
2026年7月25日、ドイツ・ベルリンで「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in ベルリン」が開催されました。
1日目の基調講演では、2027年1月発売予定の新拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー』について、新ジョブ、新フィールド、メインクエストの進行方法、バトルシステムなどの新情報が公開されています。『白銀のワンダラー』の英語版タイトルは「FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD」。
さらに、『エヴァンゲリオン』とのアライアンスレイドや、『FINAL FANTASY VII REMAKE』シリーズとクロスオーバーする新8人レイドの続報も発表されました。
この記事では、公式配信「FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin – Day 1」の、1時間00分00秒から3時間15分00秒までに発表された内容をまとめます。
なお、本記事は配信で紹介された内容をもとに整理しています。筆者の聞き取り・認識に誤りがある可能性や、今後仕様が変更される可能性があります。あくまで参考情報としてご覧ください。
- FF14欧州ファンフェス2026!
- 欧州ファンフェス2026の基調講演がスタート
- 『白銀のワンダラー』の舞台は凍りついた「第四世界」
- タンク新ジョブ「バスティオン」
- 水の大陸船「ナグルファル」
- 新たなプレイヤータウン「ファルガルズ」
- 火の大陸船「フリングホルニ」
- メインクエストの攻略順を自由に選択
- 「バランスアジャスト」で敵やダンジョンを自動調整
- デイリーベースからウィークリーベースへ変更
- 2回のメジャーアップデートを「1シーズン」に
- 「リボーンモード」と「エヴォルヴモード」
- 最高アイテムレベルを別ジョブへコピー
- キャラクターアクションスキン実装
- キャラクターカスタマイズを拡張
- 通常フィールドで大規模攻略「ワールドレイド」
- クエスト目的地へのオート移動・ガイドを開発中
- 8人レイドを3段階の難易度へ変更
- 育成できる「シーズンギア」を追加
- リージョン内フリーマッチングは10月12日に日本でテスト
- レベルキャップは110へ
- 新ダンジョン・装備・強敵の開発画面を公開
- バディチョコボをダンジョンへ連れて行けるように
- 『エヴァンゲリオン』コラボに前田真宏氏が参加
- 新8人レイド『FFVII REMAKE』シリーズとクロスオーバー
- 9月8日公開!メインクエストPart 2
- パッチ7.56で「魔獣使い」を実装
- タイピングゲーム「キーバウンド・ブロウラー」
- まとめ
FF14欧州ファンフェス2026!

欧州ファンフェス in ベルリンで、新ジョブや新しい遊び方がたくさん発表されたみたいだから、ねこちゃん用に簡単にまとめて紹介するね🐰

ありがとう~すごく助かるよ~よろしくね🐱
欧州ファンフェス2026の基調講演がスタート
「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in ベルリン」は、2026年7月25日・26日の2日間にわたり、ドイツ・ベルリンで開催されました。
1日目の基調講演は、日本時間の7月25日17時から19時15分まで行われ、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が『FF14』の最新情報を紹介しました。
講演の冒頭では、『白銀のワンダラー』の第2弾ティザートレーラーを公開。
映像には、両腕に巨大な盾のような武器を装備した人物が登場し、その後、吉田P/Dが同じ人物をイメージした甲冑姿でステージに登壇しました。
『白銀のワンダラー』の舞台は凍りついた「第四世界」
『白銀のワンダラー』の冒険の舞台は、原初世界ではなく、鏡像世界のひとつである「第四世界」です。

第四世界は氷の力に侵食され、すべてが凍りついた世界。
人々は大地で生きることをやめ、巨大飛空艇を建造して、空に新たな生活圏を求めました。
今回の冒険では、この巨大飛空艇の上に作られたフィールドを探索することになります。
第四世界の人々は、世界を飛行する巨大飛空艇を「大陸船」と呼んでいます。
配信では、5隻の大陸船によって生存領域が築かれていること、さらに5隻の大陸船からなる生存領域に総称があることも紹介されました。
第四世界は「すべてが凍てついた白銀の世界」とされ、光の戦士は「探求者(ワンダラー)」として、新たな脅威へ立ち向かうことが紹介されました。
キーキャラクター「ビスナ」
第2弾ティザートレーラーには、第四世界で出会う新たな人物も登場しました。
配信では、物語のキーキャラクターのひとりとして「ビスナ」という名前が紹介されています。
現時点では立場や物語上の役割などは明らかにされていません。
タンク新ジョブ「バスティオン」
欧州ファンフェスの大きな新情報として、新ジョブ「バスティオン」が発表されました。

