物語も、攻略も、ムービーも楽しめた

このリーンとガイアが再び邂逅するシーン。
その前のガイアが闇の中をさまよい始める前あたりから「あ、暗闇歩くんだよね? で、リーンと出会って、そこから約束の場所……こうなるよね? だろー? だよなー」と、FF8のエンディングを思い出しながら、セルフネタバレプレイを堪能しました。


また、物語をはじめ、各層のBOSS曲、このエンディング、FF8へのオマージュと回想がこれほどかと詰まっていて、改めて「ファイナルファンタジーっておもしれぇなあ」と実感。
また、8人レイドクロニクルクエストをパッチ直後で攻略したのが、新生編大迷宮バハムート以来だったこともあり、かなり個人的に熱を持ったプレイになったことも間違いありません。

おまけ:父と娘

3層BOSSを見た瞬間、リーンは、パパのこと大好きなんだなあと思いました。

リーンの脳内ではパパも、娘のことが大好きのようですが、それはたぶん当たってます。

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