
FF14の新リミテッドジョブ「魔獣使い」が、パッチ7.56で実装されました。
この記事では、魔獣使いの開放条件を中心に、開始レベルやモンスターの捕獲、魔獣図鑑、専用コンテンツ「闘獣練」、便利なテキストコマンドを簡単にまとめています。
魔獣使いは通常ジョブとは異なる「リミテッドジョブ」です。パッチ7.56ではLv1からスタートし、レベル上限はLv50となっています。
パッチ7.56で「魔獣使い」が実装!

ついに魔獣使いが実装されました✨
まずは、始めるために必要な条件を確認しておきましょう。



どんなモンスターを仲間にできるのか楽しみですわ。
👉 魔獣使いのレベル上げを進めたい方は、FATEエリア一覧も参考にしてください。
👉️魔獣図鑑を埋めたい方は、全50種の捕獲場所・座標をまとめた一覧もあわせてご活用ください。
👉️低純度・高純度ビーストコアで交換できるアイテムや必要数については、以下の記事で一覧にまとめています。
魔獣使いの開放条件
魔獣使いを開放するための開始クエストは「魔獣の使い手たち
X:11.8 Y:13.6


開放条件として「黄金のレガシー」のメインクエストコンプリートは必要ありません。ただし、魔獣使いをプレイするには「黄金のレガシー」のプレイ権利が必要です。

【HERO センサーさらなる進化】G703hに搭載した次世代HERO 16Kオセンサーは25Kに進化。精度性能約4倍、電源効率は約10倍向上し、最大のトラッキング精度は16,000DPIから25,000DPIにアップグレード。(25KにアップデートするにはGHUBファームウェアの更新が必要)
【遅延のないワイヤレス】超高速LIGHTSPEED技術搭載で1msワイヤレスゲーミングマウスG703hは有線ケーブルの煩わしさから解放されます
【無線充電対応】POWERPLAY 対応で、プレイ中も常に充電が可能なため、バッテリーの新配は不要です。通常の充電の場合は1 回のフル充電で最長60 時間のゲームプレイ、標準USB ポートでの5 分の充電で2.5 時間のゲームプレイが可能。
【パッケージ内容】製品本体、LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー 、レシーバー延長アダプター 、充電/データケーブル 、10グラムのウェイト(オプション) 、クイックスタートガイド、2年間無償保証書、保証規定。
高度なHERO 25Kセンサーの搭載により、G703 LIGHTSPEEDは次世代のパフォーマンスに到達しました。新たな次元のトラッキング、強化されたLIGHTSPEED、前世代の10倍の電力効率を享受することができます。また、POWERPLAYのおかげで充電の心配は皆無。究極のLIGHTSPEED ロードアウトが完成しました。
魔獣使いは「リミテッドジョブ」
| 種別 | リミテッドジョブ |
|---|---|
| 武器 | 片手斧 |
| ロール | 近接物理DPS |
| 開始レベル | Lv1 |
| レベル上限 | Lv50 |
| 仲間にできるモンスター | 実装時点で50種類 |
| 専用コンテンツ | 闘獣練 |
魔獣使いは、青魔道士と同様に「リミテッドジョブ」と呼ばれる特別なジョブです。コンテンツへの参加資格など、ほかのジョブとは異なる点があります。
魔獣使いはLv1からスタート
開放条件ではファイター/ソーサラーLv50以上が必要ですが、魔獣使いそのものはLv1からスタートします。パッチ7.56時点のレベル上限はLv50です。

Lv1から、いろいろなモンスターを仲間にしながら育てていきましょう!
魔獣使いでは何ができる?
魔獣使いは、「みやぶる」や「とらえる」を使ってモンスターを仲間にし、ペットとして呼び出して一緒に戦うリミテッドジョブです。
どの魔獣を仲間にするか、どのペットを使って戦うかを考えるのも、魔獣使いの大きな楽しみのひとつです。
魔獣使い専用コンテンツ「闘獣練」
魔獣使いには、Lv30から開放できるソロ専用バトルコンテンツ「闘獣練」が用意されています。
「闘獣盤」と呼ばれる魔具を使い、仲間にした魔獣とともに、さまざまな魔獣の幻体へ挑戦するコンテンツです。
魔獣使いを育てながら楽しめる専用コンテンツのひとつとなっており、この記事では開放条件を中心に紹介しているため、詳しい攻略については省略します。



〔画面〕24.5型/1920x1080/アンチグレア/300cd/m2/バックライト:LED/1ms(GTG), 0.3ms(min.)/画素ピッチ:0.2832mm x 0.2802mm/コントラスト比:1,000:1(Typ)/視野角:水平178°/垂直178°
〔端子〕DisplayPort 1.4 x 1 (HBR2),HDMI(v2.0) x 2,3.5mmステレオミニジャック
〔サイズ(WxHxD cm)/重量(kg)〕55.9 x 40.1 x 17.4,約3.4
〔保証〕購入日より3年間の日本国内保証
魔獣ペットの大きさ変更

