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うさねこの暮らし手帳・おトク散歩

ロジクールのマウスパッド徹底比較|ゲーミング・作業別おすすめモデル【G640/G840ほか】

※本記事は公式サイトに掲載されている情報をもとに整理しており、使用感には個人差があります。
※掲載内容は執筆時点の情報です。仕様・価格・在庫は変更される場合があります。

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ロジクールのマウスパッド徹底比較

うさちゃん
うさちゃん

ねこちゃん聞いて〜🐰
パソコンなどで使うマウスって本体ばっかり注目されがちだけど、実はマウスパッドで操作感がけっこう変わるよね?
パッド上で滑りすぎると「止めたいのに止まらない〜!」ってなるし、逆に重いと細かい調整がしんどい……。
ゲームでも作業でも、ここが合うだけでストレスがふわっと減るよ✨

ねこちゃん
ねこちゃん

ぼくは、こんなの、使ってましたけどね?

うさちゃん
うさちゃん

それは……ずいぶんと大切に使ってきましたね😅

今回は、ロジクール純正マウスパッドを公式サイトの情報だけで、ゲーミング用/作業用に分けて「選びやすく」まとめてみたよ!

ねこちゃん
ねこちゃん

というわけで、この記事は、買う前に迷いがちな 「結局どれが自分向き?」 を用途別にスパッと決められるように、うさちゃんがまとめてくれました。

この記事の結論

👉 価格・在庫・カラーは、リンク先で確認してください。


ロジクールのマウスパッドの特徴

うさちゃん
うさちゃん

本記事では、Logicool(ロジクール)の純正マウスパッドを、ゲーミング用途・作業用途別に比較し、どれを選べばいいか分かりやすく整理しています。

ロジクールのマウスパッドは、マウス本体の性能を安定して引き出すことを前提に設計されているのが大きな特徴です。

公式サイトでは、以下のポイントが共通して重視されています。

マウスセンサーとの相性を考慮した表面設計

ロジクールのマウスパッドは、同社のゲーミングマウスやワイヤレスマウスと組み合わせた際に、安定したトラッキングが得られるよう設計された表面素材を採用しています。
マウスの動きが急になっても、不規則な引っかかりが起きにくい点が特徴です。

激しい操作でもズレにくいラバーベース

裏面にはラバー素材を使用し、マウス操作中にパッド自体が動いてしまうのを防ぐ構造になっています。
特にゲーミング用途では、素早い操作時でも位置が安定する点が重視されています。

サイズ・素材の違いによる明確な用途分け

布製・ハードタイプ、標準サイズからデスク全体を覆う大型サイズまで、使い方に合わせて選べるラインナップが用意されています。

その結果、

  • ゲーミング向けの Gシリーズ
  • 作業・日常用途向けの Studioシリーズ

という形で、役割がはっきり分かれています。


ゲーミング向け|Logicool Gシリーズ マウスパッド

G640 大型布製ゲーミングマウスパッド

Logicool G640

G640は、ロジクールのゲーミングマウスパッドの中でも
スタンダードな位置付けの布製モデルです。

  • 布製ならではの扱いやすい操作感
  • 大型サイズで、マウスを広く動かせる設計
  • ゲーミング用途を想定した表面チューニング

極端に滑りすぎる・止まりすぎるという方向には寄せず、幅広いゲームジャンルで使いやすいバランス型として紹介されています。

👉 FPS・MOBAなど、操作の安定感を重視する人向け
※操作感はプレイスタイルや個人差によって感じ方が異なります


G840 XL ゲーミングマウスパッド(超大型)

