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※本記事は、第91回・第92回・第93回FFXIVプロデューサーレターLIVE、FFXIV公式フォーラムのPLLまとめ、公式YouTubeで公開された内容をもとに、パッチ7.56の新リミテッドジョブ「魔獣使い」を整理しています。
この記事では、公式で紹介された内容を中心に、現時点でわかっている魔獣使いの情報をまとめています。
パッチ7.56は2026年9月8日(火)公開予定です。
まず結論|魔獣使いは「とらえる・呼び出す・連携する」リミテッドジョブ

第93回PLLでは、ペットの切り替え方や「はなつ」「かりる」、獣心技連携、闘獣練まで実機で詳しく紹介されたよ~。
魔獣使いは、弱らせたモンスターを「とらえる」で仲間にし、呼び出して一緒に戦うリミテッドジョブです。 とらえたモンスターは「魔獣図鑑」に登録され、実装時点では最大50種類を仲間にできます。通常戦闘では、その中から3体のペットを使い分けて戦います。

第91回で発表された基本情報が、第92回・第93回でかなり具体的になったんだね。
👉️実際の開放場所や開始NPC、クエストの受注条件については、こちらの記事で詳しくまとめています。
魔獣使いの基本情報
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第91回PLLでは、魔獣使いの基本コンセプトとして「弱らせたモンスターをとらえて、そのモンスターを呼び出して戦う」ことが紹介されました。ロアに紐づいたジョブクエストも同時に実装されます。
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| 項目 | 公式で公開された内容 |
|---|---|
| 種別 | リミテッドジョブ |
| 武器 | 片手斧 |
| ロール | 近接物理DPS |
| 開始レベル | Lv1 |
| レベル上限 | Lv50 |
| 仲間にできるモンスター | 実装時点で50種類 |
| 専用コンテンツ | 闘獣練 |
魔獣使いにはジョブクエストが用意され、新しい遊びや仕組みが増えるタイミングに合わせて段階的に説明されます。第93回PLLでは、通常ジョブのように5レベルごとに固定でクエストがある形ではないことも説明されています。
魔獣使いの開放条件
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第91回PLLで公開された開放条件は次のとおりです。
魔獣使い自体はLv1からスタートし、実装時点のレベル上限はLv50です。
モンスターを「とらえる」と魔獣図鑑に登録される
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魔獣使いは、モンスターを弱らせて「とらえる」ことで仲間にしていきます。レベルが低いうちはレベルの高いモンスターをとらえることはできないため、魔獣使いのレベルを上げながら捕獲できるモンスターを増やしていく流れです。
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とらえたモンスターは「魔獣図鑑」に登録されます。第92回PLLでは、モンスターを物理的に捕まえるのではなく、エーテルに変えてとらえるイメージであることも説明されました。
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また、とらえたモンスターは街やフィールドで連れて歩くことができます。第92回PLLの実機では、呼び出したモンスターの表示サイズを変更する機能も紹介されています。
通常戦闘は3体のペットを切り替えて戦う
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とらえたモンスターは魔獣図鑑から「呼び笛」にセットして呼び出します。戦闘では、1体目のペットを使ったあと、リキャスト中に2体目、3体目へ切り替えながら戦います。第93回PLLでは、呼び笛のリキャストを管理しながらペットをローテーションさせることが基本的な戦い方として説明されました。
