
雀魂のPCブラウザ版を指で遊びたいなら、LCD-CF161XDB-MTはかなり快適
うさは雀魂をゴロゴロしながら指で操作したくて、I-O DATA「LCD-CF161XDB-MT」を購入しました。
15.6型・10点マルチタッチ対応で、実際に雀魂のPCブラウザ版を遊んでみても、マウスより直感的に牌を操作できています。
タブレットアプリが稀に落ちるのが気になっていたうさの環境では、PCブラウザ版+タッチモニターという遊び方が合っていました。
※接続方法やタッチの安定性は、PC側の端子仕様・ケーブル・設定によって変わる場合があります。
雀魂のPCブラウザ版をタッチ操作したくて購入

基本無料の対戦型麻雀ゲーム「雀魂」にドハマり中のうさです✨
麻雀はゴロゴロしながら遊びたいのでタブレットを使うことが多いのですが、うさの環境では稀にアプリが落ちることがあり、少しストレス😢
そこでPCのブラウザ版で遊ぶことも増えたのですが、今度はマウスで牌を選ぶのがちょっと違う。。。。
「PCでも指で牌を操作したい!」ということで、タッチ対応モバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-MT」を購入して実際に雀魂で使ってみました。
ADSパネルで画面もかなり綺麗。タッチの感度も、個人的にはちょうど良く感じています。


うさちゃんの、ゴロゴロに対する執念を感じる購入品ですね。

ゴ、ゴロゴロするだけでなく、タッチパネル操作で色々とWindowsでの操作も捗るのよ~😅
I-O DATA LCD-CF161XDB-MTを選んだ理由

雀魂はマウスではなく、スマホやタブレットのように指で牌を操作したい。
これが「I-O DATA LCD-CF161XDB-MT」を購入した一番の理由です。公式仕様を確認すると、ゲーム以外でも使いやすい特徴がそろっています。
- 15.6型・フルHD(1920×1080)の10点マルチタッチ対応
- 軽いタッチで操作できる静電容量方式タッチパネルを採用
- 上下左右170°の広視野角なADSパネルを採用
- 最薄部約6mm・約880gで、スタンド一体型
- DisplayPort Alt Mode対応USB Type-Cなら、映像・給電・タッチ操作をケーブル1本で行える
- HDMI(ミニ)入力にも対応
- 保証期間は3年間(1日12時間以内の使用など条件あり)


実際に見ていきましょう。
15.6型の10点マルチタッチ対応で、雀魂を表示すると牌も見やすく、指で操作しやすいサイズ感でした。
最薄部は約6mm、重さは約880g。モバイルディスプレイなので手軽に移動でき、使い終わったらサッと片づけられるのも気に入っています。
スタンド一体型なので、角度を調整しながら寝そべって遊ぶ時にも使いやすいですよ~。


スタンドも標準で付いています。


ケーブルは以下のものが標準で付いています。
- HDMIケーブル(1.5m、HDMI-HDMI(ミニ))
- USBケーブル(1.5m、C-C USB3.2 Gen1)
- ACアダプター


ブラックのキャリングケースも付いていました。
うさは外へ持ち歩く予定がないので、ケースは未開封のままにしてるけどね。

なにしろ、軽いのが一番の推し要素。
USB Type-CがDisplayPort Alt Mode非対応のPCでは?

USB Type-C端子があっても、映像出力の「DisplayPort Alt Mode」に対応していないPCでは、USB Type-Cケーブル1本で映像を出すことはできません。
その場合でも、LCD-CF161XDB-MTはHDMI(ミニ)入力を搭載しているので、HDMIで映像を表示できます。
HDMI(ミニ)で接続する場合は、付属のACアダプターからの給電が必要です。
さらに、HDMI接続でタッチ操作も使う場合は、映像用のHDMIとは別に、データ通信対応のUSB Type-A – USB Type-Cケーブルが必要です。このA-Cケーブルは標準添付品ではないため、別途用意する必要があります。
マルチモニター環境ではWindows側のタッチ設定も確認
※以下は、うさがWindows 10を使用していたときに実際に行った設定手順です。
現在はWindows 11へ移行していますが、うさの環境ではLCD-CF161XDB-MTのタッチ操作は問題なく使用できています。ただしWindows 11では設定方法が異なるため、ここではWindows 10での手順のみ紹介します。なお、I-O DATA公式ではWindows 11(25H2)について「タッチパネルの調整機能」は使用できないと案内されています。

