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FF14 セイブ・ザ・クイーン 第2章 5.35 ネタバレ感想

Patch5.35追加クエスト「セイブ・ザ・クイーン」「南方ボズヤ戦線」における、重大なネタバレが含まれます。ご注意くださいませ。

ねこちゃん
ねこちゃん

いつも通り、備忘録的にストーリーを追いながら、ふわっとした簡単な感想を述べてるだけです。

”ノア坊” の衝撃

帝国側、ノア・ヴァン・ガブラス(以下ノア坊)の部下メネニウス・サス・ラナトゥス(覚えきれない名前)、獣王ライアン、妖術師アルビレオの三者会談。

ライアンの口から「ノア坊」という愛称が飛び出てからは、その衝撃で今ひとつ内容が頭に入ってきませんでしたが、要約するとノア坊がダルマスカとボズヤにて「王国楽土」を築きたいらしいことが判明。

イケメンノア坊。

ノア坊は、帝国に侵攻されたランディス共和国の出身だったんですね。
掲げる大志には共感できるところもありますね、帝国も色々あって大変ですからね、ヒカセンがかき回してるところもあるんですけどね。

闘神 セイブ・ザ・クイーン

ボズヤで「持たざる者」、貧困層であったミーシィヤの裏切り。

拉致されても意外と冷静なミコト。天然要素は見えません。度胸も座ったしっかり者。


第四霊災前、聖剣の力で女王グンヒルドを依代として神を降ろし、王国を守った古代ボズヤ――。

その真実は女王が「闘神になったら自分じゃなくなっちゃうじゃん? そんなんイヤなんだけど?」と、命を惜しんだために「え、待って。どうせ死ぬなら女王なんて、誰でもいいじゃね?💡(ピコーン)」という妙案を実行することになり、下級巫女の中から、いわば間に合せの女王をチョイス。
「じゃあ、あらためて闘神降ろしするぞー。おー」

ところが、世の中そう上手く予定通りいかないのは、ファンタジーも現実も同じでして。

その一時的な女王が、うっかり「超える力」の持ち主であった者だから、さあ大変。
自我を失わないまま、第四霊災を乗り越え、ただのすんごいチカラを持った女王になっちゃった。

「やべぇ、こいつ、うちらに復讐してくるかもw」と、女王を恐れた為政者たち。
となれば、女王を予定通り亡き者にし、『闘神として暴走した際には自らを討てとの、女王の命により、忠義の配下”グンヒルドの剣”が討伐した』って、フェイクニュースを流して真実封印完了。
――現在に至る。
たぶん、古代ボズヤの物語はこんな感じ。

ミーシィヤ、この女王の末裔だったのね。ほくろが同じ位置だわ。
自分が受けてきた差別という不条理への怒り、ボズヤの”人倫に劣る罪深き”歴史に関わる一族の復讐心。それが彼女の「ボズヤ」を忌むべきもの、にしてしまっているようですね。

南方ボズヤ戦線

今回の第2章は、南方ボズヤ戦線を中心に話が進行しました。
数々の個性的なキャラクターたちと、時に熱く戦い、時に涙し、時に萌えました。

カストルム・ラクスリトレ攻城戦は、もっとこう攻城戦という名からして、城塞、地形も関係した複雑な作戦になるのかしらと勝手に妄想していましたが、現実の攻城戦らしく数の暴力での短期決戦型でしたね。

今回のミコトちゃん

”てへっ……捕まっちゃってました……。”
すべて許した。

第3章 震えて待て

己を討ったグンヒルドの剣たちを目にし、かなり、おこな闘神セイブ・ザ・クイーン。
彼らをテンパード化したまでは良かったが、遅れてやってきたヒーロー銃士ブワジの登場で、一旦パーティ解散へ。第2章もここまで。

ノア坊の未来図、ミーシィヤの復讐、マルシャーク達の理想が絡み合うボズヤにどんな未来が待っているのか――。

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