
上:CORSAIR MM アンチフレイ クロス ゲーミングマウスパッド XL/下:Logicool デスクマット MP20MG
2023年12月29日に購入してから、2年以上使ってきた「NZXT MXP700 ホワイト」。長く使っているうちに、さすがにマウスがよく当たる部分の色が少し変わってきました。
同じものを買い直そうと探したものの、購入時には在庫を見つけられなかったため、代わりになる大きめのマウスパッド・デスクマットを探すことに。
今回は、2026年8月11日に購入したCORSAIR「MM アンチフレイ クロス ゲーミングマウスパッド XL」と、2026年9月13日に購入したLogicool「デスクマット MP20MG」を実際に使って、滑りやすさ・色・サイズ感などを比べてみました。
サイズや素材などの製品仕様は、2026年9月時点のメーカー公式情報を確認しています。マウスの滑りや使いやすさについては、実際に使った個人的な感想です。価格・在庫・仕様は変更される場合があります。
2年以上使ったNZXT MXP700から買い替え

NZXTのMXP700、2023年の年末からずっと使ってたんだけど、さすがに2年以上たつとマウスを動かすところが少し変色してきた~😭

あらら。でも、カラーがホワイトだし、毎日使って2年以上もったなら、むしろよく頑張った方なのでは……?

Logicool MP20MGを実際のデスクに敷いた状態。キーボードとマウスを一緒に置いても十分使えるサイズです。
2023年12月29日に購入した「NZXT MXP700(MM-MXLSP-WW)」は、720×300×3mmの横長サイズ。キーボードとマウスを一緒に置きやすく、マウスも軽く動かしやすかったので、2年以上かなり気に入って使っていました。
ただ、長く使ううちにマウスをよく動かす部分の変色が目立つようになり、買い替えを検討。同じNZXT MXP700を探したものの購入時には在庫を見つけられなかったため、同じようにキーボードまで載せられる大判タイプから、CORSAIRとLogicoolの2種類を選びました。
今回購入したCORSAIRとLogicoolを比較

今回購入したのは、ゲーム用としてCORSAIR「MM アンチフレイ クロス ゲーミングマウスパッド XL グレー(CH-941D045-WW)」(2026年8月11日購入)、仕事用としてLogicool「デスクマット ミッドグレー MP20MG」(2026年9月13日購入)です。
| 項目 | CORSAIR MM XL | Logicool MP20MG | NZXT MXP700 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 930×300mm | 700×300mm | 720×300mm |
| 厚み | 2mm | 2mm | 3mm |
| カラー | グレー | ミッドグレー | ホワイト |
| 底面 | 天然ゴム | 天然ゴム | ゴム |
| 使ってみた印象 | 滑りがよくゲーム向き | 少し抵抗感があり仕事で使いやすい | 滑りがよく使いやすかった |
同じ「大きめのマウスパッド」でも、実際に使うと操作感はけっこう違いました。
ゲーム用途ならCORSAIRの滑りが好み
CORSAIRのMM アンチフレイ クロス ゲーミングマウスパッド XLは、実際に使ってみるとマウスがかなり滑らかに動く印象です。

ゲーム用のマウスで使うなら、うさはCORSAIRの方が好きかな。マウスを動かした時の引っかかりが少なくて、スッと動かしやすいな~😊

ゲームの種類にもよるけど、マウスの動作って早さが求められることが多いしね。スムーズに動くのが良いかもしれないよね。
メーカー公式でも、マイクロ織りの表面による滑らかな動きと、センサーのトラッキング精度を特徴として案内しています。
FPSのような大きくマウスを動かすゲームだけでなく、普段遊んでいるMMOなどでも、軽く動かせる方が好みなら使いやすいと思います。
仕事用はLogicool MP20MGが使いやすい

Logicool MP20MGはCORSAIRほどスルスル滑る感じではなく、少しだけ抵抗感がある操作感でした。
「滑りが悪い」と書くとマイナスに見えますが、仕事用としてはむしろこのくらいが使いやすいと感じています。