マルチモニター環境では、タッチした場所と別のモニターが反応しないよう、Windows側でタッチ対象のディスプレイを指定します。I-O DATA公式でも、コントロールパネルから「Tablet PC設定」を起動し、タッチ可能なディスプレイを指定するよう案内されています。
1.「コントロールパネル」から「ハードウェアとサウンド」を選択。


2.「ハードウェアとサウンド」から「Tablet PC設定」を選択。


3.「Tablet PC設定」画面で「セットアップ(S)」をクリック。


4.接続しているモニターにメッセージが順番に表示されます。
・タッチスクリーンとして使用しない画面では、キーボードのENTERキーを押す。
・LCD-CF161XDB-MTの画面が表示されたら、画面を1本の指でタップする。


これで、タッチディスプレイとして使用できるようになります。
よくある質問(FAQ)
- QPCブラウザ版の雀魂を指で操作できますか?
- A
うさの環境では、LCD-CF161XDB-MTをWindows PCにつないで、雀魂のブラウザ版をタッチ操作できています。マウスではなく、スマホやタブレットのように指で牌を選びたい人には相性の良い使い方でした。
- QUSB Type-Cケーブル1本だけで映像表示とタッチ操作ができますか?
- A
PC側のUSB Type-C端子がDisplayPort Alt Modeに対応していれば、映像・給電・タッチ操作をUSB Type-Cケーブル1本で行えます。USB Type-C端子があってもDisplayPort Alt Mode非対応の場合は、この接続方法では映像を表示できません。
- QHDMI接続でもタッチ操作できますか?
- A
できます。ただしHDMI(ミニ)接続では付属のACアダプターによる給電が必要です。さらにタッチ操作を使う場合は、映像用のHDMIケーブルとは別に、データ通信対応のUSB Type-A – USB Type-Cケーブルを用意する必要があります。
- Qマルチモニター環境ではWindowsの設定が必要ですか?
- A
複数のディスプレイを接続している場合は、タッチ対象のディスプレイをWindows側で指定する必要があります。この記事で紹介しているのは、うさがWindows 10を使用していたときに実際に行った「Tablet PC設定」の手順です。現在はWindows 11へ移行していますが、設定方法が異なるため、Windows 11での手順は掲載していません。
- QWindows 11 25H2でも使えますか?
- A
I-O DATA公式ではWindows 11をタッチパネル対応OSとして案内しています。うさの環境でも、現在はWindows 11でタッチ操作できています。ただし、この記事に掲載している設定手順はWindows 10で行ったときのものです。また、I-O DATA公式ではWindows 11(25H2)について「タッチパネルの調整機能」は使用できないと案内されています。
雀魂をPC+タッチモニターで遊びたい人へ

今回導入したLCD-CF161XDB-MTは、
「雀魂をマウスではなく指で直感的に操作したい人」にかなり相性が良いモニターでした。
・マウスではなく、指でスッと牌を操作できる
・うさの環境では、タブレットアプリよりPCブラウザ版の方が安定して遊べた
・15.6型で雀魂の画面や牌が見やすい
・約880g+スタンド一体型で、場所を動かしやすい
・寝転びながら遊びたい、うさの使い方と相性が良かった
正直、雀魂をPCでタッチ操作するために購入したモニターとして、うさの満足度はかなり高いです。
「雀魂は指で操作したい」「PCブラウザ版で遊びたいけどマウス操作はちょっと……」という人なら、タッチ対応モバイルモニターを選択肢に入れてもいいと思います。
製品仕様や対応OSなどの最新情報は、I-O DATA公式「LCD-CF161XDB-MT」製品ページもあわせて確認してください。
アイ・オー・データ機器(I-O DATA)
製品思想・品質への取り組みを、公式の「液晶ディスプレイ ブランド」ページでチェックできます。
BCN AWARD 2026:I-O DATAは液晶ディスプレイ部門で最優秀賞を受賞(2017年から10年連続)。
ネットワーク保存のNASもI-O DATAを使用。仕事用はRAID1で冗長化して、万が一の故障に備えてるよ。












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