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うさねこの暮らし手帳・おトク散歩

BTOゲーミングPCが在庫なし・納期が長い時の考え方|Amazon即納を選ぶ前の確認ポイント【2026年1月】

※本記事は「今すぐ買うべき」「急いで決断すべき」といった判断を促すものではありません。
現在のPC市場の状況を整理し、落ち着いて選ぶための材料をまとめたものです。

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在庫不足・長納期の理由と、Amazon即納モデルを選ぶ場合の注意点

ねこちゃん
ねこちゃん

ねえねえ、うさちゃん。
今パソコンってさ、在庫なしとか納期が長いのとかが多すぎじゃない?

うさちゃん
うさちゃん

うん…。今すぐに必要だと、Amazonの即納モデルが気になっちゃうよね。

ねこちゃん
ねこちゃん

今までは即納っていうのが、当たり前だったもんなあ。
だからこそ、今のこの時期は焦らずに現在の状況を知りたいところだな。

うさちゃん
うさちゃん

そうだね! じゃあ、今どうなってるのか整理してみよっか😊


最近よくある悩み

  • BTOゲーミングPCが 在庫切れ
  • 注文できても 納期が1〜2か月以上
  • 「だったらAmazonで即納を買ったほうがいい?」と迷う
うさちゃん
うさちゃん

こんな悩みの多くは体感的に2025年後半〜2026年にかけて特に増えている様子ですよね。
まずは「なぜ今こうなっているのか」を整理してみましょう👍️


なぜBTOゲーミングPCの在庫が少ないのか

① メモリ価格の高騰と供給不足

現在、メモリ価格(DRAM/NAND)は高止まりしています。

主な理由は以下です。

メモリ価格が下がりにくい背景には、AI向け需要の拡大(データセンター・サーバー向けを含む)など、複数の要因が重なっているという見方があります。
その影響で、一般向けPCパーツも価格や供給が安定しにくい状況です。


② GPUの世代切り替え待ちによる調整

もう一つ大きいのが、GPUの世代動向です。

GeForce RTX 5000シリーズ(通常モデル)が登場しています。
一方で、派生モデル(いわゆる「SUPER」系など)については、投入時期が読みづらいという報道・観測もあり、メーカー側も構成判断を慎重に行っている状況です。
※実際の発売時期は公式発表での確認を推奨します。

この影響で、

  • 「今は通常モデルで組むべきか」
  • 「SUPER待ちで在庫を抑えるか」

といった判断がメーカー側でも難しくなり、構成確定が遅れる → 納期が伸びるという状況が起きています。


BTOは「悪い」のではなく「時間がかかる時期」

ここで大事なのは、

BTOゲーミングPCがダメになったわけではない

という点です。

  • 納期が長い=受注生産が止まっているわけではない
  • 部材が揃い次第、順次組み上げている
  • 市場全体が「待ち」のフェーズに入っている

つまり今は
「欲しい人が多い」+「作れる数が限られる」時期
というだけです。


それでも「すぐ必要」な場合にAmazonを見る人が増えている理由

そんな中で選択肢に上がりやすいのが、

Amazonで販売されている 即納の完成品ゲーミングPC

理由はシンプルで、

  • 在庫があれば数日で届く
  • 仕事や学業、引っ越しなどで待てないケースがある
うさちゃん
うさちゃん

ただし、ここで焦って選ぶと失敗しやすいポイントがあります。それを下記にてご紹介いたします😊


Amazonで即納ゲーミングPCを買う場合の注意点

① 「出荷元 / 販売元」を必ず確認する

AmazonでPCを見るとき、まず確認したいのはここです。

理想的な表示

この表示の場合、注文履歴から返品・交換手続きが行いやすいケースが多い一方で、商品や販売形態によってはメーカー対応になることもあります。
購入前に、返品条件・保証内容を商品ページで確認すると安心です。

逆に、

の場合は、サポート体制や保証内容を必ず確認しましょう。


② ストア(販売者)の実態をチェックする

ストア名をクリックして、以下を見ます。

  • 評価数が極端に少なくないか
  • レビュー内容が具体的か
  • PC以外にも継続的に商品を扱っているか

「★5が多い」だけでなく、文章が自然で、内容に一貫性があるかを見るのがポイントです。


③ スペック表記が曖昧な商品は避ける

要注意な表記例:

  • 「高性能CPU搭載」
  • 「最新グラフィックボード」
  • メモリやSSDのメーカー・型番が一切書かれていない

即納モデルは構成が固定されている分、中身が見えない商品ほどリスクが上がります。


④ 保証とサポートの窓口を確認する

確認しておきたい点:
Amazon経由で購入した場合でも、修理・保証対応はメーカー案内になるケースがあります。
「どこが対応窓口になるのか」を事前に確認しておくと安心です。


「今買う」以外の選択肢も普通にアリ

この記事では、あえて強くおすすめはしません。

なぜなら今は、

  • メモリ価格が高い
  • GPU構成が落ち着いていない
  • BTOも即納も割高になりやすい

というタイミングだからです。

  • 今のPCでしばらく凌ぐ
  • 春〜夏の市場調整を待つ
  • 欲しい構成を決めて「在庫復活待ち」をする

こうした選択も、十分に合理的です。


まとめ|焦らなくていい、今は情報を集める時期

  • BTOの在庫不足・長納期は市場全体の問題
  • メモリ高騰とGPU世代調整が重なっている
  • Amazon即納は「条件を満たせば選択肢になる」
  • ただし 出荷元・販売元・ストア確認は必須
  • 急がない判断も、まったく悪くない

PCは高い買い物です。「買えるから買う」より、「納得して買う」ほうが、結果的に満足度は高くなります。

在庫が確認できたパソコンの一例(※あくまで参考)

※在庫状況・価格・保証内容は変動します。購入前に必ず販売ページで最新情報をご確認ください。(2026/01/12時点)

ストア名の見方|メーカーと販売店の違いを整理

AmazonでゲーミングPCを見ると、「ストア名」が表示されますが、これはメーカー名の場合販売店(ショップ)名の場合があります。

  • マウスコンピューター
    国内BTOメーカー。G TUNEは同社のゲーミングPCブランド。
    → メーカー直系の構成・保証が分かりやすいのが特徴。
  • ASUS
    台湾のPC・パーツメーカー。日本ではASUS JAPANが展開。
    TUF / ROG などはゲーミング向けブランド。
    → 完成品PCやノートPCをグローバル展開。
  • サードウェーブ(ドスパラ)
    サードウェーブは会社名で、ドスパラはその販売店名。
    GALLERIAなどのゲーミングPCを販売。

ストア名だけで判断せず、「出荷元」「販売元」「保証窓口」を合わせて確認することが大切です。