滑りすぎない方が、細かい作業では落ち着くこともある。何でもツルツルなら正義というわけではないのだ。
仕事では軽めのマウスを使っているため、カーソルを細かく合わせたり、Excelなどで操作したりするときは、Logicoolの方が扱いやすい印象です。実際にデスクへ敷いてみても、キーボードとマウスをまとめて置けるため、仕事用のデスクマットとして使いやすいサイズ感でした。
また、メーカー公式では表面の耐水設計、ほころびにくいエッジ、天然ゴムを使った滑り止めベースも特徴として案内されています。仕事中にうっかり飲み物をこぼしてしまったときも、拭き取りやすい仕様です。
👉️ロジクールのほかのマウスパッドも検討している方は、G640・G840などのゲーミング向けモデルと、仕事・普段使い向けのStudioシリーズをまとめたロジクールのマウスパッド徹底比較も参考にしてください。用途によるモデルの違いや選び方を紹介しています。
ホワイト系を探すなら色の違いに注意
今回は白っぽいデスク環境に合わせたかったので、色もかなり気にして選びました。
「白いマウスパッドが欲しい」という人は、Logicool MP20MGをホワイトのつもりで買わないように注意。写真で見ても分かりますが、CORSAIRと並べると色の差はかなりあります。
逆に、少し落ち着いたグレーでデスクをまとめたい場合は、Logicoolのミッドグレーは合わせやすい色だと思います。
サイズは購入前に机へ載るか確認した方がいい
今回はどちらも、マウスだけではなくキーボードも一緒に載せられるサイズを選びました。掲載写真のLogicool MP20MG(700×300mm)でも、フルサイズキーボードとマウスを並べて使えています。
CORSAIRはさらに大きい横幅930mm。開封直後でも端が浮くような巻き癖はなく、そのままフラットに使えました。
とくにCORSAIRのXLは930×300mmあるため、以前使っていたNZXT MXP700(720×300mm)より横幅がかなり大きくなります。今回使用している机は幅180cm×奥行90cmなので設置には余裕がありました。

届いてから「机に載らない!」は悲しいので、今回は買う前にメジャーで机を測りました。
CORSAIRの「MM アンチフレイ クロス」は、M・L・XL・2XL・3XLなど複数サイズが用意されています。Logicoolも同じStudio Seriesに、デスクマットより小さいマウスパッド「MP10」があります。
大判サイズはキーボードまで載せられて便利ですが、机の横幅だけでなく、モニタースタンドやスピーカー、ケーブル類と干渉しないかも購入前に確認しておくと安心です。
厚み2mmでもズレる不便は感じていない
CORSAIRとLogicoolは、どちらも厚みが2mmです。以前使っていたNZXT MXP700は3mmなので、持ったときは少し薄く感じます。
ただし、実際に机へ置いて使うと、薄いこと自体はまったく気になりませんでした。CORSAIRは天然ゴム、Logicoolも天然ゴムを使った滑り止めベースになっていて、普段のマウス操作やキーボード操作でマット自体がズレて困ることもありません。縁のステッチも手首や腕に当たって気になることはなく、以前使っていたNZXT MXP700も含めて使い心地は良好です。
どちらを選ぶ? うさが使い分けるならこれ
| 使い方 | 選んだマット | 理由 |
|---|---|---|
| ゲーム | CORSAIR MM XL | マウスの滑りがよく、大きく動かしやすい |
| 仕事・普段使い | Logicool MP20MG | 軽いマウスでも動きすぎにくく、細かい操作がしやすい |
| 白系デスクに合わせたい | CORSAIR MM XL | Logicoolより明るく、以前のNZXTに近い色 |
| 仕事用でコスパも重視したい | Logicool MP20MG | 2026年9月13日に購入。実際に使った機能・操作感を考えるとコスパがいいと感じた |
どちらが上というより、ゲームと仕事で求めるマウスの動きが違ったので、今回は用途ごとに分けて使うことにしました。
よくある質問(FAQ)
- Qゲーム用ならCORSAIRとLogicoolのどちらが使いやすい?
- A
今回使った2枚では、マウスがより滑らかに動くCORSAIRの方がゲームでは使いやすいと感じました。ただし、滑りの好みやマウス重量によって感じ方は変わります。
- QLogicool MP20MGは白いデスクにも合う?
- A
白いデスクにも合わせやすい落ち着いた色ですが、カラーは「ミッドグレー」で、ホワイトではありません。白に近い明るさを求めるなら、今回比較したCORSAIRのグレーの方が近く感じました。
- Q厚さ2mmだとマウスパッドがズレやすくない?
- A
実際に使用した範囲では、CORSAIR・Logicoolともに底面のゴムがしっかり机に当たるため、マットがズレて困ることはありませんでした。
NZXTの大判マウスパッドを探しているなら
NZXTのねこちゃんが購入したときの「Zone XL」も実際に使用してレビューしています。NZXTのデザインが好きな方はこちらも参考にどうぞ。
まとめ

今回は、ゲーム用にCORSAIR、仕事用にLogicoolで使い分けることにしました。どっちも2mmで薄いけど、机の上でズレる感じもなくて普通に使いやすいよ~。

先にデスクの幅や、自分が欲しい分の幅を測る、これ大事だわね。たとえば930mmなんかは数字で見るより、置くと普通にでかいし。
CORSAIRはマウスの滑りを重視したゲーム用途、Logicoolは少し落ち着いた操作感で仕事用途に向いている印象でした。白っぽい色を重視するならCORSAIR、仕事用のデスクマットとしてコスパも重視するならLogicoolもかなり使いやすいと思います。
どちらもキーボードまで置ける大きさを選べますが、とくにCORSAIRのXLは横幅930mmあるため、購入前に机のサイズを確認しておくのがおすすめです。




























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