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サブクエスト

FF14 暁月ヒーラーロールクエスト 簡単感想 「各クエスト受注場所」

※暁月ロールクエストに関する大量のネタバレがあります。ご注意ください。

ねこちゃん
ねこちゃん

Healerロールクエストのゆるいあらすじと、いつも通りの超絶簡単感想。

フォルドラのその後、その道

アラミゴで出没し始めたという偽神獣討伐を目的とした「癒やし手」として、ヒカセンの出番がやってきました。
今回の騒ぎで幸運にもウルダハには偽神獣が出没しておらず、不滅隊はアラミゴを支援中。ラウンバーン隊長も連携しやすそう。
というわけで、アラミガン・クォーターへ出発です。

アラミゴでは偽神獣登場後、サベネア島と同様、獣に転じるものが出現中。
その偽神獣はアラミガン・クォーター市街を歩いていたハイランダーの若い青年が変身してしまったという目撃情報があるものの、素性は不明。

被害を拡大させないためにも、その青年が絶望に追い込まれた原因を突き止めたいラウバーン隊長。
ついでにヒカセンには、アラミゴ解放者が駆けつけたことで、民の希望となるだろうなんて言ってくれます。ハハハ、貴様も言うなあ、照れるだろう。

まずは獣化が発生したというアラガーナを訪れると、アレンヴァルドとラガンフリッドと再会。
ゲーム内時間がどれくらい経過しているのか、パッと頭で計算できないので2人に対して「お久しぶり」という言葉が適切なのかどうかはわかりませんが、ラガンフリッドじいちゃんへは明らかに「ご無沙汰しております」でOKな気がします。

と、そのラガンフリッドは今現在「白羽根の会」というコミュニティを立ち上げ、アラミゴ系帝国人たちの社会復帰を支援する有志のボランティア活動をしているらしい。アレンヴァルドも参加中。
もちろんその対象は、アラミゴの民たちが酷い仕打ちを受けたフォルドラ率いる髑髏連隊の遺族も含まれており、憎しみを広げず、すべての者たちへ手を差し伸べたいと話すラガンフリッド。

ただ、いわゆる「同胞殺し」を生み出したと罪悪感を抱く髑髏連隊の遺族たちは、そんなラガンフリッドたちからの支援を簡単には受け入れることができていないのが現状。
更に悪いことに今回の偽神獣騒動によって、彼らが、自身の負い目や悔悟により獣化する事態にまでなってしまったらしい。

一方、アレンヴァルドはアラミゴ人ですが、ガレアン族の血も流れているので、差別される側の苦しみも共有できる自分にしかできないことがあると信じている様子。
剣は持てなくなってしまったけれど、友人たちとの約束のためにも、戦うことは辞めたくない。だからこそ「白羽根の会」を通して、偽神獣討伐の件に協力したいと申し出てきます。

すると、そこへもうひとりの協力者登場。

おっと、フォルドラさん。
あの後どうなったのか気になってたんですわ。お元気そうですな。
髑髏連隊や、その遺族たちのことなら彼女が適任でしょう。
彼女も、髑髏連隊に関することは自分の手で始末を付けたいと思っていますが――いかんせんアラミゴでは、ほぼ裏切り者の売国奴で犯罪人という認識ですので、ちょっと色々トラブル(フォルドラの顔を見ただけで獣化する者が現れる、命を救った少女の母親から娘に触れるなと言われる、フォルドラ自身が獣化しそうになる)等が発生したりしながら、クエストが進みます。

ちなみに、アレンヴァルドとフォルドラにヒカセンと、過去視可能な人物が3名。プライバシー破壊トリオ。強い。

フォルドラは、一緒に行動するうちにヒカセンへ心を開いてきて……るのか、ないのか、ようわからんツン具合。だが、それがいい。

ナナモ様も登場。
相変わらずお忍びのリリラ嬢に変身してウルダハの生の声について情報収集を欠かしていないようですが、そんなリリラ嬢を街で探すラウバーンのコントが見られるクエストもあり。

クエスト途中、解放戦争により散った生命を悼むべく「慰霊祭」を執り行う話も進んだり。

そんな「白羽根の会」を基盤とした、アラミゴたちの分断なき平和ムーブの中、物語は急展開。
偽神獣になってしまったハイランダー青年の素性が判明、その名はチャーレット!
なんとあの髑髏連隊アンスフリッドの弟!

と、唐突に言われましても、「あの……えっと、どちら様?」と、尋ねたくなる残念な記憶力。

クエスト内で語られたあらすじでは、アンスフレッド、チャーレット、エメリン、フルドルフ、フォルドラの5人は幼馴染。(アンスフレッド、エメリン両名は戦死)
チャーレットは虫も殺せぬ心根が優しい子、髑髏連隊には加入しないままアラミゴ解放を迎え、親友たちと違って入軍もせず、何もできなかった自分を卑怯者として責めた挙げ句――偽神獣に。
なるほど。フォルドラも、胸が痛むわね。

なんか、顔が泣いてるみたい……

そこで、フォルドラはチャーレットのためにも、彼は自らが討つと決意。
チャーレットには誰も殺させない。そのためにヒカセンに力を貸してくれと頼んできます。
過去の敵味方関係なく、ヒトへ頼み事するまでに、こころを開いてきたフォルドラ。

その後、クエストバトルにて偽神獣チャーレット討伐――。
暁月のフィナーレのメインクエストで、獣化した人は星の海に還ることができないというシーンが出てきたような気がするんですけど、とすると、ひょっとするとチャーレットは……?

一方、フォルドラは今は亡き幼馴染たち、仲間たち、そしてアラミゴ民たちに対する贖罪の道を歩んで行く覚悟ができた様子、このアラミゴで。
そして、なんともスッキリしたような表情で戦闘を終え――。

SSタイミングが悪くてわかりづらいですが、ハイタッチしているシーンです

駆けつけていたアレンヴァルドとナチュラルにハイタッチ。
アレンヴァルドも「白羽根の会」に協力し、”親友”(名家のお坊ちゃま)にもいつか、俺もデカくなっただろうって言えるように活動していくと宣言。

というわけで、ヒーラーロールクエストでは、フォルドラの強い悔恨と償い、自らもジレンマを抱えながら、アラミゴをそしてフォルドラを含めた元帝国人たちを支えようと活動するアレンヴァルドのストーリーが語られました。
髑髏連隊やその遺族、アラミゴの民たちとの分断が「慰霊祭」ひとつ執り行ったところで、すべて消えはしないでしょう。しかし、今回のクエストで気になっていたアラミゴの未来に、穏やかな平和と希望の光が射し込み、少しでもスッキリできたことは間違いないですね。


ヒーラーロールクエストコンプリートのアチーブメントは「罪悪の絶望を払いし者」。

各クエスト受注場所

HealerロールクエストはLv85から発生。そこからLv90まで計6回に及ぶ連続クエスト。

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