
完全解説!「ロジクールの保証制度」

ゲーミングマウスやキーボードなど、ロジクール製を使用されている方は多いのではないでしょうか?😊


↑ねこはマウスとキーボードがロジクール製ですよ。

ロジクール製品に限らずですが、使用頻度の高いパソコンの周辺機器は、長期間使っているうちに不調が出ることがありますよね🖱️
特に、ねこちゃんも使っている多ボタンマウス G600 のような製品では、サイドボタン不具合やチャタリングなどが起こりやすいために「購入後も長く安心できるか?」が気になる人も多いはず💦
そこで本記事では、ロジクールの保証制度について 公式ポリシーを元に 分かりやすく説明します😊
ロジクールの「限定保証」とは?

まずはロジクール製品の基本からです🐰
- ロジクール製品には、購入日(または配送日)から “パッケージや仕様に記載された保証期間” まで、「素材や製造上の欠陥がないこと」を保証する制度がある
- この保証は購入者本人に限定され、保証対象製品が購入された国で適用される。転売・譲渡された製品は原則対象外

中古で譲ってもらった製品や、フリマサイトで購入した、というような場合は保証適用外となる可能性が高いってことですな。
修理/交換の流れ 不具合が起きたらどう対応するか
- まず、公式サポートサイトにアクセスする。
- デバイスのシリアル番号「マウスなら底面(USBケーブル添付)のS/Nラベル」を確認。保証請求や交換申請時に必要となる。
- サポート窓口(チャットまたは電話)を通じて保証請求を申し込む。状況確認・不具合内容の聞き取りなどが行われる。
- ロジクール側の判断で、「修理」「交換」「返金」のいずれかで対応。修理が難しい場合は交換されることが多い。
- 交換された製品の保証期間は、元の保証期間の残りまたは30日間のどちらか長い方。

実際に行った保証制度を利用した製品交換の記録については上記に詳細を載せていますので、是非ご覧になってください。
保証の対象外となるケース — 注意点
- 不正な分解、改造、修理などの「ユーザー側の改変」
- 取扱説明に反した誤使用、不適切なメンテナンス
- 非ロジクール製の消耗品や部品の使用
- 元から同梱されていた部品の紛失
- 通常使用による摩耗・経年劣化
- 海外購入品を日本で保証申請するなど、購入国と申請国が異なるケース

ロジクールの保証は上記のようなケースでは適用されない/拒否される可能性がありますのでご注意ください。
保証期間の確認方法 G600は何年保証?
ロジクールは「保証期間は製品ごとに異なる」と明記している。
- 例えば、あるモデルでは2年保証のものもあれば、3年のものもある。
- G600については、購入時のパッケージやレシート、もしくはロジクール公式サイトの製品ページで「保証期間」を確認するのが確実。
購入から数年経っているなら、先に保証期間の有無をチェックすること。特に中古で買った場合は保証対象外になる可能性がある。


念の為に保証期間は消してるんですが、期間が製品によって違うんですよね。
実例ベースのポイント — 保証申請でよく使われる流れ
- シリアル番号(S/N)が必須。箱に書かれた番号ではなく、本体底部(もしくはUSBケーブル添付)のシリアルが必要 なことが多い。
- サポートはチャットが利用でき、言語は英語でも自動翻訳される場合がある。最近では「日本語サポートは必ずしも保証されない」という報告もある。
- 交換対応では、新品または整備済み(あるいは機能的に同等)な代替品が送られてくるケースが多い。
保証を確実に使うためのチェックリスト

実際に保証を行って貰う場合に、こちらのものをチェックしておくと慌てずにすみますので、確認してからをおすすめしますよ😊
結論

保証を求める場合、中古などの製品は要注意ですね。

製品によって保証期間がちがうところもチェックポイントだね😊


























