
※このツールは「麻雀を始めたばかりで、数字牌が多い手の待ちが分からない人」向けです。
※実戦の正解を断定するものではなく、待ちの見つけ方を勉強するための学習用ツールです。
これ、ナニ待ち?!

麻雀初心者ねこです。
麻雀で遊んでいて混乱する時。それは、同じ数字の牌が多い時!
「これ何待ち?」って全然わからなくなるんですけど? 下手すりゃ、自分がテンパっているのかも不明。

初心者にはあるあるだよね~😊
今回、そんな悩みを解消できるツールを作ってみたので、ねこちゃん、是非試してみて!
これはね、数字牌(1〜9)だけを見て「何を引けば完成するか」 を整理できるようにしてみたの。
字牌・山読み・点数は考えなくてOK。まずは 待ちの形 だけ練習していこう~。
多面待ち判定ツール(初心者向け)
数字牌(1〜9)だけで、2〜13枚入力できます。
✅ 入力が13枚未満でもOK(足りない分は「すでに完成している」とみなして待ちを判定します)。
※数字牌だけで考える簡易ツールです(字牌・山読み・確率計算は扱いません)。
① 手牌入力(2〜13枚)
使い方:数字ボタンで牌を追加 →「計算」。
※同じ数字は最大4枚まで。
② 結果
| 手牌 | 待ち |
|---|---|
| 実行していません。 | |
※「待ち枚数」は、入力手牌に対してその牌があと何枚残っているか(最大4枚)の合計です。
※入力が13枚未満の場合、足りない分は「完成している」とみなして待ち判定します(初心者向けの簡易判定)。
多面待ち判定ツールで分かること
このツールがやっていることは、とてもシンプルです。
「いま見えている数字牌の形から、何を引けば“形として完成するか”を確認する」
それだけを目的にしています。
ここに表示される数字はすべて、「次に引いたとき、形が完成する候補になる牌」 です。
|数字牌だけで待ちが分かる練習用ツール-1.png)
「実行する」ボタンを押すことで、待ちの結果が表示されます。
|数字牌だけで待ちが分かる練習用ツール-2.png)

このツールでは「何を切るか」「どの切りが正解か」 は表示しません。
あくまで 待ちの見つけ方を勉強するためのツール です😊
入力は 2〜13枚でOK
初心者が「待ちを覚える」目的で使う場合、最初から13枚きっちりで考えるのは意外と難しいものです。
そこでこのツールでは手牌の一部の牌で「これなら何待ちになりやすいか」を気軽に練習できるようにしています。
例:2,3 を入力
→ 1 や 4 が表示される
「順子の待ちってこういう考え方なんだな」と理解できる。
待ちの判定ルール(超初心者向け)
入力した数字牌に対して「もし次にこの数字を1枚ツモったら、形が完成する?」 を1〜9の数字で順番にチェック しています。
そして、完成する(=待ち) と判定するのは、入力部分が次の形に分けられるときだけです
(初心者向けに、かなり単純化しています)。
- 順子(例:123)
- 刻子(例:777)
- 対子(例:55)※必要な場合のみ
※ここで表示される「待ち」は、数字牌の形が完成する候補(学習用) です
※役の有無・点数・鳴き・字牌・山読みなどは判定しません
「待ちなし」ってどういう意味?
「待ちなし」と表示されることがありますがこれは入力した数字だけでは、次にどの数字を引いても、完成形として成立しないという意味です。
これは、勉強用ツールとしてはむしろ大切な結果で、
「この形は、まだ待ちを考える段階じゃないんだな」
と判断するための材料になります。
まずは、このように考えてみるのが上達していくコツとなるでしょう。
練習するときのコツ

このツールは正解を出すための道具ではなく、待ちの感覚を身につけるための道具 です。
例えば、このような数字が並んだら、待ちは多面で◯と◯と◯、などと覚えていけたら、ねこちゃんのように悩むことはなくなるでしょう😊

悩みを減らすべく、覚えていきたいと思います。
免責事項
本記事のサンプルプログラムは動作・結果を保証するものではありません。 利用により発生したいかなるトラブル・損害についても、当方は責任を負いません。
