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うさねこの暮らし手帳・おトク散歩

ロジクール G600から乗り換えるなら?代替MMOマウス候補と設定移行・ボタン配置の完全手順【2026年版】

ロジクールG600ユーザーは意外と多いが……

うさちゃん
うさちゃん

ねこちゃんも普段使っているマウス、G600。
先日、ちょうどねこちゃんの何代目かのG600も寿命が尽きたわけですが、G600はECサイトなどでは品薄になりがち!
そんな時に不安になるのが

  • 「同じ感覚で使えるマウスは他にある?」
  • 「G HUBの設定は引き継げる?」
  • 「ボタン配置を一から作り直す必要がある?」

という3点だと思います。
ここでは G600ユーザーが“最短・最小ストレス”で乗り換えるための完全手順 をまとめます。
是非、ねこちゃんも参考にしてね😊

ねこちゃん
ねこちゃん

この写真は2代目かな? そして今はもう4代目。
個人的にどうしてもG600から乗り換える気にならないのは、ぶっちゃけ、再設定が面倒くさい。この一言に尽きます。

【品薄】ロジクール G600 から乗り換えるなら?多ボタンマウスの選び方

ねこちゃん
ねこちゃん

G600からの乗り換えで最優先すべき条件はこの3つ。

  • 12ボタン以上の多ボタン
    ※ G600の「親指12ボタン配置」に慣れている人向け
  • G HUBで設定できる(設定移行が楽)
    ※ ロジクール純正ソフト。G600ユーザーならほぼ必須
  • ホイールチルト or 類似入力が可能
うさちゃん
うさちゃん

この条件をすべて満たす現実的な候補は、2026年時点ではかなり限られており、以下が主な選択肢になります。


主要な比較対象:Logicool G600 → G502シリーズ(Gシフトで機能拡張)

ロジクール製品の中でG600の代替を探す場合、サイド12ボタンを「そのまま置き換える」製品は現時点ではほぼなく、Gシフトで操作を拡張できるG502シリーズが比較対象として挙がります。
操作体系は異なるため、「直感的な12ボタンを押し分ける感覚」を求める人は注意が必要です。

G502 X / G502 HERO 系

  • ボタン数:11~13(モデルによる)
  • 特徴:
    • クリック感・精度が非常に安定
    • G HUB完全対応
    • プロファイル移行が楽
  • 注意点:
    • 形状や品質面では候補になりますが、G600の「親指12ボタン」を使った操作体系とは大きく変わります。

👉 G600の設定・操作感を「完全再現ではなく」
  G HUB環境を保ったまま“再構築”したい人向け


MMO特化の王道:Razer Naga シリーズ

  • 親指サイド12/全体最大19(モデルによる)
  • 特徴:
    • 親指サイド12
    • MMO特化設計
  • 注意点:
    • G HUBではなく Razer Synapse に移行
    • プロファイル互換は不可(初回は手動再設定が必要)
      ※ 操作思想や役割分担は流用可能

👉 G600に近い親指12ボタン配置を最優先したい人向け


サイド12ボタン調整が強い:CORSAIR SCIMITAR RGB ELITE

  • ボタン数:17(サイド12+他ボタン)
  • 特徴:
    • ボタン数:17(親指サイド12+メイン・ホイール含む)
    • サイドボタン部を前後に動かせる「Key Slider」搭載(手の大きさに合わせやすい)
      ※特許取得済みのKey Sliderコントロールシステム
    • オンボードメモリあり(ハードウェアプロファイルを複数保存可)
      ※詳細設定やマクロ編集は iCUE が必要
  • 注意点:
    • G HUBではなくCORSAIR iCUEに移行(初回設定は必要)
  • ※補足:
    • SCIMITAR シリーズには「ワイヤレスモデル(SCIMITAR ELITE WIRELESS)」もあります。本モデル(RGB ELITE)は有線(USB)専用モデルで、充電管理が不要・常時安定した入力を重視する人向けです。

👉 「G600の親指多ボタン運用を維持したい」+「サイドボタン位置も手に合わせて詰めたい」人向け


価格重視の多ボタン系MMOマウス

  • その他多ボタンマウス
  • ボタン数:12~18

👉 サブ用途・予備として割り切って使いたい方向け

⚠ G600からの乗り換えでは注意(割り切り必須)
・設定ソフトの完成度は製品ごとの差が大きい
・G600 / G HUBのプロファイルは引き継げない
・耐久性や当たり外れが出やすい
👉 それでも価格重視で選ぶなら「ここだけ割り切ろう」
 ・DPIは必ず合わせる
 ・マクロは最初から作り直す
 ・メイン用途にしない

