
こちらの記事は2026年3月24日時点で確認できたキヤノン公式サイト・キヤノン公式オンラインショップ・富士フイルム公式サイト・フジフイルムモールの情報をもとに整理しています。製品仕様や価格は今後変わる可能性があるため、購入前は各公式ページで最新情報をご確認ください
スマホ写真が手軽に残そう!

お散歩中に見つけた綺麗な景色の写真とか、うちの可愛い猫の写真……。
スマホの中にどんどんたまっていくんだけど、画面で見るだけでちょっともったいない気がするんだよね。手帳に貼ったり、部屋に可愛く飾れたりしたらいいのになぁ。

ねこちゃんは、意外と素敵な写真撮ってるもんね😊
それなら、スマホの写真をすぐ印刷できる「ミニプリンター」をプレゼントしようか?

あっ、うん、え……意外と?

定番のCanon「iNSPiC」とFUJIFILM「instax」があるんだけど、実は仕組みも得意なこともかなり違うから、今日は公式情報を見ながら、どっちがねこちゃんの使い方に合うかやさしく比べてみよう。
1分でわかる! ミニプリンターの全体像
ミニプリンター選びは、かなりざっくり言うと「手帳に貼りやすいシールを作るか」「チェキらしい写真を楽しむか」の2択です。
CanonのiNSPiC PV-223は、シール対応のZINKフォトペーパーに印刷できるタイプ。富士フイルムのinstax mini Link 3は、チェキフィルムにプリントして、飾ったり渡したりして楽しむタイプです。
こんな人はCanon iNSPiC PV-223向き
- 手帳やノートにそのまま貼りたい
- 猫や子どもの写真をシール感覚で残したい
- 1枚あたりのコストも少し抑えたい
こんな人はFUJIFILM instax mini Link 3向き
- チェキらしい雰囲気で思い出を残したい
- 友達や家族にその場で渡したい
- 飾って楽しむ写真を作りたい

なるほど、ただの「どっちがいいか」じゃなくて、使い方が違うんだね。

そうそう。ここを先に分けて考えると、かなり選びやすくなるよ。
手帳にぴったり!シールになる「Canon iNSPiC」
キヤノンの「iNSPiC PV-223」は、インクを使わないZINK方式を採用したスマホ専用ミニフォトプリンターです。シール紙にそのままプリントできるのが大きな特徴で、キヤノン公式でも「切ったり貼ったり、遊んで楽しいシール紙対応」と案内されています。キヤノンオンラインショップ価格は16,830円(税込)です。
専用アプリ「Canon Mini Print」を使って、コラージュや画像加工もできるので、手帳・日記・育児記録・推し活ノートのような「貼って残す」使い方と相性が抜群。
サイズは約120×84×21.5mm、重さは約177gで、持ち歩きやすさもミニプリンターらしいバランスです。Bluetooth 5.0対応なのも、スマホ連携の安心材料になりやすいですね。
用紙はiNSPiC用 ZINKフォトペーパー50枚入りが3,100円(税込)なので、1枚あたりは約62円。毎日ちょこちょこ印刷して貼りたい人には、このランニングコストの軽さも魅力です。

「印刷したらそのまま貼れる」ってのが⭕️!

そうなんだよね。
写真そのものの“作品感”より、暮らしの中で気軽に使いやすいのがiNSPiCの強みだと思う。
飾ってかわいい!チェキになる「FUJIFILM instax」
富士フイルムの「instax mini Link 3」は、スマホの画像をチェキフィルムにプリントできるスマホプリンターです。公式仕様では、露光解像度は318dpi相当、画像データ受信完了後の書き込みからフィルム排出までは約15秒、フル充電からのプリント可能枚数は約100枚と案内されています。フジフイルムモールでの価格は16,500円(税込)です。
instax mini Link 3は、ただ印刷するだけじゃなくて、アプリ連携で遊びやすいのも魅力です。富士フイルム公式では、AR演出を楽しめる「instax AiR Studio」なども特徴として案内されています。写真を「記録」するというより、思い出として残す・その場で渡す・飾る方向に強い機種です。
チェキフィルムは10枚入り814円(税込)なので、1枚あたりは約81.4円。Canonより少し高めですが、そのぶん「チェキで出てくる楽しさ」や「その場で渡せる特別感」に価値を感じる人には、かなり満足度が高いタイプです。

