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FF14 セイブ・ザ・クイーン 第1章 剣と記憶 5.25 感想

ねこちゃん
ねこちゃん

クエスト「セイブ・ザ・クイーン」の大いなるネタバレがありますので、くれぐれもクエスト終了後にご覧くださるようご注意くださいませ。

第1章「剣と記憶」完

お使いのエキスパ……いや、解放者ことヒカセンのねこです。(滲み出る異邦の劇作家への軽い憎しみ)

さあ、5.25で実装された漆黒版、装備強化コンテンツ、【セイブ・ザ・クイーン】。
長いムービーもなんのその、日は跨ぎましたがあっという間に第1章が終わりました。
そこで今回もメモがてら、軽く感想を記しておきたいと思います。

記憶

実装直後、クエスト開始場所のクガネを訪れた際には「こんなにたくさんのヒカセンをクガネで見るのは久しぶり!」と、そこそこどうでも良いことから心躍ったりしました。

そんな紅蓮エリアにて、かつて慣れ親しんだNPCの登場に懐かしさを覚えたり、え、そんなことあったっけ? と自分の記憶力に哀しみを覚えたり。

まあでも、ジェシーのお局化から、シドの記憶やら、唐突にバハムートやヴァリス帝と戦う理由とか、レジスタンス達の複雑な想いとか、第1章にはこれでもかという程にストーリーが詰め込まれているんですが、正直、そんなことがすっかり霞んでしまうような強烈なシーンがありましたね。

海辺できゃっきゃうふふ。

一体、何を見せられてるんだ――?!

なにこのラブコメ。

ひょっとしたらフォーラムに要望があったのでしょうか? 
こんなの見せられたらもうそりゃね、その前後のストーリーなんて頭に入ってきませんよ。ゲロルトの記憶も適当なら、そりゃヒカセン(中の人)の記憶も適当になるってもんです。グンヒルドの剣? なんだっけ、それ?

御旗づくりと城塞都市シタデル・ボズヤ

さて、どうせこれからも顔を突き合わせるロウェナとゲロルトは置いておきまして。

今回の武器製作理由ですが、ボズヤ・レジスタンス達が、領地を帝国から解放すべく、かつて「女王の親衛隊 グンヒルドの剣」が使ったという神の御力が宿る武器(古の武器)を手にし、それを御旗に士気を高めたい、という事らしい。かなりザックリ。

ひょっとして、ミコトはシドに……?!(下衆の勘繰り)

なんか早口で言ってそう、なミコト。可愛い。

ただ、模倣したい古の武器(のレプリカ)があった場所、都市シタデル・ボズヤは、シドの父親が関わっていた「メテオ計劃」の事故により街ごと消滅してしまったので、今はもう、その都市を知る者の記憶を頼りに武器を作るより他ない。
と、そこで登場したのが、都市を知っているはずのシドと、その記憶を引き出せるであろうエーテル学に詳しいミコトちゃん! 可愛い。(2度目)

「メテオ計劃」による、シタデル・ボズヤ蒸発事件


そんなこんなで、彼女と共にシドの記憶にある城塞都市シタデル・ボズヤへと突入したところ、このインスタンスが、まるでエキスパートルーレットにでも追加されそうな景色で驚きました。メインクエストのアーモロートみたいな。

途中で、まさかバハムートとヴァリス帝と戦うなんて夢にも思ってなかったですけどね。さらに、追加された極がヴァリス帝って。全部シドの記憶のせい。たぶん。

シドとレジスタンス

今回のクエストで改めてメテオ計劃や、ムービーに登場する若いシドを見たりして、そういやシドもガレアン族だったんだなと再認識。(普段、ゴーグルが額にあって第三の目を忘れがちに。)

わからずやの父ちゃん、あん時テンパやったんやな……と悔恨するシド。

クエスト終盤、メテオ計劃の事故により妻子を失ったバイシャーエンの言葉が痛い。
シドとバイシャーエンのように苦悩しながらでも、少しでも歩み寄れたら、理解しあえたらと思うことが、現実世界にもたくさんあるような気がします。
リアルでは厳しい事があるからこそ、せめてゲームやファンタジーの中では、ね。

第2章 震えて待て

「漆黒の稲妻」再登場!

勿論、帝国軍もバカではないのである。
戦う相手は、やはりこの方、ノア・ヴァン・ガブラス氏。
エオルゼアで避けては通れぬヒカセンVS帝国軍という図式の中【セイブ・ザ・クイーン】では、一体どういう決着が待っているのか――。

ロウェナとゲロルト夫妻並みの、衝撃的なストーリーを震えて待て!

※願わくば、武器づくりは是非とも緩めで何卒……。

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