結論:用途別おすすめ

用途おすすめ特徴
MMOガチ勢Razer Nagaシリーズ親指12重視
サイド12ボタン調整が強いCORSAIR SCIMITAR RGB ELITE物理調整スライダーで
12ボタンの配置カスタム
設定移行を最優先G502 X / G502 HERO(Logicool)G HUB継続で
再設定が最小限
サブ用途・予備安価多ボタン系(割り切り前提)サブ・予備向け

設定の引き継ぎ方法(G HUB編)

うさちゃん
うさちゃん

G600 → G502など(G HUB対応)のLogicool同士なら、G HUB上でDPIやマクロは流用できます。
※ただし物理ボタンが違うため、ボタン割当は機種ごとに再設定が必要です。


G HUBでできること・できないこと

項目可能か
プロファイルの保存✅可能
DPI設定の流用✅可能
マクロの再利用✅可能
ボタン配置の完全自動コピー❌ 不可
物理ボタン構成が異なるため機種ごとに再割当が必要)

G HUB設定の引き継ぎ手順

手順① 現在のG600プロファイルを保存(必須)

  1. G HUBを開く
  2. G600を選択
  3. 使用中のプロファイルを保存

※この時点で元データの退避が完了します。


手順② 新マウスを接続してG HUBに認識させる

  • G502などをUSB接続
  • G HUBが自動で認識

※ここで新マウス用の空プロファイルが生成されます。


手順③ DPI設定をコピー(最重要)

  • G600で使っていたDPI値を確認
  • 新マウス側に同じ数値で設定

👉 これでカーソル速度の違和感はほぼ消えます


手順④ マクロを流用(再割当)

  • 旧プロファイルに登録してあるマクロを
  • 新マウス側にコピーして再割当

ボタン配置は必ず手動調整してください。


ボタン配置を崩さない移行手順(最重要)

うさちゃん
うさちゃん

G600 → G502など(G HUB対応の)Logicool同士の移行なら、G HUBの設定は「DPI・マクロは流用/ボタン割当は再設定」という形で“最小限の手間”で移行できます。
※物理ボタン構成が異なるため、ボタン配置の“完全コピー”はできません。

ステップ①:G600の操作を「役割」で分類

まず、今のG600配置をこう分類します。

  • 毎日必ず使う操作(攻撃、回復、決定)
  • 時々使う操作(マウント、UI、ショートカット)
  • レア操作(エモート、切り替え系)

ステップ②:最重要スキルだけを新マウスに集約

新マウス側には

  • 「毎日必ず使う操作」だけを配置
  • 時々使う操作は キーボード側へ引っ越し

👉 ここで 無理に全部をマウスに戻さないのがコツ です。


ステップ③:1週間は“仮配置期間”にする(重要)

  • いきなり完全固定しない
  • 戦闘・作業中に「押しにくい」と感じたら即入れ替え

この1週間でほぼ最適化されます。


ステップ④:最終配置をG HUBに書き込み固定

  • 操作感が安定したら
  • オンボードメモリに保存
  • これでどのPCでも同じ操作感で使用可能

G600からの移行で「失敗しやすいパターン」(要注意)
・ 最初からG600の全配置を再現しようとする
・ DPIを合わせずに「違和感がある」と感じ続ける
・ マクロを作り直さず、操作がバラバラになる
・ いきなり固定配置にしてしまう

👉 この4つを避けるだけで、移行の成功率は一気に上がります。


最終まとめ:G600卒業は「正しい手順を踏めば失敗しない」

  • 完全互換の後継機は存在しない
  • 乗り換え方針は ①G HUB継続(Logicool系) / ②親指12ボタン維持(他社MMO系) で分岐
  • ボタン配置は「完全再現」ではなく “必要操作の再集約” が正解
  • 1週間は仮配置期間にして、押しにくい操作を都度入れ替える
  • DPIとマクロの引き継ぎを最優先(違和感と作業量を最小化できる)
ねこちゃん
ねこちゃん

ぼくもそろそろ移行への覚悟を決めるか……。
(4代目の灯火が消えかかったらね)


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