
ゲーミング部屋の壁がのっぺりして見えるときは、3Dウォールパネル+LED間接照明で印象を変えやすいです。
この記事では、実際に貼ってみてわかった必要なもの・貼り方・失敗しにくい固定ポイント・間接照明の見え方を写真つきでまとめます。
ゲーミング部屋の壁DIYに3Dウォールパネルを選んだ理由

パソコンが置いてあるゲーミング部屋を模様替え中のうさちゃんです。

部屋の印象を大きく変えたくて、今回は白系の3Dウォールパネルを選びました。
ゲーミング部屋は照明との相性で見え方がかなり変わるので、今回は壁に立体感を出しやすいデザインを重視しています。
あわせて、壁の立体感が活きるように間接照明も一緒に取り入れています。

3Dウォールパネルってどんな壁材?

表面に凹凸のある壁用パネルのことを言うみたいだね〜。
今回購入したのは
「ISL 3Dウォールパネル(PVC製・難燃仕様)ダイヤモンド(スモール)30cm×30cm 30枚セット」。
こういうパネルを買うのは初めてだったけど、工具不要で貼るだけなので、DIYに慣れていなくても扱いやすいアイテムでした。
実際に貼ってみても、重さや扱いにくさを感じることはなく、初心者でも失敗しにくい印象です。
デザインは色々あって迷ったけど、今回は立体感がはっきり出やすい「ダイヤモンド」タイプを選択。
間接照明を当てると影ができて、壁に表情が出るのもポイントだと思います✨


これは上級者向けなのでは……🤔
3Dウォールパネルの貼り方|下準備と失敗しにくい貼り方のポイント
貼り方① 壁の状態を確認する

今回の壁は、やや凹凸のある一般的な壁紙です。
実際に試したところ、強力両面テープを使えば貼れましたが、壁紙の材質や凹凸の深さによっては相性が出る場合があります。
まずは目立たない場所で試してから貼るのがおすすめです。


今回は、主に両面テープで固定する方法を選びました。
万が一しっかり固定できなかった場合に備えて、押しピンも用意しています。
結果的に、うさ家の壁では押しピンを使わなくても問題ありませんでしたが、壁の材質や凹凸によっては、補助的に押しピンを使うのも安心だと思います。


今回利用した激強力両面テープはかなり強力ですが、壁紙の種類・表面の凹凸・下地・経年状態との相性によっては、付きが弱かったり/逆に剥がす際に壁紙が傷んだり一緒にめくれてしまう可能性があります。
元々の壁紙を傷つけたくない場合は、目立たない場所で小さく試してからご使用くださいませ。
②両面テープの貼り方|3Dウォールパネル裏面の固定ポイント

3Dウォールパネルの裏面にも、細かい凹凸があるため、最初は両面テープを多めに貼ってみました。
ただ、実際に貼ってみて分かったのは、中心部分にはそれほど貼らなくても、四隅をしっかり固定すれば十分安定するという点です😊



貼る前と比べると、壁ののっぺり感がかなり減って、ゲーミング部屋らしい立体感が出た!
特に間接照明を入れると、パネルの凹凸が見えやすくなって印象が変わるね。
これ、かなり本格的なゲーミング部屋っぽく見えない?✨

だよね〜😊
工具も使わず、自分でもびっくりするくらい簡単にイメージチェンジできたよ〜。
貼るだけでここまで印象が変わるので、「ゲーミング部屋や作業部屋の壁を手軽にイメージチェンジしたい人」には、かなり向いていると感じました。
3Dウォールパネルに間接照明を合わせるコツ|立体感が出やすい置き方

間接照明として購入したのは「LEDイーブライトスリム多目的灯」です。
電気工事が不要で、貼り付けるだけで設置できる点が気に入りました。
※配線やスイッチ工事が不要なので、DIY初心者でも扱いやすい印象です。
- 付属のネジや両面テープ、別売のマグネットを使って簡単に取り付け可能
- 別売の連結用「LEDイーブライトスリム多目的灯」を使えば、最大11台まで連結できます
今回は、3Dウォールパネルを貼った壁の下側に並べて設置し、立体感が強調されるように陰影を出しています。



間接照明にしてみました!
3Dウォールパネル単体でも十分雰囲気は変わりますが、間接照明を組み合わせることで、立体感や高級感がより分かりやすくなると感じました。
写真でパネルが少し青く見える部分は、壁の両側に設置したLEDテープライトの光によるものです。

間接照明だけで、めちゃ明るい!
完成写真
全体図【after】


上の画像では、ISL 3Dウォールパネル ダイヤモンド(スモール) 30cm×30cm(30枚入り)を32枚貼っています。
部屋全体のイメージが変わっただけでなく、体感として音の響き方も少し変わったように感じました。
あくまで個人の使用環境での印象ですが、以前よりも落ち着いてパソコンに向かえるようになった気がします。
見た目以外の部分でも変化を感じられたのは、少し意外でした🎵
照明の色や配置を変えるだけでも、3Dウォールパネルの印象はかなり変わるため、好みに合わせて調整しやすいと感じました。
※設置枚数や照明の位置、部屋の広さによって、見え方や感じ方はかなり変わります。

うさちゃんには、照明によってどれくらい壁紙が変化するのか試してもらいました。
部屋の照明:オレンジ色に近い
間接照明:白色に近い
- 部屋照明:あり・間接照明:あり
- 部屋照明:なし・間接照明:あり
- 部屋照明:あり・間接照明:なし
部屋照明:あり・間接照明:あり

部屋照明:なし・間接照明:あり

部屋照明:あり・間接照明:なし


壁紙の特徴的なデザインによって、間接照明が非常に映えますね。

うん、間接照明だけで、照明が足りるようになったよ😅
まとめ|3Dウォールパネルはゲーミング部屋の壁DIYに向いていた

3Dウォールパネルは、ゲーミング部屋の壁の印象を大きく変えたいけれど、大がかりな工事は避けたいときに試しやすい方法でした。
貼るだけでも雰囲気は変わりますが、間接照明を組み合わせると立体感が出やすく、見た目の満足度はかなり上がりやすいと感じました。
これから試すなら、まずは壁との相性確認・固定方法・照明の置き方を意識すると失敗しにくいです。
あくまで個人の使用環境での体感ではありますが、見た目の変化だけでなく、作業スペースとしての雰囲気も整い、以前より落ち着いてパソコンに向かえるようになった気がします。
3Dウォールパネルはどんな人に向いている?
こんな人には向いていそう
注意しておきたい点

今回のように、3Dウォールパネルと間接照明を組み合わせることで、「やりすぎない範囲で雰囲気を変える」ことができるのは大きなメリットだと感じました。
部屋の印象を少し変えてみたい方は、無理のない範囲で試してみるのも一つの選択肢かもしれません。








































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