たしかに、チェキって“写真そのものが可愛い”感じあるよね。
AR演出も面白そうだなあ~部屋に飾りたくなるのはこっちかも。

うん、ノートに貼る実用寄りならCanon、思い出をモノとして楽しむならinstaxって考えるとわかりやすいかな。
文字や細かい絵柄も重視したいなら「instax mini Link+」も候補
もし「写真だけじゃなくて、文字や細かいデザインもきれいに見せたい」という使い方を考えているなら、富士フイルム公式でDesign Print対応が案内されている「instax mini Link+」も比較候補です。公式では、文字や細かい絵柄など、細部をよりくっきり表現したいコンテンツにおすすめと案内されています。
ただ、普通にスマホ写真を楽しむなら、現行の比較対象としてはinstax mini Link 3のほうがわかりやすいです。今回の記事では「今買いやすくて、使い方が想像しやすい2機種」として、iNSPiC PV-223とinstax mini Link 3を中心に見ていきます。
気になる価格とランニングコスト
※2026年3月24日時点の各公式オンラインショップの税込価格です。
Canon iNSPiC PV-223
FUJIFILM instax mini Link 3
よくある質問(FAQ)
- Qスマホの画質そのままで綺麗にプリントできるのはどっち?
- A
どちらも「スマホ画面そのままの高精細表示」を目的にした機械ではなく、それぞれの方式で楽しむ製品です。
Canon iNSPiC PV-223はBluetooth 5.0対応のZINK方式ミニプリンター、instax mini Link 3は318dpi相当のチェキプリンターとして案内されています。薄く貼れるシール感を重視するか、チェキらしい雰囲気を楽しむかで考えると選びやすいです。
- Qinstaxを手帳に貼るのはアリ?
- A
もちろんアリです。
ただ、instaxはチェキフィルムなので、ノートや手帳にたくさん貼るなら少し厚みが気になりやすいです。そのままペタッと貼る使い方を重視するなら、シール紙対応のCanon iNSPiCのほうが扱いやすいと思います。
- Q充電の持ちはどう?
- A
富士フイルム公式では、instax mini Link 3はフル充電から約100枚プリント可能と案内されています。
Canon公式の仕様ページでは、PV-223のバッテリー充電時間は約45分、バッテリー印刷可能枚数(フル充電時)は約20枚と明記されています。なお、印刷枚数は使用条件によって異なる場合があります。
まとめ
手帳・育児記録・ペット写真をたくさん貼りたいなら、Canon iNSPiC PV-223がかなり選びやすいです。
シール紙にそのまま印刷できるので、印刷したあとに「貼るためのひと手間」が少なく、買ったあとにすぐ使い道が想像しやすい1台です。価格も公式ショップで16,830円、用紙50枚で3,100円と、続けやすさがあります。
チェキらしい雰囲気や、その場で渡せる楽しさを重視するなら、FUJIFILM instax mini Link 3が候補に入りやすいです。
写真を“飾る・配る・思い出として残す”楽しさが強く、公式でも約15秒でのプリントや約100枚のバッテリー持ちが案内されています。

うーん、どっちも魅力的だよなぁ。
でも今回は、お気に入りの猫の写真をたくさん印刷して手帳にペタペタ貼って「猫ちゃん観察録」を作りたいから、シールになるCanonのiNSPiCを選ぼう!

そうだね、それなら今回はiNSPiCのPV-223がぴったりだと思う📷️
ミニプリンターって、ただの印刷機じゃなくて、スマホの中に眠っている写真を外に出して楽しむためのガジェットなんだよね。
「貼る」「飾る」「渡す」のどれをしたいかで選ぶと、後悔しにくいよ。
手帳・ノート・日記に貼る使い方が多いなら、Canon iNSPiC PV-223がかなり使いやすいです。
シール対応なので、写真を“見るだけ”で終わらせず、そのまま残しやすいのが魅力です。
チェキらしい雰囲気や、飾る・配る楽しさを重視するなら、FUJIFILM instax mini Link 3が候補に入りやすいです。その場で思い出を形にしたい人には、こちらの満足度が高めです。
※この記事は2026年3月時点で確認できた公式情報をもとにまとめています。仕様や対応状況は変わる場合があるため、気になる方は購入前に最新の公式ページもチェックしてみてください。





























