
※2020年の記事「購入前の検討記録(選定条件〜購入まで)」に、2026年の情報を書き足しています。
買って良かった、スピーカー YAMAHA SR-C20A♪ 感想レビュー

今年(当時の)イチバン買ってよかったアイテム、それが、スピーカー!
パソコンに繋いだのですが、サウンドが圧倒的なレベルで改善しました。今までのPCスーピーカー環境だと、映画やゲーム用途では「音の広がり」や「低音の厚み」に少し物足りなさを感じる場面もあったんですよね😅
そこで今回は、PCスピーカーからサウンドバーへ乗り換えたらどう変わるのか?
という視点を持ちながら「YAMAHA SR-C20A」を導入してみたのですが、パソコン用スピーカーと比べると価格帯は上がりますが、デスクトップPC環境で音質を重視したい方には検討する価値のあるモデルだと感じています。


2026年現在も、用途別に複数台で使っています。
使い続けられている理由は「PCでもつなぎやすい端子構成」と「置きやすいサイズ感」😊

ずいぶん台数が増えましたね。
ま、ねこも結局買ったんですけど。

そうそう。ねこちゃんも、「ロジクール PCスピーカー Z200nBK」からSR-C20Aに乗り換えたんだよね。

うん、ロジクールのスピーカーもね、デスクに置きやすくてコスパの良いPCスピーカーだったんですが、うさちゃんのおすすめで「YAMAHA SR-C20A(ホワイト)」を利用することになり、現在、絶賛感動中です。


「YAMAHA SR-C20A」は入力端子の種類が多いので、テレビ用途だけでなくパソコン環境でも使いやすいのが特徴なんです✨
スピーカーを選ぶ時条件って?

今使用しているモニター「LCD-GCWQ341XDB」の下部に設置できるスピーカーってないかなあ……と探してるんだよね。

うさちゃんは、よく家電を買うねぇ。うらやましいわい。

やっぱり趣味はストレスフリーな環境で楽しみたいじゃない?( ・ㅂ・)و ̑̑
今回のスピーカーの購入条件は――。
設置サイズが最優先!
今回のように“ウルトラワイドモニターのスタンド前に設置する”用途では高さ制限が最も重要で、一般的なブックシェルフ型スピーカーだと物理的に干渉してしまう場合があります。

ちなみに「YAMAHA SR-C20A」は
▶ 高さ 64mm(=6.4cm)
のため、モニター下への設置にも対応できるサイズです。
入力端子
PC接続で重要になるのは主に以下の3つ:
- 光デジタル入力(TOSLINK)
→ ノイズの影響を受けにくく、モニター経由での接続が可能 - 3.5mmステレオミニ(AUX)
→ 光出力が無いPCでも直接接続できる - Bluetooth
→ ケーブル不要。ただし遅延や圧縮の影響を受ける場合あり
入力端子がなければ接続できないため、PC用途で使用する場合は接続方式の事前確認が必須です。
SR-C20Aは
▶ HDMI(ARC)
▶ 光デジタル入力×2
▶ 3.5mmステレオミニ
▶ Bluetooth
に対応しており、PC接続にも柔軟に対応できます。

HDMI(ARC)について
パソコン用途を前提とする場合は
👉 HDMI接続“以外”の入力端子の有無を必ず確認しておきましょう。
HDMI(ARC)は主にテレビ接続向けの機能であり、パソコンに直接接続する場合は3.5mmステレオミニや光デジタル接続の方がシンプルな構成になる場合があります。
オーディオリターンチャンネル(ARC)とは
ARCに対応している場合は、テレビとスピーカーをHDMIケーブルで接続することで、テレビの音声をスピーカーへ出力できます。
1本のHDMIケーブルで双方向の音声信号伝送が可能になるため、HDMIケーブルとは別に音声ケーブルを接続する必要がない。
なお、後継モデルで人気の「SR-B30A」はHDMI(eARC)を中心としたテレビ向け設計となっており、PC接続を「AUX/光中心」で考える場合は、SR-C20Aの方が構成がシンプルになりやすく、遅延や設定面の悩みを減らせることがあります。
音質

ホームシアター用途として、最低でも2.1ch構成に対応していればいいかな〜と考えていました。
今のところ、PCゲーム用途であればモニター「LCD-GCWQ341XDB」の内蔵スピーカーでも十分ですが、最近は映画や動画をこのモニターで視聴する機会も増え、少し音質にはこだわりたいと感じるようになりました。

うさちゃん、条件が多い! こんな条件に合ったスピーカーって本当にあるのかしら……?
YAMAHA SR-C20A を購入

というわけで、上記の条件を元に検討したスピーカーは以下の2つ。
- ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A
- ヤマハ サウンドバー YAS-109

どっちもYAMAHAなんだね。違いは何だ?

