
この記事で分かること:
◆Kindle無料の仕組み整理(0円本・期間限定無料・Prime Reading・Kindle Unlimitedの違い)
◆「残る本/残らない本」が30秒で分かる判断ポイント
◆マンガ1巻無料・0円小説の探し方(スマホ/PCの検索例つき)
「まず試して合うか判断したい」人向けに、公式ページの入口だけ置いておきます。
※無料体験の有無や対象は時期により変わる場合があります。リンク先の表示をご確認ください。
Kindle本は無料でどこまで読める?

昨今の物価高。これは書籍業界も同じでありまして。
ここ数ヶ月、書籍代が月に万単位になったりして……とてもイタイ。
懐が、血を流している。

めっちゃ重傷だね😇
でもね、AmazonのKindleの“無料ルート”をちゃんと使えば、ねこちゃんでもかなり書籍代を節約できると思うんだよね。


実はさ、Amazon Kindle Unlimitedのキャンペーンを試してみたのよ。
でもさあ、Amazon Prime Readingもあるし、元々の0円本もあるし、仕組みがよくわかってないから、混乱してるんだよね。
例えば、Unlimitedを解約しても「ずっと残る本はどれか?」また「消えるのはどれ?」か、そのあたりが一番知りたいんだよ。

あー、そこね。Kindleって「買った本(所有)」と「読み放題(レンタル)」が混ざってるから分かりにくいんだよねえ。OK。じゃあ今回は、Kindleの“無料ルート”を全部整理して、
この違いを一発で分かるようにまとめるよ。
このあと出てくる比較表を見れば、“残る/残らない”も30秒で判断できるから安心してね😊
Amazon の電子書籍サービス

「Kindleって無料で読めるって聞くけど、実際どこまで無料?」
「Prime ReadingとUnlimitedの違いが分かりにくい」
「できるだけ費用をかけずに読みたい」

Amazonの電子書籍サービス「Kindle」を、公式に提供されている仕組みの範囲で 無料・低コストで最大限読む方法をまとめてみました。
「どこまで無料?」「PrimeやUnlimitedの違いは?」「結局どれがお得?」といった疑問も、2026年2月時点の最新仕様で分かりやすく説明したいと思います。
Kindleで読書する「5つの公式ルート」
Kindleで読書する方法は「0円購入・Prime Reading・Kindle Unlimited・First Reads(海外中心)・ポイント還元」の5つがあります。

Kindle本を読む方法は、2026年2月現在ではこの5つ。
それぞれの詳細はまた、次にてご説明します😊
| サービス | 料金 | 規模感 | 読み方 | ライブラリに残る? | 読めなくなる条件 | こんな人に最適 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0円本(無料購入) | 0円 | 数千冊〜常時変動 | 購入型 | ◯ 残る | 基本なし | 完全無料で集めたい |
| Prime Reading | プライム会費内 | 数百〜1,000冊規模(変動) | 読み放題 | × 解約後残らない | プライム解約/対象外化 | たまに読むライト層 |
| Kindle Unlimited | 月額980円 | 数百万冊規模(公式値は変動) | 読み放題 | × 解約後残らない | 解約/対象外化 | 月2〜3冊以上読む人 |
| First Reads (海外中心/日本は基本対象外・不定期) | プライム会費内 | 不定期実施 | 無料配布(所有) | ◯ 残る | 基本なし | 海外向け特典(日本ではほぼ対象外) |
| 100%ポイント還元本 | 実質0円(ポイント還元・期限あり) | セール時多数 | 購入型 | ◯ 残る | ポイント失効 | 欲しい本を実質無料で買いたい |
※「残る=所有」「残らない=レンタル(解約すると読めなくなる)」という違いが最大のポイントです
※Prime Readingのラインナップは時期により入れ替わります
※First Readsは海外中心の特典で、日本では常設ではありません(不定期キャンペーン扱い)
2026年2月時点の情報です。Amazonのサービス内容や料金、ポイント還元率は随時変更される可能性があるため、最新の詳細は必ず公式サイトでご確認ください。
① 0円のKindle本(完全無料・購入型)
価格が「0円」と表示されている本は、無料で購入(0円購入)→ライブラリに保存されます。
ただし「無料」に見える本は大きく2種類あります。
アカウント登録のみで利用可能です。
※条件や対象は変更される場合があります
② Prime Reading(プライム会員特典)
プライム会員であれば追加料金なしで利用できます。
ただしPrime Readingは「Unlimitedの簡易版」ではなく、対象冊数が限られる“特典枠”です。
読みたい本がPrime Readingに無い場合は、0円本やUnlimitedを探した方が良いでしょう。
プライム会員であれば追加料金なし
スマホ・タブレットですぐ始められます
③ Kindle Unlimited(冊数が多い読み放題)
月に2〜3冊以上読む人なら、本を定価購入するよりUnlimitedの方が安くなるケースが多くなります。(たくさん読む人ほどさらにお得になります)。短期間でまとめ読みしたい人に向いています。
目安として、Kindle本を普段「1冊500円前後」で買う人なら、月に2冊〜3冊で元が取れる計算になります。※本の価格帯によって前後します
月に5冊以上読む方向け。
Kindle本を普段「1冊500円前後」で買う人なら、月に2冊〜3冊で元が取れる計算になります。
④ Amazon First Reads(毎月の無料配布)
落ち着いて良書を選びたい人に向いています。
海外(主に米国)では、プライム会員向けに毎月1冊の無料配布特典「First Reads」が提供されています。
日本(Amazon.co.jp)では常設サービスではなく、時期限定のキャンペーンとして実施される場合があります。
※一部の月では追加の無料提供があることもあります。
⑤ 100%ポイント還元(実質無料購入)
100%還元は数が少ないため、見つけたら早めのチェックがおすすめです。
仕組みとしては――。
となるケースが多いようです。
ポイントには有効期限があるため、失効前に利用するようにしましょう。
探し方:
購入型なのでライブラリに残ります。「実質0円で“所有”できる」ため、気になる本はこの方法がいちばんお得です。
100%還元は数が少ないため、見つけたら早めのチェックがおすすめ
「Kindle 100%ポイント還元」で検索
Kindleのライブラリって?