バスティオンの基本情報は次のとおりです。
『白銀のワンダラー』では、タンクと遠隔物理DPSの2ジョブが追加されます。
今回発表されたのはタンクのバスティオンで、もうひとつの遠隔物理DPSについては、日本ファンフェスで発表予定です。日本ファンフェスは、2026年10月31日・11月1日の2日間にわたり、幕張メッセで開催されます。
👉️FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Anaheim – Day 1 FF14 8.0新拡張『白銀のワンダラー(EVERCOLD)』発表記事はこちら
バスティオンが使用する武器「魔甲」
バスティオンは、原初世界の北洋に位置する島に伝わる古武術を使用すると説明されました。
武器となる「魔甲」は、大型の盾に似た形状をした攻防一体の装備です。
魔甲には変形機構があり、近接攻撃と遠隔攻撃を切り替えながら戦えます。
また、あらかじめパーティメンバーを指定しておくことで、特定のアクションを実行した際、指定した相手へ防御バフや回復効果を付与できます。
自分自身で敵の攻撃を受け止めながら、指定した味方も守れるメインタンク向けのジョブです。
水の大陸船「ナグルファル」
第四世界の新フィールドとして、「水の大陸船・ナグルファル」のウォークスルー映像が公開されました。
ナグルファルは巨大飛空艇でありながら、船そのものが広大なフィールドになっています。
映像では、水や植物が広がる自然豊かな環境が確認できました。
通常の拡張パッケージで追加されるフィールドと比べても、同程度か、それ以上の規模になると説明されています。
【ナグルファルにある巨大なクリスタル】
ナグルファルの中央には、巨大なクリスタルが設置されています。

配信では、この巨大なクリスタルに固有の名称があり、第四世界の各大陸船に設置されていることが紹介されました。
このクリスタルが各大陸船でどのような役割を果たしているのか、物語へどう関わるのかについても、現時点では明らかにされていません。
新たなプレイヤータウン「ファルガルズ」
ナグルファル内に存在する新たなプレイヤータウンとして、「ファルガルズ」が公開されました。
多くの人々が暮らす都市、巨大な建造物、小型飛空艇の発着場、マーケットなどが確認できます。都市の上空は、バリアのようなドームに覆われているように見えますが、その役割や詳細については発表されていません。
火の大陸船「フリングホルニ」
ナグルファルとは異なる環境を持つ、「火の大陸船・フリングホルニ」の映像も公開されました。
正式な日本語表記は「フリングホルニ」です。
フリングホルニには巨大な炉や工業設備が存在し、溶けた鉄のようなものが流れています。
水や植物が豊富なナグルファルとは、景観や空の様子も大きく異なります。
巨大飛空艇の上でありながら、フィールドには森や湖なども存在します。
大陸船の上にあるからといってフィールドが狭くなることはなく、従来のフィールドと同程度か、それ以上の規模になると説明されました。
メインクエストの攻略順を自由に選択
『白銀のワンダラー』では、メインクエストの進め方にも大きな変更が加えられます。
最初に全プレイヤーが共通のエリアを攻略した後、物語の中盤に登場する3つのエリアを、好きな順番で攻略できるようになります。

配信では、共通エリアを「エリアA」、選択可能なエリアを「エリアB・C・D」とした例が紹介されました。
たとえば、
といったように、進行順をプレイヤー自身で決められます。
3つのエリアはすべて攻略する必要がありますが、どこから進めるかは自由です。
攻略順で最終的な結末は変わらない
攻略順によって、物語の大筋や最終的な結末が変わることはありません。
一方で、プレイヤーごとに情報を知る順番が異なるため、
先にそのエリアへ行くと、そのような話が出てくるのか
といった会話が、プレイヤー間で生まれるような構成を目指していると説明されました。
「バランスアジャスト」で敵やダンジョンを自動調整
エリアの攻略順を自由にすると、プレイヤーによって各エリアを訪れるときのレベルが異なります。
そこで導入されるのが、新システム「バランスアジャスト」です。
対象となる3つのフィールドと、そこに存在する3つのインスタンスダンジョンでは、プレイヤーのジョブレベルに応じて、モンスターやダンジョンの難易度が自動調整されます。
フィールドモンスターだけでなく、F.A.T.E.も調整対象です。
装備報酬についても、攻略順によって不便が生じないように、アイテムレベルなどの仕組みを全面的に見直しています。
次の内容が案内されてました。
現時点では、『白銀のワンダラー』の特定フィールドと特定インスタンスダンジョンのみで動作する予定です。
なお、この仕組みを利用した新しいコンテンツカテゴリーについても、現在設計を進めていると説明されました。
デイリーベースからウィークリーベースへ変更
『白銀のワンダラー』では、ゲームデザインをデイリーベースからウィークリーベースへ変更します。
特定のコンテンツを毎日繰り返すのではなく、好きなコンテンツを自由にプレイしてポイントを貯め、キャラクターを成長させていく仕組みを目指しています。