Logicool G840

G840は、デスク全体を覆える超大型サイズが特徴のモデルです。

  • マウスとキーボードをまとめて置けるサイズ感
  • マウス操作時の可動域を大きく確保できる
  • デスク上の段差や位置ズレを感じにくい

マウス感度を低めに設定し、腕全体を使って操作するスタイルを想定した構成になっています。

👉 ローセンシ設定で使われることが多い


G740 ラージ クロス ゲーミングマウスパッド

Logicool G740

G740は、約5mmの厚みを持つクッション性が特徴の布製モデルです。

  • デスクの硬さや凹凸を感じにくい
  • 長時間の使用でも手首への負担を抑えやすい
  • 安定した設置感を重視した構造

公式でも「快適性」を重視したモデルとして紹介されており、操作感だけでなく使い心地を重視したい人に向いた設計です。

👉 長時間プレイ・安定感を重視するゲーマー向け


G440 ハード ゲーミングマウスパッド

Logicool G440

G440は、ハードタイプの表面素材を採用したモデルです。

  • 低摩擦のハード表面
  • 素早いマウス操作に対応
  • 安定したラバーベース構造

布製とは異なり、キレのある動きを重視した操作感が特徴として紹介されています。
※ハードタイプのため、マウスソールや好みによっては操作感が合わない場合があります。

👉 素早い操作感・キレを重視する人向け


作業・普段使い向け|Studioシリーズ

マウスパッド Studioシリーズ

Logicool Studio Series Mouse Pad

Studioシリーズのマウスパッドは、仕事・日常用途を想定したシンプル設計が特徴です。

  • 落ち着いたデザイン
  • なめらかな操作感
  • デスクに馴染みやすい外観

派手さよりも、毎日使っても違和感のない実用性を重視したモデルです。

👉 仕事用PC・在宅ワーク・学習環境向け


デスクマット Studioシリーズ

Logicool Studio Series Desk Mat

デスクマットタイプは、マウス操作だけでなく作業環境全体を整える用途を想定しています。

  • デスク全体をカバー
  • マウスとキーボードをまとめて配置可能
  • 作業スペースの統一感を出しやすい

公式でも、ワークスペースの快適性を高めるアイテムとして紹介されています。

👉 デスク環境をすっきりまとめたい人向け


ロジクール マウスパッド比較表(用途別)

モデル素材サイズ感操作傾向向いている用途
G640大型バランス型FPS・MOBAなど
操作の安定感を
重視したい人向け
G840超大型広い操作範囲を
確保したい人向け
ゲーマー
G740布(厚手)安定・快適長時間プレイ
G440ハード標準高速キレ重視
素早い操作感
Studio マウスパッド標準なめらか作業・在宅
Studio デスクマットデスク全体安定作業環境構築

よくある質問|G640とG840どっちを選ぶ?

Q1. Logicool G640 と Logicool G840 の一番大きな違いは?

A. サイズと使い方の想定が違います。
G640は「マウス操作に必要十分な大型サイズ」で、デスクを選ばず使いやすいバランス型。
G840は「デスク全体を覆う超大型サイズ」で、マウスとキーボードをまとめて置く前提のモデルです。


Q2. FPSやMOBAならどっちがおすすめ?

A. 迷ったらG640がおすすめです。
G640は操作感のクセが少なく、FPS・MOBAどちらでも扱いやすい定番モデル。
G840は、ローセンシ設定で使われることが多いモデルです。


Q3. デスクが狭い場合は?

A. G640の方が向いています。
G840は横幅が約90cmあるため、デスクサイズによっては置けない場合があります。
デスク幅が120cm未満の場合は、G640の方が無難です。


Q4. マウスの滑りやすさに違いはある?

A. 表面素材は同系統で、操作感の傾向は近いです。
どちらも布製で、極端に滑りすぎたり止まりすぎたりしない設計。
違いは「操作できる範囲の広さ」と「設置の安定感」にあります。


Q5. MMOや多ボタンマウスにはどっち?

A. キーボード配置も含めて安定させたいならG840。
マウス+左手デバイス+キーボードを同一マット上に置く場合はG840が快適。
マウス操作重視ならG640でも十分対応できます。


Q6. 結局どっちを選べばいい?

A. 以下を目安にすると失敗しにくいです。

  • 迷ったら:G640(定番・バランス型)
  • ローセンシ・デスク全体派:G840(超大型)
  • 設置スペースに不安あり:G640

ローセンシの意味
 ・ロー(Low)=低い
 ・センシ(Sensitivity)=感度
👉 マウスを大きく動かして、カーソルや照準が少しずつ動く設定


補足

※どちらも公式には「ゲーミング用途向け」とされていますが、デスクサイズとプレイスタイルの違いが選択の決め手になります。


まとめ|ロジクール純正マウスパッドという安心感

ロジクールのマウスパッドは、

  • マウスとの組み合わせを前提に設計
  • 用途別に選びやすいラインナップ
  • 定番モデルとして長く使いやすい

という点が魅力です。

👉 価格・在庫・カラー展開は、必ず公式ページで最新情報を確認してください。