非戦闘状態では、ペットを何度呼び出し直してもリキャストは発生しません。戦闘中に「さいごのいちげき」でペットが帰還すると、そのペットを登録していた呼び笛にリキャストが発生します。
魔獣使いの4つのペット関連アクション
| アクション | 公式で説明された内容 |
|---|---|
| さいごのいちげき | 呼び出しているペットに魔法攻撃を指示します。「エーテルバースト」を使用したあと、ペットは帰還します。 |
| おおわざ | 呼び出しているペットにウェポンスキルを使わせます。ペットのTPゲージが100以上のときに使用できます。 |
| はなつ | ペットにアビリティを指示します。効果はペットごとに異なります。 |
| かりる | ペットからエーテルを借り、魔獣使い自身が特別なアクションを使用します。 |
「さいごのいちげき」「おおわざ」「はなつ」はペット側に実行させるコマンドで、「かりる」は魔獣使い自身がアクションを使用します。
「はなつ」と「かりる」は人獣同調を消費してどちらか1回
ペットを呼び出すと「人獣同調」が付与されます。「はなつ」と「かりる」はこのステータスを消費するため、呼び出したペットに対して「はなつ」か「かりる」のどちらか1回を選んで使用します。
「はなつ」で使えるアクションは、ペットにできるモンスター50種類それぞれに用意されています。「かりる」で使えるアクションはモンスターの分類に応じて全部で8種類です。
第93回PLLの実機では、スライムの「はなつ」で敵をバインドし、プギルから借りた「クェリングウェーブ」で距離を取りながら攻撃する例や、ボムの「自爆」の詠唱をコブランから借りた「ソウルクラッシュ」で中断する例が紹介されました。
第93回PLLでは、プギルから借りた「クェリングウェーブ」とスライムの「はなつ」を組み合わせる例が紹介されています。また、闘獣練の説明では、「かりる」で得たアクションはペットを入れ替えても維持され、別のペットから再度「かりる」を使用すると上書きされると案内されています。
獣心技ウェポンスキルと獣心技連携
魔獣使いとペットは、それぞれTPゲージを持っています。TPゲージを消費して「獣心技ウェポンスキル」を使用し、魔獣使いとペットの獣心技ウェポンスキルを連続して使うことで「獣心技連携」が発生します。
「きあい」と「おうえん」でTPを増加
レベルが上がると、魔獣使いは「きあい」と「おうえん」を習得します。「きあい」は魔獣使い自身のTPゲージを即座に増加させ、「おうえん」はペットのTPゲージを即座に増加させます。
第93回PLLでは獣心技連携を4回まで実演し、「はなつ」や「かりる」も使って条件を整えることで、それ以上の回数をつなげられることも説明されました。
第93回PLL|魔獣使いの実機プレイ動画
第93回FFXIVプロデューサーレターLIVEでは、魔獣使いの通常戦闘と専用ソロコンテンツ「闘獣練」が実機プレイを交えて紹介されています。公式PLLまとめでは、本配信アーカイブの07:46:41から魔獣使い、08:16:47から闘獣練が案内されています。以下は、FFXIV公式から案内されている魔獣使いの紹介動画です。
専用ソロコンテンツ「闘獣練」
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「闘獣練」は、レベル30のジョブクエストを進めると遊べる魔獣使い専用のソロバトルコンテンツです。「闘獣盤」と呼ばれるボードゲームのような魔具の中で、ペットの能力を使いながら最奥のボスを目指します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用条件 | Lv30のジョブクエストを進める |
| プレイ人数 | ソロ |
| 突入前の編成 | 10~15体のペットを選択 |
| バトル時 | 編成した中から3体を選択 |
| レベリング | 魔獣使いのレベル上げが可能 |
| ペット育成 | 参加したペットも経験値を獲得し、ビーストランクが上昇 |
闘獣練では、突入前にステージ情報、エネミーやボスの弱点などを確認できます。確認した情報をもとにペットを編成する仕組みで、おすすめ自動編成も用意されています。
闘獣盤を1マスずつ進み、イベントをこなす
闘獣練では基本的にマスを1つずつ進み、各マスで発生するイベントをこなします。公式で紹介された主なイベントは次のとおりです。