毎日少しずつ遊ぶことも、時間がある日にまとめて遊ぶことも可能になります。
さらに、その週に獲得可能なポイントをすべて貯めた後、前の週に未獲得分が残っている場合は、前週分へ遡ってポイントを貯められる仕組みも説明されました。
2回のメジャーアップデートを「1シーズン」に
キャラクターの成長を分かりやすくするため、今後は2回のメジャーアップデートを「1シーズン」と呼びます。
ここでいうシーズン制は、有料のシーズンパスを販売する仕組みではありません。
吉田氏からも、課金を求めるシーズンパスではないことが改めて説明されました。
各種報酬の獲得方法や、アイテムレベルの成長ルートも大幅に変更されます。
新たな装備カテゴリーやコンテンツを含む詳しい仕組みについては、日本ファンフェスで改めて発表予定です。
「リボーンモード」と「エヴォルヴモード」
『白銀のワンダラー』では、新たなバトルジョブシステムとして、「リボーンモード」と「エヴォルヴモード」が導入されます。
各ジョブのエヴォルヴモードについては、『白銀のワンダラー』発売前に、詳しく解説する特別放送が予定されています。
👉️FF14の新バトルシステム「REBORN」と「EVOLVE」まとめ記事はこちら
最高アイテムレベルを別ジョブへコピー
複数のジョブを遊びやすくするため、アーマリーシステムも拡張されます。
レベルキャップに到達したジョブは、自分が育てたジョブの中でもっとも高いアイテムレベルを、ほかのレベルキャップ到達済みジョブへコピーできるようになります。
コピー先のジョブも最大レベルに到達している必要があり、レベリング途中のジョブへ高いアイテムレベルをコピーすることはできません。
ただし、サブパラメータまで最適な状態にしたい場合は、これまでと同じように、それぞれのジョブ用装備を集める必要があります。
キャラクターアクションスキン実装
新たなキャラクターカスタマイズ要素として、「キャラクターアクションスキン」が実装されます。
これは、アクションのアニメーションを、好みのものへ変更できるシステムです。

対象として紹介されたのは、次のようなアクションです。
基調講演では、複数のテレポモーションが紹介されました。
入手したアクションスキンを設定することで、同じテレポでも、プレイヤーごとに異なる演出を使用できます。
過去のジョブアップデートで削除されたアクションについても、特定アクションのスキンとして復活させたいと説明されました。
アニメーションを変更しても、DPSなどの性能が上がることはありません。
アクションスキンの実装時期
パッチ8.0では、ジェネラルアクションスキンの変更システムと、いくつかの選択用アニメーションが実装されます。
一部のジョブアクションスキンは、パッチ8.1から実装予定です。
実装当初は選択できるアニメーションが少ない可能性がありますが、パッチごとに種類を増やしていく予定です。
キャラクターカスタマイズを拡張
パッチ8.0では、キャラクターカスタマイズに次の機能が追加される予定です。

種族固有の特徴もオン・オフ可能に
パッチ8.1以降は、種族固有の特徴についても、カスタマイズの幅を広げていく予定です。
配信では、ララフェルやヴィエラの鼻周辺、ミコッテの顔の特徴、アウラの角などを例に、表示のオン・オフや選択の幅を広げる画面が紹介されました。
種族設定に関わる特徴は初期状態ではオンとし、表示するかどうかをプレイヤー自身が選択できる方向で開発されています。
通常フィールドで大規模攻略「ワールドレイド」
通常フィールドでの遊びを拡張する新コンテンツとして、開発名称「ワールドレイド」が紹介されました。
「禁断の地 エウレカ」などのフィールド探索型コンテンツで培った仕組みを、通常フィールドへ取り入れます。
通常フィールドで、多くのプレイヤーが参加する大規模なフィールド攻略コンテンツを開発中です。
「ワールドレイド」は現在の開発名称であり、正式名称は変更される可能性が高いと説明されています。
参加人数、攻略方法、報酬などの詳細は未発表です。
クエスト目的地へのオート移動・ガイドを開発中
クエスト体験を改善するため、目的地までの移動をサポートする新機能も開発されています。
クエストの目的地までキャラクターが自動で移動したり、進む方向をガイドで表示したりする機能です。
これまで『FF14』では、目的地を探すことも冒険の一部として、移動の自動化を意図的に避けてきました。
しかし、現在のゲーム環境やタイムパフォーマンスを考慮し、プレイヤーが任意で利用できるサポート機能として実装する方針です。
機能を使用するかどうかは、プレイヤーが選択できます。
過去のすべてのエリアへ適切な移動ルートを設定するには膨大なデータ作業が必要になるため、パッチ8.Xシリーズ中の実装を予定しています。
8人レイドを3段階の難易度へ変更
パッチ8.0以降、8人レイドの難易度が3段階になります。
現在の8人レイドは、主に「ノーマル」と「零式」の2段階です。

