
本記事は2026年2月時点の市場価格およびファイナルファンタジーXIV「黄金のレガシー」ベンチマーク環境をもとに作成しています。PCパーツ価格はAI需要や為替の影響を受けやすく、将来的に構成の最適解が変わる場合があります。購入前は各メーカー公式の最新仕様をご確認ください。
20万円以下のパソコンでFF14を遊びたい!

ねぇうさちゃん、パソコンって、最近どれも高くない? せめて、20万円以内でいい感じのってないわけ?

たかいよね~。2026年の今は、世界的なAI需要の影響でPCパーツの価格バランスが崩れやすい状況が続いているみたい。
特に「最新規格」とされているDDR5メモリは、時期によって価格変動の影響を受けやすくて、ゲーミングPC全体の価格に影響する要因のひとつになっているよ。

ええ~じゃあ、ほんとに「今はやめておけ時期が悪い」ってコトなの?

確かに、価格が落ち着くのを待つという選択肢もあるね😅
でも、例えば「ファイナルファンタジーXIV」を直ぐにでも遊びたいなんて場合は、あえて一世代前のDDR4構成を選ぶことで、予算20万円以内でも快適な環境を狙いやすいかも?
CPU性能は、ねこちゃんが約3年前に購入したパソコンと同等クラスに収まりつつ、グラフィックボードは2世代新しいものを選べるから、ゲーム性能に直結する部分をしっかり強化した構成で買えると思うよ✨️
🧠なぜ今「DDR4」なのか?
現在、ゲーミングPCのパーツ価格は、AI向け需要や為替の影響などで変動しやすい状況が続いています。
とくに DDR5メモリ/PCIe Gen5 SSD/最新チップセット(新プラットフォーム) といった“最新規格パーツ”は、タイミングによっては需要の影響を受けやすく、価格が下がりにくいことがあります。
一方で DDR4 は市場として成熟しており、(価格変動はあるものの)マザーボードを含めたプラットフォーム全体のコストを抑えやすいのが特徴です。
そして、ファイナルファンタジーXIV(以下FF14)のように GPU依存度が高いタイトル では、メモリ規格(DDR4/DDR5)によるフレームレート差が体感しにくい場面もあります。
そのため、同じ予算なら DDR5へ上乗せするより、GPUや実用面(ストレージ容量・冷却・電源など)に回したほうが快適さにつながりやすい──という判断が成立する、というわけです。
🔍 FF14はメモリよりGPU優先?
FF14(とくに「黄金のレガシー」以降のグラフィックアップデート環境)では、シーンによって GPU(グラフィックボード)の影響が出やすい傾向があります。
たとえば、
こういった「画作り」側の処理は、設定次第で GPU負荷が上がりやすいポイントです。
そのため、DDR5にしてメモリ帯域を上げても、FF14では フレームレートの伸びが体感しにくいケースがあります。一方で、同じ予算をGPUのランクアップに回すと、
の両方で差が出やすく、体感として「快適になった」と感じやすいことがあります。
のような 負荷が集中するシーンで違いが出やすいです。
📊 環境におけるボトルネック
2026年時点で、FF14をプレイする場合の“負荷が出やすい傾向”はざっくりこうです。
※これは一般的な傾向です。解像度・描画設定・混雑状況・CPU世代などで体感は変わる場合があります
つまり、FF14用途では――
▶ 「メモリの世代」より「GPUの格(ランク)」が快適さに直結しやすい
という判断がしやすくなります。
💡 DDR4構成が“最も効率的”
DDR5構成は、対応マザーボードやCPU側も“新しめの世代”になりやすく、さらにDDR5メモリ自体も(時期によっては)価格が上振れしやすいため、BTO全体の価格が上がりやすい傾向があります。
一方で、FF14を遊ぶ目的なら、ゲーム体感に直結しにくい部分は比較的安価なDDR4構成を選ぶことで、CPUもDDR4対応世代に収まりやすく、結果として予算をGPUに寄せやすくなります。
そして、一番ゲームに効きやすいグラフィックボード(GPU)を“新しめの世代”で選べるのが、DDR4構成のいちばん大きなメリットです。
ただし注意点として、CPU+GPUのバランスが崩れると、GPUがオーバースペックになって性能を活かしきれない場合があります。
「GPUは新しめ・CPUは必要十分」の範囲で、釣り合う構成にしておくのが安心です。
🎮 RTX3060 Tiはまだ戦える?

