
※本記事は2022年に実際に購入した体験をもとに執筆し、2026年1月時点の情報を追記・補足しています。
Apple正規サービスプロバイダのキタムラがオススメ

iPhoneを買い替えたいんだけど、新しいのが高すぎて無理。中古で昔の型でもいいから欲しいんだけど、どこで買えばいいのかわからん。教えてくれ~。

毎度ねこちゃんは金額重視😁 まあ今は最新機種は高いのは事実だしね。。。
なので、中古iPhoneを購入するならApple正規サービスプロバイダで、修理もしているカメラのキタムラのリファービッシュ(整備済)がいいんじゃないかなあ😀
iPhoneを買うならリファービッシュ(整備済)

キタムラ、利用したことはないけど聞いたことあるぞ。
で、キタムラ リファービッシュ製品ってなんぞ?

キタムラ リファービッシュは、Apple正規サービスプロバイダでもあるキタムラの検査基準をクリアした高品質なスマートフォンのことだよ~✨
メーカー純正の交換パーツを搭載して新品同様に整備・再生・点検・クリーニングが行われた製品だけがキタムラ リファービッシュ製品として認められて販売されている商品。
リファービッシュは「再生品、整備品」で新品同様のクオリティながら、お買い得な価格なんだよね。
で、キタムラ リファービッシュ製品と、他の通常品との違いは大きく3つ。
(※以下は2022年当時のキタムラ「リファービッシュ」基準です。)
- 出荷時100%の新品バッテリーと入れ替え済
- 外装が新品と交換済
- メーカー純正のパーツを使用

中古っていうと抵抗ある人もいるかもしれないけど、この仕上がりならあまり中古ということも気にならんかもしれんね。バッテリーも外装も新品やし。
というわけで、買いました



カメラのキタムラでAAのiPhone8を買いました!
もう新品じゃね? っていうくらいピカピカです。
え、iPhone8なの? って言われるかもしれませんが、わたくしのスマホ利用方法としてはこの世代で充分なのであります。決してお金の問題じゃないのであります。
iPhone8の価格比較

| Apple iPhone 8 64GB スペースグレイ SIMフリー | AA(新品同様) | 34,800円(税込) |
| Apple iPhone 8 64GB スペースグレイ SIMフリー | 美品(A) | 31,600円(税込) |

AA買ったけど、めちゃキレイで安心したよ。中古って思えないもん。

中古を買う時には、外見はなるべく綺麗なのがありがたいよね~。
これは、外装を新品交換にしてくれてるのが本当嬉しい✨
iPhoneのバッテリーに関しては80%以上を保証しているところも多いけど、ユーザーならご存知、iPhoneって80%近くになるとバッテリー持ちが悪くなるので新品っていう点がすごくイイ✨
あとは、余談になるかもしれないけど、中古市場での注意点としては、SIMフリーでどのキャリアでも使用できることと、赤ロムかな。赤ロムって、前の所有者がその本体代金を支払い終えてない機器のことなんだけど、その支払いが滞るといきなり使えなくなることもあるからね。
この点はキタムラは赤ロム無期限保証をしてるので安心なの。中古スマホは90日保証なのも◎。(2022年当時のキタムラ「リファービッシュ」基準)
【2026年1月時点の補足】カメラのキタムラの「リファービッシュ」表記について
※この記事は、2022年当時に実際に購入・利用した体験をもとに執筆しています。
現在(2026年1月時点)は、案内の中心が「AA/A/AB/B」などの状態ランク表記になっており、当時の「リファービッシュ(整備済)」という呼称が以前ほど前面に出ていない可能性があります。
2026年1月時点は下記グレード表記を中心に案内されているため、この記事内で紹介している「リファービッシュ」という表現は、2022年当時の呼称・販売形態に基づくものとしてご覧ください。
カメラのキタムラ中古スマホの状態ランク(2026/01現在)
-
AA 新品同様
AA(新品同様):新品、未使用品ではないが非常にきれいで、一般ユーザーに渡った履歴がない、新品同様のもの。バッテリー:80%以上。
-
A 美品
A(美品):若干の使用感はあるが、ほぼ傷・汚れがないもの。バッテリー:80%以上。
-
AB 良品
AB(良品):細かな傷・薄いかすり傷があり、使用感があるもの。バッテリー:80%以上。
-
B 並品
B(並品):目立つ傷や擦り傷などがあり、明らかな使用感があるもの。バッテリー:80%以上。
実際の在庫状況・保証内容・整備基準などは変更されることがあるため、購入前にカメラのキタムラ公式の最新情報を必ずご確認ください。
Amazon整備済品(Amazon Renewed)

