
自作PC AMD RYZEN 5 3600 に取り付けたクーラー2種類

うさが先日、CPUとGPUを旧PCから流用して新しく組み立ててみたパソコン。

FINAL FANTASY XIV専用マシーンね………。

👆こちらの記事でも書いたのですが、CPUクーラーについて手元にあった新品のNoctua NH-L9a-AM4をAMD RYZEN 5 3600に取り付けてみたのですが、全く冷えず。。。😭
なので、Noctua NH-D15S chromax.blackを購入しなおしたんですよね💧
今回は、その際に比較した温度などを残しておきたいと思います。
Cinebench R23とFF14ベンチマークを30分動かしたときの各温度

BIOSは標準設定。
以下のベンチマークソフトを試してみます。
- Cinebench R23
- ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
(最高品質手動ループ)
Noctua NH-D15S chromax.black


Cinebench R23
「Cinebench R23」だと10分動作させて最高温度73度でした。

左から現在・最低・最高
FF14ベンチマーク
FF14は温度が約7℃ほど上昇しました


上からCPU・SSD・GPU
SSD・GPUは参考値
Noctua NH-L9a-AM4


Cinebench R23
スクリーンショットを取り忘れましたが「Cinebench R23」だと開始後5分後ぐらいから10分後までほぼ85~87度でした。
FF14ベンチマーク
FF14はベンチ中、温度約20度ぐらい上がり最高は約75度です。


上からCPU・SSD・GPUの温度、左から現在・最低・最高
SSD・GPUはこのクーラーは参考値
ファン1基と2基の構成比較

ちなみに、うさが今回買った「NH-D15S」は、標準のファン1基(シングルファン)で使ってるよ!
さっきの比較表にもあったけど、ファンが中央に1個だけだから、背の高いメモリにぶつかる心配もなくて安心なんだよね。将来もっと冷やしたくなったら、もう1個追加して「デュアルファン」にパワーアップもできるみたい!
NH-D15Sにおける「標準(シングル)」と「拡張(デュアル)」の物理的・性能的相違点は以下の通りです。
ファン1基構成(標準:センター配置)
- 配置: 中央のフィンタワー間に NF-A15 HS-PWM を1基搭載。
- メモリ互換性: 最大 65mm。背の高いOCメモリ(RGB搭載モデル等)とも干渉しません。
- 干渉回避: ヒートシンクのオフセット設計により、最上段のPCIeスロット(GPU)との距離を確保。
- 全高: 165mm で固定。多くのミドルタワーケースに適合します。
ファン2基構成(拡張:フロント追加)
- 音響特性: 風量の増大に伴い、フィン近接による風切り音(共振)が発生する可能性があります。
- 配置: 前方の吸気側に2基目のファンを追加(プッシュ・プル構成)。
- 冷却性能: 高負荷時のCPU温度を数度低下させ、冷却マージンを拡大。
- 物理的制約:* メモリ干渉: ファンの下端がメモリに接触するため、ファンを上にずらして固定する必要があります。
- 全高の増大: ファンを上にずらした分、全体の高さが165mmを超過し、サイドパネルと干渉するリスクが生じます。
まとめ

CPU:AMD RYZEN 5 3600
当然ですが、Noctua NH-L9a-AM4ではCPU温度が冷えませんね~😅
「Cinebench R23」だと開始後5分から85~87度。アツアツです笑
一方Noctua NH-D15S chromax.blackはかなり冷えました⛄
「Cinebench R23」での最高温度は73度。速度結果も上昇。

新しくクーラーを購入したことで、何よりな結果になって良かったじゃないですか。

本当に良かったよ~😆
でもね、後で気が付いたんだけどね、AMD RYZEN 5 3600に対するNH-L9a-AM4の互換性をNoctua公式サイトで確認したところ、「compatible with certain restrictions(特定の制限付きで互換)」となっていて、十分な冷却マージン(Turbo/Overclocking headroom)がない判定だったんだよね💧


ダメって書いてあったんかーい👆

いずれにしても、Noctuaはとても静かで高性能なCPUクーラーの一つだと思います😀



















