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FF14 万魔殿パンデモニウム 辺獄編 6.01 ストーリー感想

© UsaNekoSanpo

※万魔殿パンデモニウム辺獄編のストーリーについてのネタバレが大きくあります。是非とも、プレイした後にご覧になられますように。

ねこちゃん
ねこちゃん

ようやくメインクエストが終わったので、お楽しみの万魔殿パンデモニウムストーリーを堪能してきました。暁月編でも零式はやらん予定で、NORMALをわちゃわちゃっと。

ということで、次編をプレイする時におさらいが簡単にできるよう、辺獄編ストーリーとざっくり感想をまとめました。

発端はひとつの結晶

クエストのきっかけとなるのは、アイティオン星晶鏡で、星海の観測と研究を行っているクローディエン。そして助手のネムジジ、ルイスノ。

左からルイスノ、ネムジジ、クローディエン

星海研究の第一人者とも言われるクロー クローディエは、集中すると周りの声が一切遮断されるという、所謂学者肌っぽい。それをほどよく窘めるネムジジ。今の所、物静かなルイスノ。いいトリオ。
そんな彼らが星海の底で発見したという、エーテル密度の高い結晶。それは明らかに人工的に作られたものらしい。

古語では、パンデモニウム=魔のすべてというらしい。

あれ、何処かで見たことあるクリスタルですな。
この色はアシエン、ラハブレアのやつ? 違うか。しかも紋章がないなあ。

・何故、星海を漂っていたのか。
・記憶を残そうとした目的は何なのか。

クローディエンは考えますが、今の所さっぱりわからん。とりあえず、ヒカセンにはこの結晶から「パンデモニウムに来てー」という声が聞こえてきたので、となればもう後は、世界分断前まで時代を遡り、確認してみて欲しいと願われます。やるっきゃない。

過去へひとっとび

ヒカセンは星海の最深部まで行っちゃえますからね、古代へだって余裕。
一応今回は、直テレポ移動ではなく、第1世界のクリスタリウムからお邪魔しました。

古代へ突入後、出会い頭にぶつかったのは、穏やかな目をした青年ことテミス。
出会い方がなんだか、ラブコメちっくではありますが、テミスはアゼムが予言していたという「星」を待っていたらしい。その「星」がヒカセンだったみたい。これって運命? あらやだ。アゼム、恐ろしい子。
ちなみに、テミス=エリディブス。で、OKなんですかね? ローブも白いし?
まだまだ冒頭(CV無し)なので、予断は禁物ですがそんな想像も楽しい物語。

パンデモニウムは、このエルピス直下でラハブレア院が管理する、世界へ解き放つべきではないと判断された創造生物が、研究のために収容されている施設。

先日、そのパンデモニウムからの通信が途絶し、異様なエーテルまで感知されたとか。
十四人委員会絡みの組織の人間” と名乗るテミスはその調査を行いたいようですな。

しかし、エメトセルクからの話ではこの世の楽園、みたいなイメージだった古代ではありますが、なんだかんだと、古代でも問題はあったんだなあと思いますよね。このクエストでも、他のサブクエストでも。

とまあ、そんなこんなでアゼムを介して出会った2人は、同じ目的である「パンデモニウムの異変」についての調査にでかけるのでした。

パンデモニウムは荒れていた

2つ目のクエストで、当初は、テミスとアゼムで調査に行くという予定だったのが、アゼムが「大丈夫、代わりに人がくるからw」と言っていたらしいことが判明。
おいおい、アゼムさんよう、実は面倒くさかっただけちゃうんか。
確かに私でも、ラハブレアって聞いただけで、うわあややこしくなりそう……ってなりそうだし、他の人に任せられるなら任したいところですわ。さすがアゼム。エーテルだけじゃなくて、性格も似ているんですかね。

息子キャラ
ヒッポカムポス(覚えられん)
フェネクス

こちらパンデモニウムでは、「獄卒」というまさに鬼の名を付けられた監視人の管理の元、創造生物たちは研究対象として飼育されているようですな。大監獄に万魔殿、伏魔殿とか、創造生物ちゃん、勝手に作られた上に、こんな目にあってかわいそすぎ感。

ただ、テミスも言う通り、こんなパンデモニウムで何かあったとしたら、管轄しているあのラハブレアが動かないわけがない。なんか、おかしいなあ。

ちなみに、ラハブレアって古代でもよくわからん人っていう感じで語られるんですな。フハハハハハ。

パンデモニウムにお邪魔します。
テミスが「やっぱり、ここはなんかおかしい。パンデモニウムに干渉している存在がいるらしい」ってんで、転身までして襲いかかってきた獄卒エリクトニオスを落ち着かせた後、事情を聞くことに。鎖ジャラジャラの1層BOSSですね。

パンデモニウム内でも一番地上に近いという階層辺獄。ここの創造生物たちが檻から出て大暴れ。仲間の獄卒もどうなったかわからん。でも、十四人委員会に知られると、パンデモニウムを封鎖されちゃうし、創造生物も大事なんや、俺自身がなんとかするので、どうか十四人委員会には言わんといて!

ってな流れで、結局”奇妙な3人組” ことヒカセン、テミス、エリクトニオスでこのパンデモニウム事変に対処することに。
※戦闘担当ヒカセン。結界強化、戦闘支援担当テミス。檻、ガイド担当エリクトニオス。

獄卒長は終の広間にて待つ

ラスボスまでの道中で、父と息子の家庭内不和発覚。そこへ獄卒長の横槍まで入り、物語は序盤最終で急展開へ。

夫ラハブレアと妻であるアテナ、その息子エリクトニオス。
母アテナは、パンデモニウム初代長官。エリクトニオスも、尊敬するアテナに呼ばれてパンデモニウムを勤務先にしたらしいのですが、母は「死亡」。その後、黙ったまま長官の地位を引き継いだラハブレアをエリクトニオスは許せてない状況。
父との繋がりは、彼が唯一得意とする「鎖」の魔法だけ。

はっは~ん、あれだ、無口な父と、感受性豊かな息子の対立か。

ヘスペロス獄卒長が黒幕ではない?! 知ってた。
眼鏡有りVer

さて、辺獄編ラスボスは、創造生物ヴリコラカスとの融合により半神であるヘーミテオスと昇華を果たした獄卒長ヘスペロス。吸血鬼コスにも見える彼ですが、眼鏡ファン内では、何故眼鏡を取ったし! と思われた方もいる……かもしないし、いないかもしれない。

心酔するラハブレアの息子だと言うのにぼんくらのエリクトニオスに憎悪を燃やし、力を求め創造生物を利用していたという風にも読めるのですが、何故にパンデモニウムの檻を解き放ち、ラハブレアの心象を悪くするような結果をもたらしたのか。謎は残ったまま。もやもや。

とりま、獄卒長を倒したことで(勝手に星海に還っていきましたけど)辺獄全域の危険な魔力は消え、正常化したと思いきや、次は辺獄の先の煉獄、また煉獄よりも先の階層でも異変が起きていることがわかります。次回は煉獄編ってことなのかしらね。

パンデモニウムをこのような状態にした黒幕は誰なのか、そして何の目的が。
テミスはエリディプスなのか。ラハブレアはあのラハブレアなのか。父と息子は和解するのか。そもそも、クリスタルで危機を発した人物は誰なのか。
様々な謎を残したまま、これにてしばし、ストーリーは小休止。

次の万魔殿パンデモニウムで逢いましょう。
早くストーリーを堪能したいわ。

万魔殿パンデモニウム 煉獄編 6.2 ストーリー感想

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