YAS-109はHDMIパススルーに対応しており、テレビ用途では機能面が充実したモデル。
ただし、今回の用途は「PCモニター下への設置」および「パソコンとの接続」。そのため、
といったHDMI以外の入力端子が使えることが重要な条件なのよ。

パソコンだとHDMI以外の接続を使うこと多いしなあ。

でしょう? だけど、テレビ向けのサウンドバーはHDMI(ARC)接続を前提とした設計のモデルも多く、3.5mmステレオミニ入力を備えた機種は意外と少ない😢。その点、SR-C20Aは、
に対応しており、テレビだけでなくパソコン環境でも接続しやすい点から、今回は「ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A」を選択したってわけ。
HDMIパススルー(Pass Through)とは
スピーカーがスタンバイ状態であっても、HDMI IN端子から入力された映像および音声信号をHDMI OUT端子につないだテレビに出力する機能。
ねこちゃんも購入

うさちゃんのおすすめもあって、「YAMAHA SR-C20A(ホワイト)」を導入してみることにしました。猫もご機嫌のようです。

商品到着、設置してみた
パソコンで光出力(Optical S/PDIF)接続

今回、サウンドバー「SR-C20A」はパソコンの光端子(Optical S/PDIF)から接続しました。PCに光出力端子がある場合は、外部ノイズの影響を受けにくいため光接続がおすすめ!


3.5mmステレオミニでもOK

PCに光出力(Optical S/PDIF)が無い場合は、3.5mmステレオミニ(AUX)接続でも使用可能です。実際に両方の接続方式を試してみましたが、使用環境では大きな差は感じられませんでした😀

Bluetoothでも接続可能

USBアダプターを使用することで、Bluetooth非対応のデスクトップPCでも
ワイヤレス接続が可能!
※Bluetooth接続はケーブル不要で便利ですが、ゲーム用途では有線接続の方が遅延が少なく安定する場合があります


YAMAHA SR-C20A、スリムやなあ。ちょうどよかったね!
実際に出力してみた感想
映画・動画

PCモニター「LCD-GCWQ341XDB」にて映画やドラマ観賞用に🎬と購入した、こちらのスピーカー。早速、Amazon Prime Video・ABEMA・Netflixそれぞれで動画を視聴してみると、音の厚みや臨場感が、全く違います!
※AVアンプ(5.1ch/7.1ch)と比較すると 専用ホームシアターには及びませんが、デスクトップ環境では十分な音質です

動画だと差が分かりやすいね。
モニターのスピーカーだと「音は出てる」って感じだったけど、SR-C20Aだとセリフが前に出てきて、自然とはっきりとくっきりと聞こえて来る。
ゲーム

PCゲームはファイナルファンタジーXIVを遊んでみました。
今までのPC用スピーカーと比べて、音の広がりや低音の厚みを感じやすくなりましたよ!

FF14って音の情報量すごいよね。
テレポの音って、こんなだったんだって驚きましたよ。SR-C20Aに替えてから、環境音とか足音が前より非常にわかりやすい。
2026年現在の位置づけ(PC用途視点)
SR-C20Aは2020年発売のモデルで、現在は生産完了品となっています。
ただし、3.5mmステレオミニ(AUX)入力を備えている点から、パソコンのヘッドホン端子と有線接続が可能であり、デスクトップ用途では現在も一定の人気があります。
近年のサウンドバーはHDMI(ARC)接続を前提としたテレビ向け設計のモデルが多く、アナログ入力を備えた機種は減少傾向にあります。
そのため、PC用途で低遅延の有線接続を重視する場合、SR-C20Aのような入力端子構成は選択肢となるケースがあります。
※在庫状況や価格は販売店により変動するため、最新情報は各販売ページをご確認ください。

なるほどね。つまり「最新モデルが上」とは限らなくて、パソコン用途なら“つなぎやすさ(AUX/光)”が大事ってことか。

デスクトップで使うなら、まずは 光(S/PDIF)かAUX でつないでみるのがおすすめ。
Bluetoothは便利だけど、ゲームだと遅延が気になる場合があるから、用途で使い分けると失敗しにくいよ。

ぼくはZ200から替えて正解だった。満足度が断然上がったからね。

SR-C20Aは生産完了品だけど、「小さめ・AUXあり・PCでも使いやすい」って条件が刺さる人には、現在でも選択肢の一つとなると思うな😊
まとめ:PC用途で「あると安心」な入力端子(最低3つ)
最近のサウンドバーはテレビ向けにHDMI(ARC/eARC)中心のモデルが多く、PCで使いやすいAUX(3.5mm)や光入力が省かれている場合があります。PC用途なら下の端子を確認すると失敗しにくいです。





