こちらはiPadのAmazon Kindleアプリなんですが、画面内の下部にある真ん中にあります。
Kindle内で購入したり、Unlimitedで借りた本などを自分の本棚のように分類できるスペースです。
購入した当初は、未分類というフォルダに分類されています。

どれから始めるのがおすすめ?
迷った場合は、
この順番がシンプルです。
まずは公式ページで、無料体験の有無・対象ラインナップを確認してみてください。
※無料体験の可否・期間・対象は時期により変わる場合があります。最終条件はリンク先の表示をご確認ください。
知っておきたいKindle読み放題(Unlimited/Prime Reading)
同時保持は冊数上限あり
Kindleの読み放題サービスは「対象作品を何冊でも選べる」仕組みですが、同時に端末(ライブラリ)へ保持できる冊数には上限があります。
- Kindle Unlimited:同時20冊まで
- Prime Reading:同時10冊まで(Unlimitedより少なめ)
※どちらも「ライブラリに保持できる冊数」の上限です。
読了後は「利用終了(返却)」できる
読み終えた本は、いつでも 利用終了(返却) が可能です。
返却するとすぐ枠が空くため、すぐに別の本を追加できます。
そのため、
といった心配は基本的に少なく、入れ替えながら使う形になります。
実際は「読書ペース管理」の問題になります。

