
FF14は極端に重いゲームではありませんが、解像度や設定によって必要なPCスペックは大きく変わります。
うさねこでは、ウルトラワイドおよび4K環境の両方でプレイしていますが、「思ったより低い構成でも遊べる」と感じる場面もあれば、「ここは余裕があったほうがいい」と感じる部分もありました。
この記事では、実際に遊んでいる構成をもとに、FF14におすすめのPCの選び方をやさしく整理します。
FF14に向いてるパソコンて?

うさねこは、MMOオンラインゲームFF14をパソコンWindows版で遊んでいますが、2026年現在の、高い高いと言われるようになったパソコン市場から見ても、まだそこまで高価なパソコンじゃなくても十分遊べるゲームだなと思っています😊

でもさあ、モニター解像度によって変わる感じあるんだけど?

それはかなりあるね。ざっくりした目安は。
- フルHD(1920×1080)
→ ミドルクラスで快適 - WQHD・ウルトラワイド(2560×1440 / 3440×1440)
→ フルHDより描画する範囲が広くなるため、少し余裕があると安心 - 4K(3840×2160)
→ 表示する情報量がかなり多くなるため、それなりにGPU性能が必要
👉 解像度が上がるほど描画する量が増えるため、必要なスペックも上がりやすいの。
FF14をどのくらいのスペックで遊びたい?
とりあえず遊びたい
- フルHD
- 標準設定
👉 そこまで高価なPCは不要
👉 まずはフルHDで遊べれば十分という人向け
とりあえず遊びたい人向けBTO候補
まずはFF14をフルHDで遊べれば十分という人にとって、取り入れやすいバランスのモデルです。最初からパーツ構成の相性を考えやすいBTOを選ぶと、はじめてでも失敗しにくいと感じます。
高すぎる構成にしすぎず、できるだけ予算を抑えながら
FF14を遊びたい場合の候補として見やすいと感じます。
※価格や構成、在庫状況は変わる場合があります。最新情報はリンク先をご確認ください。
■ 快適に遊びたい(オススメ)
- フルHD〜WQHD
- 高設定
👉 一番バランスがいいゾーン
👉 キャタクター表示が多い(重たい)場所や長時間プレイでも、安定して遊びたい人向け
快適に遊びたい人向けBTO候補
FF14をフルHD〜WQHDで快適に遊びたい人にとって、バランスを取りやすいモデルです。
高すぎる構成にしすぎず、画質や快適さもある程度しっかり確保したい場合に、
ひとつの候補として見やすいと感じます。
※価格や構成、在庫状況は変わる場合があります。最新情報はリンク先をご確認ください。
■ 高画質で遊びたい
- ウルトラワイド
- 4K
👉 GPUに余裕があると快適
👉 ウルトラワイドや4Kなど、表示環境にこだわりたい人向け
高画質・4Kの人向けBTO候補
サイコムの「G-Master Spear」シリーズは、構成の自由度が高く、
少し余裕のある構成にしたい人に向いているモデルです。
実際に4K環境なども考える場合は、こういったクラスをベースに考えると
安心して選びやすいと感じます。
※価格や構成はカスタマイズによって変わります。最新情報はリンク先をご確認ください。
実際どんなんでFF14遊んでる?
うさ構成(ウルトラワイド環境)

うさはパソコンを2台自作して利用していますよ~🐰
- CPU:AMD Ryzen 5 5600
- GPU:RTX3060Ti
- モニター:ウルトラワイドモニター UWQHD(3440×1440)
- CPU:Intel Core i5 12400F
- GPU:RTX3070Ti
- モニター:ウルトラワイドモニター UWQHD(3440×1440)
RTX3060Ti・RTX3070Tiでも、設定を調整すれば問題なくプレイ可能です。
👉 ウルトラワイドでFF14を遊ぶ場合の、ひとつの目安になる構成だと感じています
ねこ構成(サイコムBTO・4K環境)

ねこは趣味で写真を撮ってるのでモニターは4K!
パソコン構成はよくわからないけど、困ったことはない。FF14のグラフィック設定は個別で設定するのがめんどい派なので、プリセットの標準品質。SS撮影の時だけ、最高品質にしてます。快適です。
- BTO:サイコム(Velox)
- GPU:RTX3070Ti → 現在 RTX4070 SUPER
- モニター:4K(31.5インチ)

最初はRTX3070Tiでプレイ。その後、RTX4070 SUPERに変更。
軽さが、段違いになりましたよ。
👉 4Kで快適さを重視する場合は、このくらいのGPU性能があると安心感が出やすい
ノートPCでもFF14は遊べる?

遊べるけど、購入時に注意は必要だね~😊

ノートでも十分なんじゃなくて?

環境によるけど、使ってみると結構差は出ると思うなあ。
- 軽く遊ぶ → ノートでもOK(フルHD・標準設定)
- 長時間 → 発熱に注意(性能が落ちやすい)
- 快適重視 → デスクトップ(安定して遊びやすい)
👉 ノートは“動かせる”、デスクトップは“安定して遊べる”という違いがあります。
👉 長時間プレイや高解像度まで考えると、デスクトップのほうが快適に遊びやすいという印象ですね。
ノートPCで遊びたい人向け
ASUSのゲーミングノート「TUF Gaming A16 FA608UM」は、フルHD環境でFF14を遊びたい人にとって見やすいモデルです。なお、同じ型番帯のGPU名でも、デスクトップ版とは性能傾向が異なる場合があります。
持ち運びや省スペースを重視しつつ、できるだけ快適に遊びたい場合の候補としてチェックしやすいと思います。
よくある質問
- QFF14はグラボなしでも遊べる?
- A
FF14公式サイトにおけるWindows版の必要動作環境では、グラフィックカードの搭載が前提になっています。
必要動作環境として GeForce GTX 970(4GB)以上 / Radeon RX 480 以上、推奨動作環境では GeForce RTX 2060(6GB)以上 / Radeon RX 5600 XT 以上が案内されています。
- QFF14をウルトラワイドや4Kで遊ぶと重い?
- A
FF14公式サイトにおけるWindows推奨動作環境では、推奨画面解像度は 1920×1080 と案内されています。
そのため、ウルトラワイドや4KのようにフルHDより表示領域が広い環境では、そのぶんGPUにかかる負荷も上がりやすいと考えたほうがよいです。
実際にうさねこでも、- ウルトラワイド環境で RTX3060Ti / RTX3070Ti
- 4K環境でRTX4070 SUPER
という構成で使っています。
そのため、FF14をウルトラワイドや4Kで遊びたい場合は、公式のフルHD推奨を基準にしつつ、GPUに少し余裕を持たせた構成で考えるほうが安心です。
迷ったときは、解像度が上げる分だけGPUに余裕を持たせる考え方が分かりやすいと思います。
まとめ

FF14は極端に高いスペックを求められるゲームではないけれど、モニターの解像度によって快適さは変わりやすいと感じるね~。実際に使ってみても、フルHDならミドルクラス、ウルトラワイドなら少し余裕あり、4KではGPU性能がより重要だったしね。
なので「こうして遊びたい」っていう希望に合わせて選ぶのが一番だかな😀

なんとなくそこそこのパソコンをふわっと買うよりは、ちゃんと使い方や目的を想像してから買ったが一番いいもんな。

そうなんだよね。無理に高いPCを選ぶのではなく、自分の環境に合った構成を選ぶことが、結果的に満足しやすいね!
※本記事は実際の使用感をもとにまとめています。環境や設定によって感じ方は変わる場合があります。最新の仕様や価格は公式サイトをご確認ください。



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