闘獣練ではプレイヤーとペットのHPが自然回復しません。また、ペットのHPが0になると戦闘不能になります。
クルーシブルアイテムとビーストギア
| 名称 | 効果 |
|---|---|
| ビーストポーション | ペットのHPを回復 |
| 時の砂 | 戦闘で敗北したとき、その戦闘の直前からやり直す |
| ブリンクの書 | 物理攻撃を無効化 |
| 身代わりの指輪(ビーストギア) | 魔獣使いが倒れたとき、ペットが身代わりになって復活させる |
闘獣練専用のコンテンツアクションとして、ペットに敵視を取らせる「ひきつけろ」と、魔獣使い自身が敵視を取る「ちょうはつ」も紹介されています。
フィードでペットを強化
ショップでは「フィード」と呼ばれる餌を購入できます。ペットにフィードを与えることで強化でき、食べられる量や種類は種族によって異なります。公式では、虫系は満腹度が低く、獣系は満腹度が高い傾向がある例が紹介されています。
ビーストランク25でペットの見た目を変更
闘獣練に参加したペットは経験値を獲得し、一定数に到達すると「ビーストランク」が上がります。ランクアップすると、闘獣練内専用のパラメーターが成長します。
ビーストランク25まで上げるとペットの見た目を変更できるようになります。変更した見た目は街やフィールドでも適用されます。
攻略終了後は進行度に応じてスコアランクが決まり、「ビーストコア」を獲得します。ビーストコアを集めることで魔獣使いの専用装備を強化できます。
全ステージクリア後は「獣道」へ
闘獣練の全ステージをクリアすると、「獣道」に挑戦できます。獣道はⅠ → Ⅱ → Ⅲの3段階で構成されています。第93回PLLでは獣道Ⅱが実演されました。
獣道ではエネミーの最大HPや与ダメージが強化され、ペットやアイテムの組み合わせをより深く考える必要があります。公式では、零式や絶のようなギミックバトルとは異なり、事前情報を確認して編成や戦術を組み立てるコンテンツとして説明されています。
獣道Ⅲクリア後は闘獣練ランキング
獣道Ⅲをクリアすると、「闘獣練ランキング」に挑戦できます。ランキングは獣道Ⅲクリア時のスコアを競うシーズン制で、シーズン1はパッチ7.56公開の2週間後からパッチ7.58まで実施予定と案内されています。ランキング上位者には特別な報酬が用意されています。
また、第93回PLL公式まとめでは獣道の報酬としてマウントが用意されていることも案内されています。
パッチ7.56は2026年9月8日(火)公開予定
FFXIV公式「パッチ7.5『彼方に至る路』特設サイト更新!」では、パッチ7.56は2026年9月8日(火)公開予定と案内されています。パッチ7.56ではリミテッドジョブ「魔獣使い」が実装予定です。
この記事は9月4日時点の公式情報をまとめたものです。実装後にゲーム内で確認する必要がある捕獲場所や個別の捕獲条件、50種類すべての魔獣一覧は、別記事で整理します。
まとめ
第91回から第93回PLLまでに公式から公開された内容をまとめると、魔獣使いは「モンスターをとらえる」「魔獣図鑑に登録する」「3体を切り替えて戦う」「闘獣練で育成・攻略する」という複数の遊びを持つリミテッドジョブです。

第93回PLLで、戦闘から闘獣練まで実際の流れがかなり詳しく公開されたよ~。まずは9月8日の実装を待ちたいね。

ペット50種類の捕獲場所や条件は、実装後にゲーム内で確認して別記事にまとめるのがよさそうだね。
※上記以外のプラットフォーム版は、各プラットフォームの公式ストアで購入・確認してください。
公式情報
・第91回FFXIVプロデューサーレターLIVEまとめ
・第92回FFXIVプロデューサーレターLIVEまとめ
・第93回FFXIVプロデューサーレターLIVEまとめ
・パッチ7.5「彼方に至る路」特設サイト更新
・第93回FFXIVプロデューサーレターLIVE(YouTube)

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※本記事はファイナルファンタジーの非公式ファンコンテンツです。
※内容は執筆時点の情報をもとにまとめています。実装後に仕様変更や差分が見つかった場合は、気づいたタイミングで内容を見直すことがあります。
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