Kindle読み放題は「無制限に保持できる」のではなく「上限内で入れ替えて使う仕組み」です。
20冊(Primeは約10冊)を目安に、読み終えたら返却 → 次を追加、のサイクルで使うのがコツ😊
Kindle本とDRMの正しい仕様(EPUB・PDFは公式DL不可)
現在のKindle電子書籍は、ほとんどがDRM(デジタル著作権保護)付きの専用形式で配信されています。
そのため DRM付きのKindle本については、購入した書籍をEPUBやPDF形式で公式にダウンロードする機能は、現時点では提供されていません。
以前から「DRMフリー設定」の本も一部存在しますが、基本的にはKindle専用形式(AZWなど)での提供が前提です。
非公式ツールを使った変換やDRM解除は、利用規約や著作権上の問題が生じる可能性があります。
あくまで Kindleアプリ・Kindle端末で読むのが基本仕様 と考えておくのが安全です。
Kindleは「購入=自由なファイル保存」というより、Amazonのエコシステム内で読む前提の仕組み、と捉えておくと安心です。
長期保存や他形式利用を前提にする場合は、事前に仕様を確認しておきましょう。
※仕様は時期や作品によって変わることがあるので、最終的にはAmazonの表示(購入画面/ヘルプ)を基準にしてください。
【スマホで簡単】無料本の探し方
価格0円フィルタ
マンガを増やしたい時の検索例
小説・文芸を探す検索例
※検索後は「価格→0円」フィルタで絞ると早いです。
期間限定無料の注意点
「○日まで無料」の本は期間後に読めなくなる場合があります。
違いを把握しておくと安心です。
Kindle Unlimitedを損せず使う「攻略法まとめ」(2026年版)
Kindle Unlimitedは、ただ加入するだけだと「思ったより読めなかった…」となりがちです。
実は 入り方・使い方・やめ方 を少し工夫するだけで、満足度がかなり変わります。
ここでは、実際に使って分かった“損しないコツ”をまとめました。
攻略①:加入は「読む月だけ」
Unlimitedはサブスクなので、毎月入り続ける必要はありません。
- 読みたい本をリストアップ
- 加入
- 1〜2週間でまとめ読み
- 解約
この「短期集中型」がいちばんコスパが良いです。
月額980円でも、5〜10冊読めば1冊あたり100〜200円以下になります。
月1冊ペースなら、本を購入した方が安くなる場合もあります。
攻略②:最初に「20冊フル枠」利用
Unlimitedは「同時20冊」までライブラリに保持できます。
おすすめ手順:
- 気になる本を片っ端から20冊入れる
- 面白い順に読む
- 微妙な本は即返却 → 次を追加
これを繰り返すと、実質“無限入れ替え”状態になります。
「20冊=上限」ですが、読書量の上限ではありませんので、気にする必要はありません。
攻略③:ジャンル別“元が取れる本”を狙う
Unlimitedはすべての本が同じ価値ではありません。
特にコスパが良いのは:
高単価の本ほど、読み放題の恩恵が大きくなります。
逆に、1冊100円〜300円のセール本は購入の方が安いこともあります。
攻略④:対象外になる前に「読み切る」
Unlimitedの本は、出版社の都合で対象から外れることがあります。
そのため:
この使い分けが安心です。
「読み放題=レンタル」と考えると分かりやすいです。
攻略⑤:無料体験だけ試すのもアリ
Kindle Unlimited初回加入の場合、無料体験が用意されている場合があります。
という人は、まず体験だけ試して判断するのがおすすめです。
体験期間中に解約しても、終了日までは利用できます。
Unlimitedは「図書館感覚」で使うと最強
Kindle Unlimitedは「買う代わり」ではなく「図書館の代わり」と考えると失敗しません。
このスタイルがいちばん賢い使い方です。
読む月だけ加入する“スポット利用”でも十分元が取れます。
Kindle「まずはこれ」おすすめ本(無料・読み放題で探しやすい)
「無料で読める」と言っても、探し方を間違えると時間だけ溶けがちです。
ここでは 0円購入/Prime Reading/Kindle Unlimited で見つけやすい“まずはこれ”を、ジャンル別にピックアップします。
※無料対象・読み放題対象は時期により入れ替わります。

無料で読めるのは分かったけど……たぶん、最初は「まず何を読めばいいの?」って迷子になりがちだよね。本が山ほどあるからこそ、入口が分からない。贅沢な悩み。

だよね~。「無料・読み放題で見つけやすいジャンル」から、迷わない入口を作っていくといいよね。まずは“探しやすい順”で行きましょう!
※無料対象・読み放題対象は時期により入れ替わります(リンク先の表示が最新です)。
まずはマンガ(1巻無料で失敗しにくい)

まずはこれ。「1巻無料」「試し読み増量版」がいちばん失敗しにくいかな。
絵柄・テンポ・ノリが合うかを無料で気軽に確認できるので、気に入った作品だけ続きを買う or 読み放題で追う、が一番コスパが良いと思うな~。
検索例:
・kindle 1巻 無料
・kindle 漫画 無料 セール
・kindle 期間限定 無料 マンガ

とりあえず1巻だけ無料で触るが最強の入口だね。
短編・読み切り小説(無料でも満足度高め)

無料でも満足しやすいのは、短編・読み切りです。
「1冊完結」が多いので、途中で止まってもダメージが少ない。
青空文庫系の名作や、期間限定の短編集は“当たり率”が高め。
検索例:
・kindle 0円 小説
・kindle 名作 文庫 0円
・kindle 青空文庫

スキマ時間に読み切れるのもいいよね。
気に入った作者さんが見つかれば、そこから追いかけるのもいいね!
実用書(Unlimitedで元が取りやすい)