基調講演では、全プレイヤーにおけるノーマルのクリア率が約85%であるのに対し、零式はレイドごとに約14~20%と紹介されました。
両者の難易度差が大きいため、パッチ8.0では、ノーマルと零式の間に新たな難易度が追加されます。
難易度のイメージは次のとおりです。
ノーマル
↓
新難易度
↓
零式
新難易度は、極コンテンツと同程度か、それより少し低い難易度を想定しています。
現在零式を攻略しているプレイヤーは、これまでどおり直接零式へ挑戦できます。
新難易度をクリアしなければ、零式へ参加できないという仕組みではありません。
育成できる「シーズンギア」を追加
零式をクリアすると、従来と同じイメージで「レイドギア」を直接取得できます。
これとは別に、新たな装備カテゴリーとして「シーズンギア」が導入されます。
新難易度をクリアしてシーズンギアを育成することで、レイドギアの強さへ少しずつ近づけていく仕組みです。
零式が難しいと感じるプレイヤーは、新難易度で装備を育てた後に零式へ挑戦できます。
また、新難易度をサブジョブの練習場所として利用することも想定されています。

リージョン内フリーマッチングは10月12日に日本でテスト
データセンターの垣根を越える「リージョン内フリーマッチング」の続報も発表されました。
導入後は、同じリージョン内にあるすべてのワールドを対象にコンテンツマッチングが行われます。
パーティ募集もリージョン内でひとつに統合され、データセンターを越えて検索・参加できるようになります。
表示されるパーティ募集の数が大幅に増えるため、目的の募集を探しやすくする検索機能も強化されます。
日本リージョンでは、2026年10月12日に24時間メンテナンスを実施し、リージョン内フリーマッチングの大規模テストを行う予定です。日本でのテストに問題がなければ、ほかのリージョンにも順次展開されます。
レベルキャップは110へ
『白銀のワンダラー』では、レベルキャップが現在のレベル100からレベル110へ引き上げられます。
新ダンジョン・装備・強敵の開発画面を公開
基調講演では、『白銀のワンダラー』で追加される新たなインスタンスダンジョンのスクリーンショットも公開されました。
フィールドのように見える場所、遺跡や洞窟、人工的な建造物など、異なる景観を持つ複数のダンジョンが紹介されています。

新装備については、バトルジョブだけでなく、クラフター・ギャザラー用装備のアートワークも公開されました。


第四世界で戦うことになる強敵についても、一部を隠した状態で複数のデザインが紹介されています。
各ダンジョンやボスの正式名称、詳しい内容は未発表です。
多数の新規インスタンスダンジョン、新装備、新たな強敵が追加予定されています。
バディチョコボをダンジョンへ連れて行けるように
バディチョコボのシステムも大幅に刷新されます。
パッチ8.1では、コンテンツサポーターとして、バディチョコボをダンジョンへ連れて行けるようになる予定です。プレイヤー2人がそれぞれバディチョコボを連れて、ダンジョンを攻略する遊び方なども想定されています。

チョコボの育成状況によって攻略難易度に大きな差が出ないよう、能力はコンテンツごとに自動調整されます。
また、パーティ構成に合わせて、チョコボのロールを切り替えられるようにする予定です。
育成システムはパッチ8.2で刷新予定

