
FF14でアクションを連打していると、画面に「詠唱中のため使用できません。」や「このアクションはまだ使用できません。」といったエラーメッセージが表示されることがあります。
これらはキャラクターコンフィグから非表示にできます。「スクリーンエラー」と「リキャストエラー」は個別に設定でき、テキストコマンドから切り替えることも可能です。
アクション連打時のエラーメッセージは非表示にできる

戦闘中にボタンを連打すると、赤いエラーが何度も出ることあるよね。これって消せるの?

消せるよ。スクリーンエラーとリキャストエラーは別々にON/OFFできるから、気になる方だけ非表示にしてもOK。
設定場所|キャラクターコンフィグ → チャットログ設定 → 全般
設定場所は、システムメニュー → キャラクターコンフィグ → チャットログ設定 → 全般です。
| 設定項目 | 主な表示 | 非表示にする設定 |
|---|---|---|
| アクション実行時のスクリーンエラーを表示する | 「詠唱中のため使用できません。」など | チェックをOFF |
| アクション実行時のリキャストエラーを表示する | 「このアクションはまだ使用できません。」など | チェックをOFF |
両方を消したい場合は、2項目ともOFFにします。エラー表示を残したい場合は、必要な項目だけONのままにしてください。
「詠唱中のため使用できません。」を消す方法

「詠唱中のため使用できません。」などのスクリーンエラーを消したい場合は、次の項目をOFFにします。

コンフィグ画面を開かずに切り替えたい場合は、テキストコマンドでも設定できます。
コマンド:/actionerror
コマンドはチャット欄から入力します。
「このアクションはまだ使用できません。」を消す方法

「このアクションはまだ使用できません。」など、リキャスト中のエラーを消したい場合は次の項目をOFFにします。

コンフィグ画面を開かずに切り替えたい場合は、テキストコマンドでも設定できます。
コマンド:/recasterror
コマンドはチャット欄から入力します。
テキストコマンドでもON/OFFできる
スクリーンエラーとリキャストエラーには、それぞれ公式のテキストコマンドがあります。
| 目的 | コマンド |
|---|---|
| スクリーンエラーを非表示 | /actionerror off |
| スクリーンエラーを表示 | /actionerror on |
| リキャストエラーを非表示 | /recasterror off |
| リキャストエラーを表示 | /recasterror on |
/aerror、/rerrorという短縮形も利用できます。サブコマンドを省略するとON/OFFが切り替わるため、確実に設定したい場合は on または off を付けると分かりやすいです。
注意|すべてのエラーメッセージが消えるわけではない
この設定で非表示にできるのは、アクション実行時のスクリーンエラーやリキャストエラーです。ゲーム内に表示されるすべての警告・システムメッセージをまとめて消す設定ではありません。

じゃあ、連打したときの表示が気になるならOFF、確認しながら遊びたいならONのままでいいんだね。

そうそう。どちらが正解という設定ではないから、画面の見やすさに合わせて選べば大丈夫だよ。
まとめ|アクション連打時のエラーは2項目で設定できる
アクションを連打したときの表示が気になる場合は、まずこの2項目を確認してみてください。必要になったらいつでもONへ戻せます。




※本記事はファイナルファンタジーの非公式ファンコンテンツです。
※内容は執筆時点の情報をもとにまとめています。実装後に仕様変更や差分が見つかった場合は、気づいたタイミングで内容を見直すことがあります。
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