うさちゃん曰く、Unlimitedで“元を取りやすい”のは、実用書のようです。
ビジネス書・資格本・IT/技術書など、買うと高い本ほど読み放題向き。
Unlimitedなら、2〜3冊読むだけで月額分が回収できる感じ。
探し方:
・Kindle Unlimited 対象 + ジャンル名
・気になるテーマで検索 → 「Kindle Unlimitedで読む」表示を確認

「買うと高い本ほど、読み放題で読む」だね。
雑誌(1冊で元が取れる系)

雑誌は分かりやすいね~。
1冊500〜1,000円前後が多いので、1〜2冊読むだけで“元”の感覚に。流し読み・まとめ読みとの相性が良く、読み放題の満足度が上がりやすいジャンル。
例:
・ビジネス誌
・IT/ガジェット誌
・ファッション誌
・趣味・ライフスタイル誌

「毎月読む雑誌がある人」は、Unlimitedがハマりやすいね。
【FAQ】
- QKindleの「0円本」はずっと読めますか?
- A
0円で「購入」した本は、基本的にライブラリに残り続けます。
読み放題(Prime Reading/Kindle Unlimited)と違い、解約の影響は受けません。
※「0円」でも“購入”ではなく、読み放題対象や期間限定キャンペーンの表示の場合は、終了後に読めなくなることがあります。
- QPrime ReadingとKindle Unlimitedの違いは何ですか?
- A
Prime Reading=プライム会員特典として利用できる読み放題(対象は数百〜千冊規模・時期により変動)
Kindle Unlimited=月額制の読み放題サービス(500万冊以上・変動あり)たくさん読む人はUnlimited、たまに読む人やお試し利用ならPrime Readingが向いています。
- QKindle Unlimitedは元が取れますか?
- A
目安として、月額料金(通常980円前後/時期により変動)に対して、1冊500円前後の本を月2冊読めば元が取れる計算になります(500円×2冊=約1,000円)。
読みたい本が対象に多い月だけ加入して、解約手続きをしても契約終了日までは利用できるため、「まとめ読みする月だけ使う」運用もしやすいです。
- Q無料体験中に解約したらすぐ読めなくなりますか?
- A
通常はすぐには読めなくなりません。 解約手続きをしても、契約終了日(次回請求日)までは利用できます。
体験だけ試して合わなければ、早めに解約手続きだけしておき、終了日まで使ってそのまま終了でも問題ありません。
※終了日は「メンバーシップおよび購読」などの管理画面に表示される日付で確認できます。
- Q20冊上限に達したらどうなりますか?
- A
「利用終了」で返却すれば、すぐ別の本を追加できます。
冊数制限は「同時に保持できる上限」なので、返却して入れ替えながら利用する形になります。
- Q途中で読み放題の対象から外れることはありますか?
- A
あります。配信契約や提供条件の変更などにより、途中で対象外になることがあります。
気に入った本は早めに読むか、必要なら購入も検討しておくと安心です。
- Qマンガや小説を無料で探すコツは?
- A
検索ワード+「価格(0円)」の条件指定が最速です。
例:
「kindle 1巻 無料」
「kindle 無料 漫画」
「kindle 0円 小説」
「kindle 無料 セール」セールやキャンペーンのタイミングでは、0円本や還元対象が増えることがあります。
- Q無料本をたくさん読んでもペナルティはありますか?
- A
通常の読書利用であれば特にペナルティはありません。公式サービスなので、冊数上限の範囲内で安心して利用できます。
まとめ
Amazon Kindle内で読書したい場合は、「まずは0円本 → Prime特典 → Unlimited体験」の順で試せば、ほぼ費用ゼロでかなりの冊数を読めます。最初から有料に入る必要はありません。Kindleは無料の範囲でも十分読書を楽しめるサービス です。

このあたりから、無理なく始めてみてください。
ねこもここから始めてみましたよ。

必要な分だけ、賢く使う。まずは「0円本検索」や「Prime特典」から、気軽に試してみてくださいね😊
まずは0円本やPrime特典から気軽に試して、
「もっと読みたい」と思ったら Unlimited無料体験 を使うのがおすすめです。
※無料体験の有無・期間・対象は時期により変わる場合があります。最終条件はリンク先の表示をご確認ください。
※無料体験・対象ラインナップ・料金は時期により変動します。最新情報はAmazon公式ヘルプページ(Prime Reading/Kindle Unlimited の仕様説明)で確認してください。

