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うさねこ ときどき映画日記

雑記 映画「ハスラーズ」 超絶簡単 ネタバレ感想

うさねこ、ふたりで映画鑑賞す

うさちゃん
うさちゃん

今回は、うさねこで観た映画の備忘録的内容です🎥


「ゴールデンウィーク」という名称の由来ともなったのは映画。
なので、ねこちゃんと黄金週間にアマゾンプライムビデオで視聴。
タイトルは、女性だらけのクライムエンターテインメント「ハスラーズ」(2019年)です♪

ねこちゃん
ねこちゃん

ジェニファー・ロペス50歳にまじ声が出ない。すごすぎる。最高。

幼少の頃に母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は、祖母を養うため、ストリップクラブで働き始める。そこでトップダンサーとして活躍するラモーナ(ジェニファー・ロペス)と出会い、協力し合うことで大金を稼ぐようになり、姉妹のように親しい関係になってゆく。ダンサー仲間のダイヤモンド(カーディー・B)からもストリップでの振る舞いをレクチャーされ、デスティニーは祖母とともに安定した生活ができるようになる。
しかし2008年、リーマン・ショックによる影響で世界経済は冷え込み、ストリップクラブで働くダンサーたちにも不況の打撃が押し寄せる。シングルマザーとしての生活費や、収監中の恋人の弁護士費用など、それぞれの差し迫った事情で“お金が必要”というストリッパーたちに、ラモーナは「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちは、なぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」と言い、ウォール街の裕福な男たちから金を騙し取る計画を企てる。

「ハスラーズ」オフィシャル日本語

ネタバレ 「ハスラーズ」 ストーリー

記者にインタビューされているドロシーの回想という形で、ストーリーは進みます。

両親に捨てられ、祖母に育てられたドロシー(デスティニー)。
2007年、眩しい夜の世界でひときわ輝くラモーナと共に、ストリップでお金を稼ぐ楽しさを知っていく。しかし「水商売」、2008年のリーマンショックで客足は遠のき、不況の波は、ドロシーたちにも。

『こうなったのはウォール街の金融マンのせい。なのに未だに彼らが罪にも問われず裕福な暮らしをしてるのか。というわけで、彼らだまして、金稼ごう』

というわけで、男性が飲むお酒に薬を混ぜ酩酊させた状態で、カードで高額を支払わせるという、昏睡強盗を企てるわけですが、これが上手くいくわいくわ。

まあ、しっかりとした犯罪なので、誰しもができる”ビジネス”ではありませんけれども。

味をしめたグループは、過去の馴染み客以外に一見さんも対象にしていき、”ビジネス”を大きくしていくわけですが、当然トラブルも増え、とうとう被害者が警察に届けを出すという事態にまで発展し、御用となります。

最後、若い頃のドロシーの写真を大事なもののひとつとして持ち歩いているんだと告白するラモーナ。
もっと若い頃に出会えて、支え合えていたら――こんな風に考えることは、人生では意味がないのかもしれませんが、それだけ、ラモーナが彼女との友情を大切にしていることが伺えることは確かです。

個性豊かな仲間の女性たちが、それぞれ今現在どうなっているのかが気になるものの、嗚呼、友情ってええな、と思える映画となりました。

ちなみに、エンドロール中の ”そろそろ お帰りを 美女はもう出てこない” には騙されないように。

「ハスラーズ」予告

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