
データ最終行の複数列にSUM関数で合計を作成する

うさこちゃん
VBAでSum関数をセルにセットして複数列にコピーする方法です。
このサンプルはデータ最終行の複数列にSUM関数で合計を作成します。
サンプルコード

うさこちゃん
Sum関数を「C11」いれて、「C11」のSum関数を「D11~G11」にコピーします。
例:「D11」には「=SUM(D2:D10)」が入ります。

Dim ObjThisSh As Object
Dim StrSum As String
Dim RowMax As Long
Set ObjThisSh = ThisWorkbook.Sheets("Sheet1")
StrSum = "=SUM(C2:C10)" '2行目から10行目を合計する
With ObjThisSh
RowMax = .Range("B1").End(xlDown).Row + 1 '合計追加行取得
.Range("B" & RowMax).Value = "合計"
.Range("C" & RowMax).Formula = StrSum 'SUM関数を「C11」入れる
.Range("C" & RowMax).AutoFill Destination:=.Range("C" & RowMax).Resize(1, 5) 'D11~G11にコピー
End With
Set ObjThisSh = Nothing
免責事項
本記事のサンプルプログラムは、学習・参考用として掲載しているもので、動作や結果を保証するものではありません。 利用する場合は、ご自身の環境に合わせて確認しながらお使いください。万が一トラブルや損害が発生した場合でも、当サイトでは責任を負いかねます。





































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