バディチョコボの呼び出し方法や育成システムも、現在のバトルシステムに合わせて作り直されます。
現在のバディランクは、新システムへ引き継がれます。最初から育て直す必要はありません。
パッチ8.1でダンジョンへの対応を行い、パッチ8.2で育成システムを刷新する予定です。
『エヴァンゲリオン』コラボに前田真宏氏が参加
新アライアンスレイドシリーズは、『エヴァンゲリオン』とのクロスオーバーコンテンツ
EVANGELION – Ghosts of Desire
欧州ファンフェスでは、新たな予告映像が公開されました。
さらに、スタジオカラーの前田真宏氏が、スペシャルゲストアーティスト兼デザイナーとしてプロジェクトに参加することも発表されています。
前田氏は、このアライアンスレイドで多数のデザインを担当しているとのことです。
また、アライアンスレイドのプレイスタイルにも変更が予定されており、その詳細は日本ファンフェスで発表すると説明されました。
具体的なボス、ストーリー、実装時期などは、今後発表される予定です。
新8人レイド『FFVII REMAKE』シリーズとクロスオーバー
『白銀のワンダラー』の新8人レイドシリーズとして、
Beyond the Lifestream
(ビヨンド・ザ・ライフストリーム)
が発表されました。
『FINAL FANTASY VII REMAKE』シリーズとのクロスオーバーコンテンツです。
パッチ8.01から、全3回のレイドシリーズとして展開されます。
難易度は、次の3段階です。
『FFVII REMAKE』シリーズの制作陣が参加
発表時には、『FINAL FANTASY VII REMAKE』シリーズのディレクターを務める浜口直樹氏がステージに登壇しました。
配信で紹介された制作体制は次のとおりです。
『FFVII REMAKE』シリーズ側の主要スタッフと『FF14』開発チームが協力して制作する、本格的なクロスオーバーコンテンツです。
『FFVII』側のキャラクターが登場することも示唆されていますが、具体的な登場人物やボスなどは発表されていません。
9月8日公開!メインクエストPart 2
『白銀のワンダラー』へつながるメインクエストPart 2は、パッチ7.56として2026年9月8日に公開予定です。
第四世界へ向かうまでの物語は、パッチ7.56のメインクエストで描かれます。
パッチ7.56で「魔獣使い」を実装
パッチ7.56は、2026年9月8日に公開予定です。
メインクエストPart 2に加えて、新たなリミテッドジョブ「魔獣使い」が実装されます。
欧州ファンフェスの公式スケジュールでも、第93回プロデューサーレターLIVEで、パッチ7.56に実装予定の魔獣使いを紹介すると案内されています。
👉️FF14 新ジョブ「ビーストマスター(魔獣使い)」まとめ|第91回・第92回PLL情報はこちら
タイピングゲーム「キーバウンド・ブロウラー」
パッチ7.56期間中、マンダヴィル・ゴールドソーサーに新コンテンツ「キーバウンド・ブロウラー」が追加されます。
画面に表示された言葉をキーボードで入力して、敵を攻撃するタイピングゲームです。
キーバウンド・ブロウラーは、2026年10月28日に公開予定です。
第2弾以降やクイズ形式も検討
キーバウンド・ブロウラーは、第2弾・第3弾とテーマを変更して展開することも検討されています。
ステージ、敵、キーワード、報酬などを変更することで、ほかの作品や世界観にも対応できます。
また、同じシステムを利用して、タイピングによるクイズバトルなどを作ることも可能と説明されました。
バレットとティファのコスチュームが報酬に
第1弾の主な報酬として、次のアイテムが紹介されました。
ガトリングガンを通常武器として装備すると、プレイヤーが本来使用している武器を扱えなくなるため、ファッションアクセサリーとして実装されます。
まとめ
欧州ファンフェス2026の基調講演では、新ジョブや新レイドだけでなく、『FF14』の基本的な遊び方を変える多くのシステムが発表されました。
今回の主な発表内容は次のとおりです。
特に、自由なメインクエスト進行、ウィークリーベースのゲームデザイン、複数ジョブを使いやすくするアイテムレベルのコピー、8人レイドの新難易度などは、これまでの『FF14』の遊び方を大きく変える可能性があります。
『白銀のワンダラー』は、新しい物語やフィールドを追加するだけでなく、長期運営タイトルとなった『FF14』のゲームシステム全体を、現在のプレイスタイルに合わせて再構築する拡張パッケージになりそうです。
なお、本記事はファンフェスで発表された内容をもとに整理しています。開発中の情報も含まれるため、実際の仕様や実装時期は今後の公式発表で変更される可能性があります。
※上記以外のプラットフォーム版は、各プラットフォームの公式ストアで購入・確認してください。



」発表まとめ|第4世界・新ジョブ・エヴァコラボ99-160x90.jpg)

」まとめ|第91回・第92回PLL情報--160x90.jpg)
※本記事はファイナルファンタジーの非公式ファンコンテンツです。
※内容は執筆時点の情報をもとにまとめています。実装後に仕様変更や差分が見つかった場合は、気づいたタイミングで内容を見直すことがあります。
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