※当サイトの一部記事には広告を含みます。
パソコン

Windows10を再インストールせず、BIOSモードをレガシーからUEFIに変更をしてみた

理解不足による内容の誤り、また、今後仕様が変わる可能性などありますのでご注意くださいませ。

BIOSモードをレガシーからUEFIに変更をしてみた

うさちゃん
うさちゃん

パソコンを組み立てていた時に、ブートディスクが見つからずに起動できないというトラブルがあり、レガシーモードでインストールしてました。

その後、Windows 11 の最小システム要件を満たす条件の1つに「UEFIセキュア ブート対応」という項目があるのを発見。
あれ? レガシーモードはもう古いの?
UEFIセキュア ブート対応に設定しておいたほうがいいのかな?


というわけで今回は、Windows10を再インストールせずに、インストールした状態を維持したままUEFIセキュア ブート対応」させてみた際の作業メモを残しておきたいと思います。

  • 最悪パソコンが起動しないなどのトラブルが発生ことがありますので実施する場合はバックアップなどを行いましょう。
  • マザーボードがUEFIセキュア ブート対応に対応しているか確認してから作業を行いましょう。
  • 作業前に「MBR2GPT.exe」の説明サイトを読まれることを強くお勧めします。
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/mbr-to-gpt

BIOSモードの確認

対象のディスク番号を確認

うさちゃん
うさちゃん

システムの入ってるCドライブのディスク番号は「1」でした。

GPTへ変換1

うさちゃん
うさちゃん

「Windows PowerShell」を管理者権限で実行します。
コマンド:mbr2gpt /validate /disk:1 /allowFULLOS
*1は対象のディスク番号を記述

GPTへ変換2

うさちゃん
うさちゃん

「Windows PowerShell」を管理者権限で実行します。
コマンド:mbr2gpt /convert /disk:1 /allowFULLOS
*1は対象のディスク番号を記述

「Failed to update ReAgent.xml. please try to manually disable and enable WinRE.」に関して

うさちゃん
うさちゃん

「Failed to update ReAgent.xml. please try to manually disable and enable WinRE.」が出た場合はコマンドプロンプトを管理者権限で実行して「Enable」にできます。
コマンド:reagentc /enable

Windows REとは

Windows 回復環境 (Windows RE) は、起動できないオペレーティング システムの一般的な原因を修復できる回復環境です。 WinRE は Windows プレインストール環境 (Windows PE) に基づいており、追加のドライバー、言語、Windows PE のオプションのコンポーネント、その他のトラブルシューティング ツールや診断ツールを使用してカスタマイズできます。 既定では、WinRE は Windows 10 と Windows 11 のデスクトップ エディション (Home、Pro、Enterprise、Education) と Windows Server 2016 以降のインストールに事前に読み込まれています。

引用:https://learn.microsoft.com/

GPTドライブになっていることを確認

うさちゃん
うさちゃん

「Windows PowerShell」を管理者権限で実行してGPTへの変換します。
コマンド:diskpart 👉list disk
GPTに*があればOKです。

PC再起動してUEFI BIOS Utilityの設定

うさちゃん
うさちゃん

パソコンの電源を入れた後、OSが起動する前に「F2」や「DEL」キーを押して、「UEFI BIOS Utility」の設定画面を起動します。
機種によってキーは変わることがあるのでわからない場合は説明書などを見ましょう。
設計したのは以下の2ヵ所です。

  1. 起動👉CSM👉CSMの起動👉「無効」を選択
  2. 起動👉セキュアブートメニュー👉セキュアブート👉OSタイプ👉「UEFIモード」を選択
    機種によって設定項目は変わることがあるのでわからない場合は説明書などを見ましょう。

BIOSモードの確認

うさちゃん
うさちゃん

パソコンを再起動してBIOSモードの確認を確認します。
BIOSモードが「UEFI」に変更されました✨

Windows 11の最新バージョンへのアップデートに対応しているかどうかを確認

うさちゃん
うさちゃん

マイクロソフト社が提供するアプリでWindows 11のシステム要件を満たしているかどうかの目安を確認できます。
ダウンロードはこちらから。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11#pchealthcheck

参考にしたサイト

うさちゃん
うさちゃん

MBR2GPT.EXEについて参考にしたサイトです。

MBR2GPT.EXE は、ディスク上のデータを変更または削除せずに、ディスクをマスター ブート レコード (MBR) から GUID パーティション テーブル (GPT) パーティション スタイルに変換します。 このツールは、Windows プレインストール環境 (Windows PE) コマンド プロンプトから実行されますが、 オプションを使用/allowFullOSして完全なWindows 10 オペレーティング システム (OS) から実行することもできます。

MBR2GPT.EXEは、バージョン 1703 以降Windows 10実行しているコンピューター上のディレクトリにあります。

引用:https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/mbr-to-gpt

関連記事

広告
広告
Razer(レイザー) Naga V2 HyperSpeed MMOに最適な多ボタンのワイヤレスゲーミングマウス プログラム可能な19ボタン フリースピンまたはタクタイルスクロールホイール HyperSpeed Wireless Bluetooth Focus Pro 30K オプティカルセンサー ナーガ ブイツー ハイパースピード 【日本正規代理店保証品】
Razer(レイザー) Naga V2 HyperSpeed MMOに最適な多ボタンのワイヤレスゲーミングマウス プログラム可能な19ボタン フリースピンまたはタクタイルスクロールホイール HyperSpeed Wireless Bluetooth Focus Pro 30K オプティカルセンサー ナーガ ブイツー ハイパースピード 【日本正規代理店保証品】
ベストインスロットのエルゴノミックワイヤレスMMOマウス「Razer Naga V2 HyperSpeed」の登場です。プログラム可能な19個のボタンとデュアルモードのスクロールホイールでスキルローテーションを最適化できます。最大400時間のバッテリー持続時間を誇り、優れたワイヤレスパフォーマンスによりレイドを進めることができます。
【プログラム可能な19個のボタン】ソフトウェア(Razer Synapse 3)で重要なホットキーやマクロを割り当てて豊富なコマンドを実装出来ます。あらゆる状況に合わせてカスタマイズ可能な操作性が得られます。
【Razer HyperSpeed Wireless (2.4 GHz) と Bluetooth】接続方法は2種類あり、Razer HyperSpeed Wireless (2.4GHZ)接続は他のワイヤレス技術よりも高速でシームレスかつ低レイテンシーのパフォーマンスを確保できます。またBluetooth接続は最大400時間のバッテリー持続時間で長時間のゲームプレイを楽しめます。
【Razer HyperScroll 技術対応】スクロールホイールはフリースピンまたはタクタイルの2種類のモードがあります。フリースピンモードでは短時間でコンテンツをスクロールしたり、ゲームのコマンドを繰り返し実行したりするのに適しています。タクタイルモードに切り替えると、武器またはスキルを選択するのに最適な、高精度で満足感のあるフィードバックが得られます。
【Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー】Razerの業界をリードするセンサーは、正確なトラッキング/進化したAI機能/ガラス表面にも対応と、究極までに洗礼されたセンサーとなっており、より高い精度でのマウス操作が可能になっています。