
『雀魂 -じゃんたま-』のSteam版が、2026年7月20日に正式リリースされました。
これまではSteamストアページのみが公開され、配信日は「発表予定」とされていましたが、現在はSteamからダウンロードして遊べるようになっています。
基本プレイは無料です。普段からSteamを利用している方は、Steamライブラリから『雀魂』を起動できるようになりました。
※この記事は、2026年5月23日に公開した内容を、Steam版の正式リリースにあわせて修正・追記しています。
Steam版『雀魂 -じゃんたま-』が正式リリース

ついにSteam版の『雀魂』が遊べるようになったね。

PCで遊ぶときの選択肢が増えたね。Steamライブラリから起動できるのも便利そう。
公式Xでは、Steam版のリリースについて次のように案内されています。
【Steam版リリース開始】
『雀魂 -じゃんたま-』Steam版をリリースいたしました!
Steamでもジャンジャン麻雀しようにゃ!
Steam版は、以下のストアページからダウンロードできます。
Steam版ストアページ
https://store.steampowered.com/app/2717220
Steam版『雀魂』の特徴
Steam版でも、個性豊かな雀士キャラクターやスタンプ、派手な和了演出など、『雀魂』のおなじみの要素を楽しめます。
Steamストアでは、主な機能として次の内容が案内されています。
Steam版を利用するには『雀魂』のアカウントが必要で、Steamアカウントとのリンクにも対応しています。
Steam版『雀魂』の始め方
Steam版を始める基本的な流れは次のとおりです。
- Steamを起動する
- ストアで「雀魂 -じゃんたま-」を検索する
- ゲームをライブラリに追加する
- インストールする
- インストール完了後にゲームを起動する
- 『雀魂』のアカウントでログインする
すでにスマホ版やブラウザ版で遊んでいる方は、新しいゲームデータを作成する前に、ログインするアカウントが正しいか確認しておきましょう。
既存の雀魂アカウントは使える?
Steamストアには、サードパーティーアカウントとして『雀魂』のアカウントが必要であり、Steamアカウントとのリンクに対応していると記載されています。
既存のゲームデータを安全に利用するため、Steam版を始める前にYostar IDとの連携状況を確認しておくと安心です。
Yostar IDは、ゲーム内の次の場所から確認・設定できます。
設定 → その他 → アカウント管理
公式FAQでは、Yostar IDまたは引継コードによるアカウントデータのバックアップに対応していると案内されています。
有償輝石の表示に注意
雀魂公式サイトの「よくあるご質問」にある、「アイテム購入について」→「輝石の内訳(有償無償の個数)を知りたい」では、有償分の輝石について、購入時に使用したプラットフォームにのみ表示されると案内されています。
ほかのプラットフォームで輝石を購入している方は、Steam版を利用する際にゲーム内の残高表示を確認しておきまょう。
Steam版の対応環境・システム要件
Steamストアに掲載されている主なシステム要件は次のとおりです。
| 項目 | 最低環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 SP1 | Windows 10/11 |
| CPU | Intel Pentium Dual CPU E2180 2.00GHz | Intel Core i5 2.4GHz |
| メモリ | 2GB | 3GB |
| グラフィック | GeForce GT 430など | GeForce GT 430など |
| DirectX | Version 10 | Version 10 |
| 空き容量 | 4GB | 4GB |
| ネット接続 | ブロードバンド接続 | ブロードバンド接続 |
ストアの最低環境にはWindows 7 SP1と記載されていますが、現在のSteamクライアントはWindows 10以降がサポート対象です。そのため、実際にはWindows 10またはWindows 11での利用が無難です。
よくある質問
- QSteam版『雀魂 -じゃんたま-』はもう遊べる?
- A
はい。Steam版は正式にリリースされており、Steamストアからダウンロードして遊べます。
- QSteam版は無料?
- A
基本プレイ無料です。
ゲーム内には、輝石や着せ替えなどの有料コンテンツがあります。
- Q既存の雀魂アカウントは使える?
- A
Steamストアでは、『雀魂』アカウントの利用とSteamアカウントとのリンクに対応していることが案内されています。
既存データを利用する方は、Steam版を始める前にYostar IDの連携状況とログインするアカウントを確認しておきましょう。
- Qスマホ版やブラウザ版と対戦できる?
- A
Steamストアでは「クロスプラットフォームマルチプレイヤー」に対応すると案内されています。
まとめ
『雀魂 -じゃんたま-』のSteam版が正式にリリースされ、Steamライブラリからゲームを起動して遊べるようになりました。
基本プレイは無料で、日本語表示や日本語音声にも対応しています。
すでにスマホ版やブラウザ版で遊んでいる方は、Steam版を始める前にYostar IDの連携状況を確認しておくと安心です。
また、有償輝石などは購入したプラットフォームにのみ表示される場合があるため、課金を行う際はゲーム内の表示を確認しておきましょう。

とうとう、Steamで遊べるようになったね~😁

うんうん! ただSteam版で既存アカウントを使う場合は、ログイン先とYostar IDの連携だけ先に確認しておきたいね。有償輝石についても注意してこう~。





※本記事は雀魂の非公式ファンコンテンツです。
※内容は執筆時点の情報をもとにまとめています。アップデート等により仕様変更や差分が見つかった場合は、気づいたタイミングで内容を見直すことがあります。
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