ちなみに、うさのパソコン環境(RTX 3060 Ti搭載機)では、
を維持できています。特に、FF14ゲーム内の
といった日常プレイでは、描画遅延や入力遅れを感じる場面はほぼありません😊
▶ FF14は「最新GPU必須」ではなく
▶ ミドル~準ハイエンドGPUでも、比較的長く遊びやすいタイトル
🆚 「DDR4 vs DDR5」用途別使い分け
DDR4を選んだ方がいい人:
- FF14がメイン用途
- フルHD~UWQHD環境
- 予算20万円以内
- GPU性能を優先したい
- コスパ重視
DDR5を選んだ方がいい人:
- 動画編集(Premiere Pro)
- 配信+録画同時運用
- AI画像生成
- 3DCG制作
- AAAゲームタイトル(4K想定)
❓️FAQ
- QDDR4のPCを買って数年後に後悔しませんか?
- A
ゲームFF14用途であれば数年は問題ない可能性が高く、GPUの性能不足がボトルネックになるケースも多く見られます。
- Q20万円以下だと画質設定はどれくらい?
- A
フルHDなら「最高品質」、UWQHDでも「高品質」で遊べる構成を狙えます(設定次第)。
- Q中古ゲーミングPCは?
- A
長時間稼働前提のMMOでは、保証付きの新品BTOの方が安心です。
🏬 PCショップアーク(ark)とは?

ark(アーク)は、東京・秋葉原に実店舗を構える老舗のPCパーツ専門店。
BTOパソコンの販売だけじゃなくて、自作PC向けのパーツや周辺機器も幅広く扱っているショップなんだ。

特にゲーミングPCに関しては、国内での組み立て・検証を前提としたBTOモデルを展開していて、うさちゃん曰く、用途に合わせた構成のカスタマイズにも対応しているのが特徴らしいですよ。

オンライン注文にも対応しているから、地方在住でも購入できるし、サポートや保証付きの新品BTOを選びたい人にとっては安心感のある選択肢のひとつだよ😀
🖥 アークおすすめ(20万円以内)

ゲームFF14をフルHD〜UWQHDで快適に遊ぶ前提で、うさが候補にしている“20万円以内に収まりやすい”モデルがこの2台!
ポイントは、プラットフォーム費用を抑えやすい構成(DDR4中心)を軸に、予算を「GPUと実用(SSD・電源など)」に寄せていること。さらにこの2台は、うさが今使っているCPU帯とほぼ同等クラスの土台なのに、GPUだけをより新しい世代に寄せた構成になっていて、FF14の体感に直結する部分をストレートに強化できる点が、セレクトポイントとなっています😊
🎯 NVIDIA派の鉄板:「RTX 5060」モデル
▶ arkhive Gaming Custom GC-A5G56M AG-AR6B55MGB6-TS1
| OS | Windows 11 Home 64bit [DSP版] |
| CPU | AMD RYZEN 5 5600 |
| Memory | SanMax DDR4-3200 16GB |
| VGA | NVIDIA RTX5060 8GB |
| Storage | Kingston 1000GB SSD |
| PSU | 650W 80Plus Bronze電源 |
こんな人に向く:
※BTOモデルのため、同一シリーズでも構成が異なる場合があります。購入時は販売ページの最新仕様をご確認ください
🚀 VRAM重視:UWQHDも視野に入れやすい「RX 9060 XT」モデル
▶ arkhive Gaming Custom GC-A5R96M AG-AR6B1TB55MRD6X-TS1
| OS | Windows 11 Home 64bit [DSP版] |
| CPU | AMD RYZEN 5 5600 |
| Memory | SanMax DDR4-2666 16GB(※1) |
| VGA | AMD RX9060XT 16GB |
| Storage | Princeton 1000GB SSD |
| PSU | 650W 80Plus Bronze電源 |
(※1) カスタマイズ推奨: 注文時のカスタマイズ画面で 「DDR4-3200」 への変更をおすすめします。
こんな人に向く:
※BTOモデルのため、同一シリーズでも構成が異なる場合があります。購入時は販売ページの最新仕様をご確認ください
🧭迷ったらどっち?

どちらのモデルも、FF14を設定次第ではUWQHD解像度(3440×1440)でのプレイを狙える性能帯です。あとは「どんな設定で遊びたいか」で選ぶのが正解です。
コスパ良く「最新機能」!
→「RTX 5060」がおすすめ!
「VRAMの余裕」で力強く!
→「RX 9060 XT」がおすすめ!
📝 まとめ

なるほど、あえてDDR4を選ぶことで、中身の性能をしっかり確保できるってことねえ。今も、選択肢によっては、価格を安価にできなくはないわけだ。

そうだね~。最新スペックという言葉に惑わされず、自分の用途に合った性能を見極めるのが大事だよ。さあ、準備ができたら皆んなでエオルゼアで会おう✨️

