
※2026年「降神祭」イベントに関するネタバレがあります。ご注意ください。
降神祭 2026年 開催中!

エオルゼアでは、 2026年1月1日(水)より聖なる祭典「降神祭」が開催されています。
縁起のいいアイテムを手に入れるために、今年もねこちゃんと元日から遊んできましたよ~🎵
※「降神祭」は2026年1月1日(木)00:00頃 ~ 1月15日(木)23:59頃まで開催されています。

今年のおみくじ結果、いかに!
降神祭とは?
「降神祭」とは、新たな季節の巡りの開幕を祝う聖なる祭典。
エオルゼアでは、十二神の中から新たな主神を選ぶそうで、今回は、大地と豊穣を司る女神「ノフィカ」様が選ばれたとか。
さて一方、東方では、神話に語られたる12種の動物から、新たな季節を司るものを選ぶのが習わしでして、此度は「午(うま)」となりやした。
東方の文字で書くと「牛」みてえでやすが、颯爽と野を駆ける「馬」のことでございやす。
これも東方文化のひとつと、お含みおきくだせえ。
クエスト:馬の縁者と降神祭
馬奉行は、降神祭の催しに参加してほしいようです。


12年ぶりの再会、馬奉行。
かつてお披露目した降神祭の「馬」。しかし、まだエオルゼアでは知名度が低い模様。
そこで今年は「ますこっと」を連れて御披露道中を催すことにしたようです。

その「ますこっと」なのですが、なんだか、とってもシャイな感じ?
しかし、ヒカセンが話しかけたところ、喜んで駆け寄ってきてくれました。

イシュガルドから来たこの子は、心清らかな者に心を開くらしく懐かれたようです。
……。
いやあ、清く正しく生きてきてよかったなあ!
というわけで、このまま、馬の御披露道中の宣伝もおなしゃす、と依頼されたヒカセン。
3名のNPCに話しかけていきます。途中選択肢もありますが、おそらくどれを選んでも話は進みそうです。

しかし、何故東方の馬を紹介したいのに、ユニコルトなのでしょうか。
どうやらそこには、過去に馬を広めたいあまりに、チョコボ運輸協会の者たちと言い争いになったことがあったようでして、そこへ仲裁に入ってきてくれたのが、ユニコーンの紋章を掲げたイシュガルドの騎士。
”馬もチョコボも、どちらも「イイ」ではないか、と……!”
その時のように、国を越えて絆を結ぶことの素晴らしさを、胸に刻み込みたかったというわけのようです。
そうか、その仲裁人はきっとあのオルシュファン……。
クエスト:御披露道中と降神祭

さあ、次のクエストはいよいよ、御披露道中です。
ゼファー陸門へと向かいましょう。

三国の騎兵隊の馬たちと一緒に、ユニコルト……えっ、ちょっと小さすぎて、少し危なくない?
ヒカセンはそれならと、自分がユニコルトと走って殿を務めるから任せなさい! と、請け負います。
※選択肢はどちらでもOK



先導クエスト発生。先行するユニコルトを追って、午年らしく、一緒に元気に駆け回りすよ。
道中では、みんながユニコルトを褒めてくれます。ご機嫌なユニコルト。
更に、東方には新しい季節に馬の美しく快活な姿を眺めることで、平和や五穀豊穣を祈願する習わしがありまして、その意味でも、今回の御披露道中は大成功なのではないでしょうか。
馬の駆ける姿は、美しい。
最後は馬奉行に報告です。(ムービー後、自動で移動されています。親切設計)
新春のイベントに相応しい御披露道中。
シャイだったユニコルトもすっかりヒカセンに懐いて、元気に道中を盛り上げてくれてました。
めでたし、めでたし。
今年一年、ヒカセンの皆んなが、馬のように、元気に躍動的に活動して、すべてがウマくいきますように!
おみくじが今年もひけるよ



今年もリムサ・ロミンサ(X11,Y14)東方のおみくじ士でおみくじが引けます。


1回100ギルです。


……えーっと、なんか、ぼく、大凶多くない?

おみくじ一発目が大凶のねこちゃん。さすがとしか言いようがない😅
ちなみに、うさは大吉でした~。

イベントアイテム
販売商品
イベント期間中、NPC馬商人<SEASONAL>から下記のアイテムが購入可能です。

| 調度品 | 金屏風 | 降神祭を彩る、華やかな金色の屏風 |

クエスト報酬:午のユニコルト

| ミニオン修得 | 午のユニコルト | 降神祭飾りを身に着けたユニコーンの幼獣。心の清らかな者と旅がしたい |
ユニコーンの幻獣。額の角に秘められた力によって、儀式に用いる聖水を浄化するために、イシュガルドの教皇庁の庭園にて飼育されていた。冒険者による突入騒ぎの混乱に乗じ、広い世界に旅立つ決心をしたらしい。


新春らしい可愛らしい装具に、潤んだような大きな黒い瞳。

円を描いて駆け回る。

ヒヒン!
今年も元気に駆け回るよ!