パッチ7.56では、魔獣使い向けのテキストコマンドが追加され、ペットの表示サイズ変更や、魔獣図鑑を直接開くときに利用できます。
| テキストコマンド | 概要 |
|---|---|
/beastsize/beastpetsize
|
/beastsize ペットの名前 サイズ
魔獣使いのペット(使役獣)の表示サイズを変更します。 変更は自分の画面だけに反映され、他のプレイヤーには反映されません。 サイズ
サイズを省略した場合は「小 → 中 → 大」の順に切り替えます。
対象が 実行例
/beastsize クーシー medium
クーシーの表示サイズを「中」に変更。
/beastsize all small
すべてのペットの表示サイズを「小」に変更。
|
/bestiary/bstbook
|
魔獣図鑑のメニューを開きます。 |
/beastsizeで変更したペットの大きさは自分から見える表示サイズだけです。他のプレイヤー側の表示には影響しません。
魔獣使いの基本システム|モンスターの捕獲・ペット・戦い方
モンスターを仲間にする
魔獣使いでは、Lv1から使える「みやぶる」と「とらえる」を活用して、モンスターを仲間にしていきます。
まず「みやぶる」を使うことで、そのモンスターが仲間にできる対象なのか、さらにどの程度仲間にしやすいのかを調べられます。

仲間にしたいモンスターへ「とらえる」を使うと、対象にステータスが付きます。
その効果が残っているうちにモンスターを討伐すると、一定確率で仲間になります。
なお、「とらえる」を使う前に対象のHPを減らしておくと、成功する確率を上げることができます。

仲間になったモンスターは「魔獣図鑑」へ登録されます。
魔獣図鑑はメインコマンドの「マイキャラクター」→「魔獣図鑑」から確認でき、それぞれのモンスターが持つ固有アクションや、主な出現地域などの情報を見ることができます。

コルナゴの壺
「コルナゴの壺」は、通常の「みやぶる」や「とらえる」を行わなくても、壺の中に封じられているモンスターを仲間にできるアイテムです。
入手するには、魔獣使い専用バトルコンテンツで手に入る「ビーストコア」と交換します。
ジョブクエストを進行するとラインナップが広がり、交換できるコルナゴの壺も増えていきます。
ペットの呼び出し方
仲間にしたモンスターをペットとして連れ歩くには、魔獣図鑑で呼び出したいモンスターを選び、サブコマンドから「呼び笛」へ登録します。

登録後に呼び笛のアクションを使えば、設定したペットを呼び出して一緒に行動できます。
同時に呼び出しておけるペットは1体までです。
ペットごとの表示サイズは、サブコマンドにある「外見設定」から変更できます。
ここで変更した大きさは自分の画面にだけ反映されるため、ほかのプレイヤーから見えるサイズには影響しません。
表示サイズについては、テキストコマンドを使って設定することも可能です。
魔獣使いの戦い方
戦闘中は、魔獣使い本人やペットが攻撃したり特定のアクションを使ったりすることで「TP」が蓄積していきます。
TPが100以上まで貯まると、強力な「獣心技ウェポンスキル」が使用可能になります。
獣心技ウェポンスキルを続けて使用すると「獣心技連携」が成立し、追加ダメージが発生します。
どれだけTPが貯まっているかは、魔獣使い専用ゲージで確認できます。

このほか、呼び出しているペットごとの技を発動する「はなつ」や、ペットの力を利用して魔獣使い自身が技を繰り出す「かりる」など、ペットとの連携を生かした専用アクションも使用できます。
よくある質問(FAQ)
- Q魔獣使いの開放に必要なレベルはいくつですか?
- A
いずれかのファイター/ソーサラーがLv50以上であることが開放条件です。
- Q黄金のレガシーのメインクエストクリアは必要ですか?
- A
必要ありません。ただし、「黄金のレガシー」のプレイ権利は必要です。
- Q魔獣使いは何レベルから始まりますか?
- A
Lv1からスタートします。パッチ7.56時点のレベル上限はLv50です。
- Qペットの表示サイズは変更できますか?
- A
/beastsizeを使って「小・中・大」に変更できます。変更されるのは自分の画面での表示サイズだけです。
まとめ

魔獣使いは、ファイター/ソーサラーLv50以上などの条件を満たせば開放できます!

モンスターを集めて魔獣図鑑を埋めたり、一緒に戦ったり。いろいろな楽しみ方ができそうですわ。
魔獣使いを始めたい方は、まずグリダニア:新市街で開始クエスト「魔獣の使い手たち」を進めましょう。開放後はモンスターを仲間にしながらLv50を目指し、魔獣図鑑や「闘獣練」など、魔獣使いならではのコンテンツも楽しめます。
👉魔獣使いまとめ|第91~93回PLLで判明した捕獲・戦闘・闘獣練の記事はこちら
パッチ7.56の詳細は、FF14公式「パッチ7.56」情報もあわせてご確認ください。





」まとめ|第91回・第92回PLL情報--160x90.jpg)
※本記事はファイナルファンタジーの非公式ファンコンテンツです。
※内容は執筆時点の情報をもとにまとめています。実装後に仕様変更や差分が見つかった場合は、気づいたタイミングで内容を見直すことがあります。
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