プロファイル共有・インポート方法|入力設定の注意点まとめ-101-900x506.jpg)
ファイナルファンタジーXIVの禁止事項には外部ツールに関する記載があり、プレイヤー不在で自動的に行動を繰り返す「不在プレイ」についても注意喚起が示されています。本記事は仕組みの整理のみを目的とした参考情報です。
引用:ファイナルファンタジーXIV禁止事項
はじめに
検索上「寝マクロ」と表現されることがありますが、本記事では誤解を避けるため「入力補助(半自動化/ショートカット活用)」として表記を統一しています。
この記事では マクロ内容や自動化の作り方 は扱いません(共有ファイルの受け渡しと、設定の整合だけに限定します)。
※画面・仕様は環境やバージョンで変わります。
「Logicool Gaming Software(LGS)」で作った プロファイル(XML)設定 を、知り合いから受け取って 自分のPCにインポート する流れを整理します。
ただしこの方法は、うまく動く条件が多く、トラブルも起きやすいです。
“完全に同じ環境” を作れないと再現しないことがあるため、まず注意点から確認してください。
条件は結構厳しい
以下が揃っていないと、インポートしても「押したボタンとゲーム内の動作」がズレやすいです。
事前準備
1) 提供者と「FF14のキー設定」を同じにする
まずFF14側の キーバインド を揃えます。
特に以下がズレると、全部崩れます。
ポイント:提供者の「キーバインド」画面をスクショでもらって、同じになるよう合わせるのが早いです。

2) 提供者と「ホットバー配置」を同じにする
次に、FF14のホットバーの中身(配置)を揃えます。
ここが一致していないと、押した結果が別の行動になる ので危険です。

LGS(Logicool Gaming Software)に設定をインポートする
1) 提供者から「エクスポートした設定ファイル」を受け取る
提供者に、LGSのプロファイルを エクスポート してもらいます。
形式は多くの場合 XML(例:xxxx.xml)です。

2) 自分のPCでLGSを起動 → インポートする
LGSを起動し、プロファイル管理から インポート を選びます。
受け取ったXMLを指定して読み込みます。
注意:既存プロファイルがある場合、上書きや競合が起きることがあります。
不安なら、先に バックアップ(エクスポート) を取ってから作業してください。

3) プロファイルが読み込めたか確認
インポート後、以下を確認します。
最重要チェック:ボタン→入力→FF14動作のズレを潰す
ここを飛ばすと事故ります。
1) 「どのボタンが、どのキー入力になるか」だけを先に確認
FF14を起動する前に、LGS側で以下を洗い出します。
提供者に「このボタンは何?」を聞けるなら、ここで一致させるのが最短です。
2) FF14側で「同じキー入力が、同じスロットを押す」状態にする
FF14のキーバインドとホットバーが揃っているか、再チェックします。
実行テスト(安全に確認する)
1) まずは街やソロ環境で、誤爆しても困らない状況で試す
いきなりコンテンツ内で試すのは避けます。
2) 1ボタンずつ押して、想定の動作か確認
チェック観点はこの3つです。
ズレたら:LGS側の割り当てか、FF14側のキーバインド/配置のどちらかが違います。
(原因切り分けのコツ:まず「キー入力が正しいか」→次に「FF14側が正しく受けてるか」の順)