Amazon整備済み品は正常に機能し新品同様に見えるように検査・修理・クリーニング・テストが行われた再生品・中古品・展示品・開封品を購入できるサービスです。
販売元はAmazonではなくAmazon認定出品者により整備された再生品です。
Amazon整備済み品は「Apple公式の整備品」ではありません。
価格重視で多少の個体差を許容できる人にはAmazon整備済み品も選択肢になりますが、状態の安心感を重視するならカメラのキタムラのほうが無難だと思います。
Amazon整備済み品
- 再生品/中古/展示/開封品を、認定出品者が検査・修理(必要に応じ部品交換)・クリーニング・テスト・再梱包した商品。
- 出品者は、Amazonが定める基準と販売実績を満たす認定出品者(Apple公式認定ではない)。
- コンディションは「非常に良い/良い/可」の3段階で、主に外観の傷の程度が異なる(機能はすべて正常)。
- 画面は「非常に良い/良い」は傷なし、「可」は点灯時に目立たない浅い傷がある場合あり。
- バッテリーは元の電池残量80%以上が基準。付属品は純正または代替アクセサリーが同梱される場合あり(箱は汎用のことも)。
- 最低180日間の出品者保証付きで、期間内に不具合があれば交換または返金対応。
※ 詳細条件や最新情報は、必ずAmazon公式ページをご覧ください。(2026/01/04現在)
中古スマホを購入する場合に特に注意したい点

中古スマホは「端末の状態」も大事ですが、購入時にいちばん事故りやすいのが SIM(使う回線)まわり です。
ここは細かい知識よりも、
①SIMロック(SIMフリー/解除済み)
②赤ロム(利用制限)
③アクティベーションロック
の3点だけ押さえておけばOKです。
とくにiPhoneは SIMフリー(またはSIMロック解除済み)を選べば、日本の主要キャリアや格安SIMで基本的に使えます。
白ロムのキャリア確認

製品名に「docomo」「au」などの表記が付いていることがありますが、これは 元の販売キャリア を示すだけの場合があります。
本当に大事なのは、商品説明に 「SIMフリー」「SIMロック解除済み」「SIMロックなし」 のいずれかが明記されているかです。
※「docomo」表記でも、SIMロック解除済み なら他社SIMで使える場合があります(逆に未解除だと使えない)。
赤ロム

不正に入手された携帯電話機が犯罪に利用されることを防ぐため、携帯電話には 「ネットワーク利用制限」 という仕組みがあります。
これは端末の IMEI(製造番号) を携帯電話会社側のシステムで管理し、問題がある端末だと判定された場合に、通話(着信含む)や通信の利用が制限される ものです。
中古購入で特に注意したいのは、端末が 分割払い(残債あり) の状態で取引されているケースです。
元の契約者が支払いを滞納すると、あとから利用制限がかかり、購入者側でも使えなくなることがあります(いわゆる「赤ロム化」)。
ただし、キタムラネットショップのように「赤ロム無期限保証」 がある販売店なら、万一利用制限がかかっても保証対象になるため、過度に心配しなくても大丈夫です。
一方で フリマ・オークションなどの個人売買 は保証がないことが多いので、赤ロムリスクに注意しましょう。
なお、IMEI(製造番号)が分かれば、各携帯電話会社の確認ページで 現在のネットワーク利用制限の状態 を調べられます。

以下の画像はdocomoで確認サイトを利用した例です。結果の記号の意味は各サイトを確認しましょう。

アクティベーションロックされた端末

アクティベーションロックとは、盗難・紛失時に第三者がiPhoneを初期化して使えないようにする保護機能です。
ロックが有効なままだと、初期設定時に前の所有者のApple IDでのサインインが必要になります。
中古で買うときは、前の所有者が「探す」をオフにして、Apple IDから端末を削除済みかを必ず確認しましょう。
ロックが残っている場合、購入者だけで解除できないことが多く、購入証明がない個人売買では特に注意が必要です。
まとめ
中古iPhoneは「どこで買うか」よりも、「何を確認して買うか」で満足度が大きく変わります。
安心重視の場合:検品と保証が明確な カメラのキタムラは、Apple製品の正規修理サービスにも対応しているため、初めての方でも比較的安心して購入しやすいです。
価格重視の場合:Amazon整備済み品(Amazon Renewed) も選択肢になります。ただし、Apple公式の整備品ではない点には注意が必要です。
購入前に確認しておきたい最重要ポイントは、次の3つです。
- SIMロック状態(SIMフリー/解除済みの明記)
- 赤ロム(保証の有無 or IMEIで確認)
- アクティベーションロック(「探す」オフ・Apple ID削除済み)
フリマなどの個人売買は、購入証明や返品対応が難しいことも多いため、上記3点が確実に確認できない端末は避けたほうが安全です。
